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お店紹介

お客様のメガネ 遠近両用メガネと遠近両用サングラス

2019.07.21

 

スタッフ長尾です。

お客様のメガネのご紹介です。

 

 

現在お使いいただいているのは遠近両用メガネ。

近くはよく見えるが遠くが見にくい

仕事上書類を見ることが多いけど

近くの見え方は特に不自由はない。

 

車の運転が不安なので遠くがすっきり見える遠近両用メガネが欲しい。

旅行用に遠近両用メガネでサングラスも欲しいな。

というご要望でした。

 

どれぐらい度数が進んでいるのか測定の後

先ずは日常使い用のフレームを選んでいたただいただきました。

 

AKITTO(アキット) sal 49サイズ

 

近視度数が進んでいたので、

レンズをぐるっと取り囲むタイプのフレームをご提案しました。

近視矯正用のレンズは

中心から外に向かって離れるほど厚さが増していきます。

レンズを取り囲むフチがある方が厚みをカバーできます。

 

AKITTO(アキット)のフレームは

女性らしさが引き立つアクセサリーのような

おしゃれなデザインで人気ですが

レンズの厚みにも対応できるフレームなんですね。

 

目幅とフレームのサイズを考慮し、薄型レンズを選ぶと

 

      

 

レンズの厚みを抑えることができます。

レンズの厚みも目立たず素敵なメガネ完成です。

 

 

 

お次はサングラス用にフレームとレンズ選びです。

 

夏の旅行はギラギラと太陽の陽射しもきつくとても眩しいですよね。

それに運転をされるなら

路面やフロントガラスの映り込みの反射をカットしてくれる

偏光レンズがおすすめです。

 

 

偏光レンズテスターがあるのでお試しいただきました。

    

 

見えやすいし目も楽な感じがすると好評で

カラーも濃いめのダークグレイに決定しました。(ライトグレイもあります)

この濃さなら眩しさもしっかり防げます!

 

 

選んでいただいたサングラス用フレームは

lafont(ラフォン)のBAGATELLE (バガテーレ)

シンプルなフレームですが、

表がブラック裏が明るいベージュの生地を貼り合わせがおしゃれ。

ちょっと大きめのサイズなので

サングラス用にオススメしたいなと思っていたフレームでした。

 

夏のご旅行の素敵なお供になると思います。

お買い上げありがとうございました。

ブランドはなくなってしまいましたが、ご安心下さい

2019.07.19

スタッフ今堀です。

 

当店で女性のお客様に大人気の眼鏡ブランド、

MUGUET (ミュウゲ)

当店で取り扱っているレディースフレームの中では、

売上本数1,2を争うほどの人気ブランドです。

 

 

大人の女性をターゲットに、リッチ感とかわいらしさをミックスさせた、

上品で繊細なデザインのフレーム。

派手ではないのだけれど、さりげない部分にはしっかり凝っていて、

当店の女性のお客様のハートを鷲掴みしたブランドです。

 

当店のお客様には、MUGUETのようなフレームが好きな方が多く、

「派手なメガネは嫌だけど、さりげなくお洒落なメガネが欲しい。」

そんなお声をいただくことが多かったため、

色々苦労してやっと見つけたブランドでもありました。

 

ただ、非常に残念なことに、ブランドが終了してしまうことになりました

(メーカーさんから連絡があった時は、かなりショックでした。)

ホームページのNEWS(お知らせ)にも告知しておりますが、

ブランドの取り扱いを終了することになりました。

 

メーカーさんにはMUGUETの他にも、

BCPC (ベセペセ)という超人気レディースブランドがあり、

こちらの方は取り扱う販売店も多く、雑誌などにも掲載されています。

なので、BCPCに力を入れていく方針になったようです。

(商売である以上、売れている方に力を入れていくのは、

ある意味で仕方がないことではあります。)

 

BCPCMUGUETに比べると少し若者向けのデザインで、

当店が求めているのとはちょっと違うなという感じだったのですが、

この度、BCPC emu (エム)というシリーズが加わり、

こちらはMUGUETの雰囲気にけっこう近い感じで、

大人の女性向けのデザインとなっています。

(ブランドは違いますが、デザイナーさんは同じです)

 

 

