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サービス用ケース 選んでいます

2016.08.14

スタッフ今堀です。

 

先日、メーカーさんよりたくさんのメガネケースが届きました。

 

 

眼鏡を作ってもらったお客様にお渡ししている、

サービス用のケースを選ぶためにサンプルを貸してもらいました。

 

最近では、フレームにオリジナルのケースが付くブランドが多くなり、

以前ほどサービスケースの必要性がなくなってきました。

 

おかげで、ブランドごとにたくさんのケースを保管しなければならなくなり、

店の中がケースだらけになってしまい、保管場所に困ります(笑)

 

とはいえ、

全てのフレームに専用のオリジナルケースが用意されているわけでなく、

中にはケースが付かないフレームもあります。

 

「ケースにお金をかけるならその分フレームにお金をかけたい」とか、

「ケースを付けないかわりに少しでも販売価格を抑えよう」とか、

「お客様が自分で好きなものを選んだ方がいいじゃないか」とか、

それぞれのメーカーごとにいろんな理由があるからだと思います。

 

そういう場合のためにサービスケースが必要になります。

 

 

サービス用とはいえ、やっぱりデザインや品質にもこだわりたいところ。

でも、フレームの出し入れが大変なケースでは困ります。

やはり実用性の高いものでないと使えないですよね。

 

 

実際に店内にあるフレームを入れてみたりしながら、

収納性はどうか、少し大きめのフレームでもしっかり入るかどうか、

ご高齢のお客様でも出し入れに不自由がなさそうかなど、

スタッフ同士で色々試してみながらどのケースにするか決めます。

 

まだ悩んでいる最中なのですが、

来月くらいには新しいサービスケースになっている予定です。

The Titan Minimal Art Pulse

2016.08.14

スタッフ今堀です。

 

本日は、シルエットのNEWモデルをご紹介したいと思います。

 


The Titan Minimal Art Pulse
46,000円(税別)

 

シルエットファンなら誰もが知っているベストセラーモデル、

Titan Minimal Art(チタンミニマルアート)の新型です。

 

Titan Minimal Artといえば、

フレームにネジや蝶番を一切使用せず、

わずか1.8gという驚異の軽さを実現したフレーム。

シルエットを代表するモデルでもあります。

NASAのミッションの際に着用されたことで話題にもなりました。

 

当店でも本当によく売れたフレームで、

今でも愛用されている方が多くおられます。

 

The Titan Minimal Art Pulse は、

その基本的な機能を受け継ぎながら、

さらにデザイン性を高めたモデルとなっています。

 

 

フレームを見た時、まず目に付くのはこちら。

レンズを止めるスリーブと呼ばれるパーツです。

これまでのモデルでは透明のスリーブが使われていましたが、

カラフルなオリジナルカラーのスリーブが使われています。

 

小さな部品に色を付けただけなのですが、印象がガラリと変わります。

 

ちょっとしたパーツのデザインやカラーリングの工夫なのですが、

非常にデザイン性の高いものに仕上げてしまうのがシルエット。

さすが、世界中にファンがいるブランドですね。

 

 

耳に掛ける部分の先端もこのようにとってもカラフルに。

掛けてしまうと髪の毛で隠れてほとんど見えない部分ではあるのですが(笑)、

フレームを置いた時に見るとすごくキレイです。

 

そして、The Titan Minimal Art Pulse はレンズにも秘密が。

 

 

The Titan Minimal Art Pulseに使われているダミーレンズの中には、

これまでにはなかったような面白いレンズシェイプが用意されています。

カラーレンズを入れて、サングラスとして使っても良さそうですね。

 

 

もちろん、レンズシェイプとフレームカラーの組み合わせは、

自由に選んでいただくことが可能です。

 

シルエットのWebサイトでは12色展開となっておりますが、

国内販売モデルは6色展開となっております。

現在、1色だけ入荷待ちになっていますが、

その他のカラーは入荷しています。

 

ぜひ、店頭でご覧になって下さい。