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お客様のメガネのご紹介。オーダメイドレンズでお作りいただきました

2019.05.25

スタッフ今堀です。

 

先日お買い上げいただいたお客様のメガネのご紹介です。

当店のホームページとブログをご覧いただき、

兵庫県からメガネを作りに来ていただきました。

遠方からのご来店ありがとうございました。

 

 

フレームはMENS MARK (メンズマーク)のXM1170というモデル。

メンズマークはメタル(金属製)のフレームが多いのですが、

こちらのフレームは、フロント(前枠)にプラスチックが使われています。

 

 

 

以前にブログで紹介させていただいたフレームだったのですが、

その時の記事を読んで下さったそうです。

店頭で実物を試着していただき、こちらに決まりました。

 

メガネにとても詳しいお客様で、

HOYA社のウェブサイトなどもよくご覧になっておられるようで、

レンズの名前や違いなどもよくご存じでした。

新しいレンズが次々と発売されるので、

当店の社長などは最近は全然ついていけなくなっているのですが、

(セミナーなどにもほとんど参加しないので)

こちらのお客様くらいに熱心に勉強してくれたらなあ・・・

そんな風に思ってしまいました(笑)

 

 

 

お客様のご希望もあり、

レンズはHOYAの individual(インディビデュアル)レンズ

HOYA LUX 望(のぞみ)になりました。

実は、その前日にも別のお客様にをお買い上げ頂きました。

インディビデュアルレンズにされるお客様がじわじわと増えております。

 

 

インディビデュアルレンズはオーダーメイドタイプの新しいレンズです。

従来の遠近両用レンズとの大きな違いは、

度数だけではなく、目とレンズの距離や角度など、

メガネを掛けた時の装用データも反映してレンズが設計されます。

 

 

装用条件はフレームによって異なりますので、

お客様に実際にフレームを掛けていただき、

上の写真のような専用の測定器を使って装用状態を測定します。

その後にそれをデータ化し、そのデータをもとにレンズの注文を行います。

(写真のモデルはお客様ご本人ではありません。)

そのため、通常のメガネを作る場合よりも少しお時間をいただいております。

 

 

HOYA LUX 望には、目的によって選べる3つのタイプがあるのですが、

今回は通常の遠近両用レンズよりも中間と近用の見え方を重視した、

City (シティ)タイプになりました。

 

 

先日、出来上がったメガネを取りに来ていただきました。

individual レンズをお買い上げいただいた方には、

特別なレンズクオリティカードが付いており、

こちらもお渡しさせていただきました。

新しいメガネ、気に入っていただけると嬉しいです。

 

お買い上げいただき、ありがとうございました。