MUGUETに比べると少しシンプルな印象も受けますが、

大人の女性が安心して掛けられる無理のないデザインです。

きっと気に入っていただけるのではないかなと思っています。

既に商品も入荷していますので、またブログでご紹介したいと思います。

 

7月22日(月)は、店内のエアコン取り換え作業のため、

臨時休業させていただきます。

【お詫び】店内エアコンの故障について

2019.07.16

スタッフ今堀です。

 

現在、店内のエアコンが故障により停止しております。

暑い中お越しいただいたお客様には、大変なご不便をおかけしてしまい、

本当に申し訳ございません。

エアコンの入れ替えを予定しておりますが、

業者と日程を調整中で、現時点ではいつになるか分かっておりません。

店内とても暑いですが、通常どおり営業はしております。

工事の日程によっては臨時休業させていただくこともあるかもしれませんが、

その場合はまた当店のホームページでご連絡致します。

 

 

コンタクトをやめてメガネに。そんな女性のお客様が増えています

2019.07.15

スタッフ今堀です。

 

以前は「メガネを掛けたくない」という女性の方が多くて、

お店にメガネを作りに来られても、

“内心は嫌々”という方が多かったのですが、

最近はそうでもなくなってきました。

楽しそうにフレームを選ばれる女性のお客様が多いです。

 

「メガネなんて嫌。絶対コンタクト(レンズ)!」

という女性がかつては多かったのですが、

最近は「コンタクトをやめてメガネにしたいんです」

という女性のお客様がよくご相談に来られます。

老眼をきっかけにそう思われる方が多いようで、

40~50代の女性のお客様からの相談が増えております。

非常に嬉しいですね。

 

 

先日も、「コンタクトをやめてメガネにしたい」というお客様が来られ、

「今の自分に合ったメガネ」を作っていただきました。

 

 

10代や20代の若い人であれば、

流行のフレームを掛けていればそれなりにさまになりますが、

老眼が始まる大人の女性の場合はそうもいきません。

服でもそうだと思いますが、

齢を重ねた今の自分に合ったメガネ選びが重要になります。

 

雑誌などでよく見かけるようなメガネも、

全ての人に似合うわけではありませんし、

(プロのモデルさんが掛けるから素敵に見える?)

一人ひとり顔の形、目や鼻のパーツの大きさだって違うので、

自分に似合うメガネを見つけることが大事だと僕は思います。

 

 

本格的に老眼の症状が現れる年齢になると、

どうしても若い頃に比べて肌にツヤがなくなり、くすみが出てきます。

顔色を明るく見せたり、表情を引き締めるようなカラー選びも、

老眼世代と若い世代とのメガネ選びの大きな違いの一つです。

カラフルな色や目立つ色は敬遠される方も多いですが、

自分に似合う色を少しだけ、たとえばフレームの一部分だけとかに、

ちょっと取り入れることでお顔がパッと明るく見えたりすることもあります。

 

 

 

流行のデザインにこだわるのではなく、

老眼世代の女性のお客様に魅力的だなと感じてもらえる、

そんな眼鏡フレームを取扱い、ご提案させていただいています。

もちろん、自分たちの思いやこだわりもありますが、

接客させていただく中でのお客様の反応や意見を大切にしながら、

メガネ選びのお手伝いをさせていただいております。

 

「今まではずっとコンタクトにこだわってきたけど、

これからはメガネにしてみようかな・・・」

「コンタクトをやめてメガネにしたいんだけど、

どんな風にメガネを選んだら良いのかわからない・・・」

 

そんな風にお考えの方がおられましたら気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

お客様のメガネの紹介 サポートレンズで大人メガネ

2019.07.14

 

スタッフ長尾です。

本日はお客様のメガネ紹介です。

 

 

 

選んでい頂いたフレームはAKITTO(アキット)です。

rad(ラッド) サイズ:51

 

前枠の両サイドが少しつんっと上がっているので

かっちりとしてちょっとキツイ感じになってしまうのではないか?

と心配されましたがそこは心配ご無用。

優しく可愛いらしい印象そのままに、

お顔のリフトアップ効果もあるフレームです。

 

フレームカラーのイエローベースのブラウンが

相乗効果で顔色をより元気よく明るくしてくれてます。

 

 

テンプル(ウデ)のデザインは

編み込み(brairad)がモチーフになっています。

アクセサリー感覚のアキットらしいフレームです。

 

 

AKITTOのフレームの特長のひとつに

メタル(金属製)でありながら少し太めのリム(レンズを取り囲む枠)があります。

はっきりしたフレームカラーなのでイメージチェンジにおすすめしていますが、

太めのリムがレンズの厚みをカバーしてくれるので、

レンズのフチの厚みが気になる方にもおすすめのフレームです。

 

 

お客様は、近視度数が強めで

デザイン重視だとレンズの厚さが目立ってしまう。

かといってレンズの薄さを追求してしまうと

ただ小さいだけの地味~なフレームになってしまうのがお悩みでした。

 

AKITTOのrodはそんな悩みにぴったりのフレームです。

 

仕上がったメガネのレンズも厚みも抑えることができました。

 

 

 

そして使用したレンズの種類はサポートレンズです。

 

お客様の見え方に関するお悩みをお伺いすると・・・・。

新聞や本、スマートホンの文字などが見えないわけではないけれど。

読んだりすることが億劫、面倒くさくなる。

メガネを外したくなる。

何かすっきりしないし、辛い。

スマホを離して見ているいる。とご家族から指摘される。

もしかして老眼?!(認めたくないけど、)

 

これらの症状は

近くを見るためにピントを合わせる力

調節力の衰えがはじまったサイン

認めたくはないことだとは思いますが、老眼の始まりです。

 

 

頑張れば近くの文字も読めてしまうから無理をする。(無自覚であることが多い)

無理をするからますます疲れ目に悩まされる。

 

そんな40代の

初期の大人メガネ世代におすすめなのがサポートレンズです。

 

レンズの下部分に近くを見やすくするエリアが設けてあります。

無理せずに文字が読めるので

とても楽だわ~。と実感していただけました。

 

レンズの厚みの悩みも、

近くを見るしんどさの悩みもこれで解決!ですね。

 

点検やクリーニング、お気軽にお立ち寄りくださいね。

気になること等ありましたら、どんどんお問合せくださいませ。

お買い上げありがとうございました。

40代の方を対象に近くの見え方チェックとサポートレンズの体験会やっています

2019.07.12

スタッフ今堀です。

 

当店でメガネをお作りいただいているお客様あてに、

先日DMを送らせていただきました。

 

 

「近くの見え方チェック&サポートレンズ体験会」のご案内です。

こちらは40代のお客様が対象となっております。

 

 

 

日常生活に不便を感じる本格的な老眼が始まるのは50代ですが、

40代からすでに老眼は始まっています。

近くにピントを合わせるための調節力が衰え始め、

10代や20代の時のように根を詰めて作業をすると、

目が非常に疲れるだけでなく、頭痛や肩こりなどの症状にもつながります。

老眼が自覚できない(まだまだ自分は大丈夫と思っている)分、

目の疲れ具合には一番気を付けなければならない年代とも言えます。

 

そこで、目が疲れやすくなっている40代の方を対象に、

近くの見え方に重点を置いた、見え方チェックを行おうと思います。

 

 

普段あまり経験することがない近方での視力チェックや、

調節力の衰えを自覚していただける(笑)体験などを考えております。

 

 

また、目が疲れやすい40代におすすめのサポートレンズ

このレンズの体験会も行っております。

サポートレンズを40代の内から使用しておくと、

50代以降、遠近両用レンズへの移行がスムーズにできます。

 

 

送らせていただいたDMには、

「眼のがんばり度チェック」ができるHOYA社の冊子も同封しております。

ぜひ、こちらもご覧になってみて下さい。

 

DMを受け取られたお客様、気軽に「見え方チェック」にお越し下さい。

ご来店お待ちしております。

 

当店で眼鏡をご購入いただいたことがない40代のお客様でも、

「最近、近くが見づらくなってきた」とか、

「どうも最近目が疲れやすいな」という方がおられれば、気軽にご相談下さい。

 

シルエットの眼鏡フレームを買うなら今がチャンスです

2019.07.10

スタッフ今堀です。

 

7月12日(金)より、

オーストリアの眼鏡フレーム、シルエットのフェアを開催します。

 

 

フェア期間中限定のお得な特典もございます。

 

シルエットフェア2019特典その1

フェア期間中、Essenceをご購入いただいたお客様には、

STYLE SHADESが特別価格でご購入いただけます。

 

Essence

42,100円(税込)

 

Essenceは、昨年末に発売されたシルエットのNEWモデルです。

テンプル(ウデ)にカラフルな軽量樹脂素材を用いたフレーム。

こちらのモデルをご購入いただいたお客様には、

 

STYLE SHADES

9,700(税込)

 

シルエットのフレームに取り付けて使うことが出来るサングラス、

STYLE SHADES特別価格にてご提案させていただきます。

(詳細は直接店頭でご確認下さい。)

 

 

シルエットのユーザー様に大変人気のアイテムです。

外出時や運転をする時だけこれを取り付けてサングラスとして使う、

そんな使い方もできます。

これからの時期、重宝すること間違いなしです。

 

シルエットフェア2019特典その2

旧モデル、廃版モデルがお買い得価格に。

 

 

シルエットのフレームは毎年、魅力的なNEWモデルが発売されますが、

同時に以前のモデルの中には廃版となる商品も出てきます。

そんな旧商品、廃版モデルの一部を特別価格にてご案内致します。

NEWモデルにこだわらないけど、シルエットを掛けてみたいという方は、

こちらの商品をご検討されてみてはいかがでしょうか。

在庫限りですので、気になる方はぜひお早目にお越し下さい。

 

シルエットフェアは今月末まで開催予定です。

ご来店をお待ちしております。

 

 

光から眼を守るレンズ、「ルティーナ」に調光タイプが登場しました

2019.07.06

スタッフ今堀です。

 

先日、東海光学株式会社の担当営業さんがお店に来られ、

人気のレンズ、「ルティーナ」調光タイプを見せてもらいました。

その名も、「ルティーナ フォト」

なかなか良さそうだったので早速サンプルレンズを注文し、

当店のフレームに入れてみました。

 

 

調光なので、外に出ると紫外線に反応して色が濃くなります

普通のメガネがこのようにサングラスに変身するのです。

 

 

こちらは外で撮影した写真ですが、

あっという間にレンズの色が変わってしまい、

どこから見てもサングラスにしか見えません。

 

普通のサングラスの場合は、室内に入っても色がそのままなので、

濃いめの色のものを使っていると周囲の目が気になったり、

照明の暗い場所に入るとすごく見にくくなったりしますが、

調光レンズの場合は少し時間が経つと元の色に戻ります。

(色が濃くなる時よりも少し時間がかかります。)

 

 

グレーとブルーの2色のサンプルをご用意しておりますので、

実物をご覧になりたい方はスタッフまで気軽に声をおかけ下さい。

できれば晴れた日のほうが色の変化がよく分かるかなと思います。

 

 

「ルティーナ」は、通常のUVカット付レンズではカットできない、

400~420nmのHEV(高エネルギー可視光線)をカットし、

網膜内の眼組織へのダメージを減らしてくれる、

目の健康を考えて開発されたレンズです。

東海光学のウェブサイトで詳しい紹介がありますので、

興味のある方はこちらをご覧ください。

 

 

ルティーナは、特殊な素材を練り込んで作られているので、

通常のレンズに比べると少し青っぽい色をしています。

僕もこのルティーナが入ったメガネを使っておりますので、

実際にどんな感じなのかご覧になりたい方は気軽に声をおかけ下さい。

 

 

 

 

 

 

お客様メガネのご紹介。遠近両用はお持ちなので室内用をご提案しました。

2019.07.05

スタッフ今堀です。

 

先日ご来店いただいたお客様のメガネが出来上がりました。

フレームはそのままでレンズの交換だけをさせていただきました。

 

 

オーストリアの眼鏡ブランド、シルエットのフレームです。

こちらは他店で購入されたフレームなのですが、

レンズの交換ができるお店が近くになかったため、

当店にご相談に来られ、レンズの交換をさせていただきました。

それが数年前のことでした。

 

 

当時は太いテンプル(ウデ)が流行っていたからなのか、

シルエットにしてはかなり太めのテンプルです。

実はこれと全く同じモデルを当店の社長も使っていたことがあって、

ちょっと懐かしかったです。

 

お近くの店で作られた遠近両用レンズが入ったメガネを普段使っておられ、

せっかくフレームがあるので予備にもう一本作りたいということで、

今回もレンズの交換のご相談に来られました。

ただ、色々お話をお聞きしていると、

遠近だと近くが見にくいことが時々あるということでした。

 

 

そこで、室内用レンズをご提案しました。

最初は、「いや、遠近で良いよ」と言っておられたのですが、

試しにテストレンズで見え方を比べてみていただいたところ、

「確かに近くはこっちの方が楽だな」と

納得していただけました。

 

外出や車の運転をする時には遠近両用レンズ

室内では室内用レンズ

最近、この二刀流のお客様が増えて来ております。

当店の社長やスタッフ長尾もこの使い方をしています。

 

予備のメガネをお持ちいただくこともとても大事ですが、

用途によって使いやすいメガネを別に持っておくと便利です。

 

 

メガネのレンズにはいろんなレンズがありますので、

ぜひ、お店で色々試してみて下さいね。

 

 

 

 

お客様のメガネのご紹介。調整が難しいフレームこそオーダーメイドレンズ

2019.06.24

スタッフ今堀です。

 

先日ご注文いただいたお客様のメガネが完成しました。

 

 

フレームは、オーストリアの眼鏡ブランド、シルエットの、

Titan Minimal Art PULSE

 

現在お使いいただいているメガネもシルエットのフレームです。

室内用レンズが入ったメガネをお使い頂いていますが、

今回は遠近両用レンズで作らせていただくことになりました。

料理をしたり、テレビを見たり、パソコンをしたり、

室内用レンズは、いろんな場面で使えて大変便利なのですが、

遠くは少し見にくくなるので、車の運転には向いていません。

車の運転の時にも使えるメガネが欲しいということで、

今回は遠近両用レンズにしていただきました。

 

 

レンズは今話題のオーダーメイドレンズ、

HOYALUX 望(のぞみ)

 

DMでのご案内や、このブログでの紹介もご覧いただき、

以前から気になっておられたようです。

事前にお電話にてご予約をいただき、日時の調整をさせてもらいました。

おかげで当日はスムーズに対応させていただくことができました。

 

 

オーダメイドレンズを作らせていただく際には、

当店ではこのような専用の測定器を使用してデータを取るのですが、

その際にはスタッフが付きっ切りになるので、できるだけ予約をお願いしています。

 

オーダーメイドタイプのレンズは、indivisualレンズとも呼ばれ、

最近、レンズメーカー各社が力を入れて開発しているレンズです。

 

 

一般のレンズとの大きな違いは、

フレームを掛けた時の装用条件に合わせてレンズが設計されることです。

フレームを掛けた時のレンズと目の間の距離や、レンズの傾き具合など、

これらの値は選ぶフレームによって変化します。

特に遠近両用レンズでは、この装用条件が見え方に大きく影響します。

 

そのため、できるだけ正しい装用条件で掛けられるように、

フィッティング(フレームの調整)を行う必要があるのですが、

フレームのデザインや構造上、それが難しいフレームもあります。

 

 

今回お客様にご購入いただいたシルエットのフレームも、

レンズの傾き具合を自由に調整するのが難しいタイプのフレームです。

でも、お客様はこのフレームがとても気に入っておられるので、

できることならこのフレームで希望通りにメガネをお作りしたい・・・

 

なので、今回オーダーメイドレンズを選んでいただいたことが、

メガネを作る上で大いに役に立ちました。

掛け具合を見た時、横から見た時のレンズの傾き具合が、

遠近両用レンズを作る上での理想的な角度よりも少し浅かったので、

その角度に合わせてレンズを注文し、補正してもらうことにしました。

 

せっかくお客様に妥協せずに良いレンズにしていただいたので、

いつもはシルエットの加工は当店で行っていますが、

今回は見本のレンズが入った状態の角度と同じになるように、

HOYA社の最先端の加工機でレンズ加工もやってもらうことにしました。

 

お客様には朝一番にお越しいただいたのですが、

結局全ての作業が終わった時には昼を過ぎてしまっていました。

長い時間お付き合いいただきありがとうございました!

 

普通のレンズに比べると、時間もお金も余計にかかるレンズですが、

おかげさまでご注文数も増えて来ています。

今お使いのフレームを使って作ることもできますので、

気軽にスタッフまでご相談ください。