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デスクワーク用メガネを 手芸で使ってみたら便利だった

2021.01.31

 

スタッフ長尾です。

お家で過ごす時間が増えて、室内用メガネをお作りいただくことが大変多くなってきました。その室内用にも種類いろいろありますが、今日紹介するのはデスクワーク用と呼ばれるレンズの別の使い方です。

 

 

デスクワーク用レンズはその名の通り、デスクでパソコン作業をするのに便利で、手元の資料の文字が読めて、パソコンのモニター画面も見えるレンズです。

 

手元ワイドタイプと奥行きロングタイプの二種類あります。

 

デスクワーク用と名は付いていますが、手芸(ソーイング)用としても意外と便利なんです!

 

私は以前、空き箱リメイクに熱中していた時期がありました。

使わなくなった空き箱に布を張って小物入れにしたり、お店のディスプレイなどにもに利用していました。

  

 

はじめはお家の中のことは何でもこなせる室内用メガネを使っていたのですが、箱の隅を縫い合わせたり針の穴に糸を通したりと、長時間近くを見ているのはとても疲れました

 

そこでパソコン用に作ったメガネを使ってみたら、使いやすい!!

 

 

針目あわせや糸通しなどの近くが見やすいのは当然なのですが。

 

 

90cm四方のテーブルにダーッと広げた布がぼやけずに端まで見えるので採寸したり布を裁ったりができます。テーブルの上で全てのことが完結するので、室内用メガネでなくても出来たんですよ。メガネの掛け替え無しの作業は楽、便利です。

 

ちくちく縫物をしながらこれはミシンをかける時も便利なのでは!?と思いました。実際にはミシンを持っていないので想像なのですが、ミシンの針元からどんどん送られていく布の先まで見えるのではないかと思います。

 

また編み図を見ながらの編み物にも便利では!?と等々想像しておりました。

 

他にも様々な場面で使えるレンズではないかなと思います。近くの見え方でお悩みやお困りの方、テストレンズがありますので試してみませんか?

 

お気軽にご相談ください。

 

トマトグラッシーズに日本限定カラーが新登場!全色ご覧いただけます

2021.01.30

スタッフ今堀です。

 

当店で一番人気の子ども用メガネフレーム、トマトグラッシーズ

 

トマトグラッシーズの魅力の一つに、カラーバリエーションの豊富さがあります。

いろんなカラーの中からお子様が自分の好きなカラーを選べるので、店頭でのメガネ選びが楽しく、毎日そのメガネを掛けるのも楽しくなります。

 

そんなトマトグラッシーズのカラーバリエーションに、日本限定カラーが誕生しました。

全部で3色あるのですが、なんと、保護者やお店のスタッフの「こんな色があったら良いな」という声から誕生したカラーだそうです。

 

3色とも入荷してまいりましたので、ご紹介させていただきます。

 

まずは、こちらのカラーです。

 

TKAC503(デミ)

 

 

いわゆる、鼈甲(べっこう)柄です。

 

お子様というよりは親御さんに人気のカラーですね。

 

 

既存のカラーで、ブラウンデミというカラーが発売されていますが、こちらに比べると黄色が強く、より鼈甲柄に近いカラーになります。

 

ちなみに、ブラウンデミも親御さんにすごく人気のあるカラーです。

お子様に「これ良いんじゃない?」と、何とかブラウンデミを選ばせようと誘導されている、そんな親御さんもたまにおられます(笑)

 

続いてはこちら。

 

TKAC504(ブルー)

 

 

以前からクリアブルーというカラーがあったのですが、テンプル(ウデ)に車のイラストが入っておりました。

今回の新色は、テンプルが無地になっています。

 

小学校高学年になると、テンプルに柄がない方が良いという声が多かったのと、最近はブルー系のカラーが女の子にすごく人気があるそうで、テンプル無地の新色が発売されました。

 

最後はこちらのカラーです。

 

TKAC505(クリアブルー×クリアパープル)

 

 

フロント(前枠)がクリアブルーで、テンプルはクリアパープルになっております。

 

ディズニープリンセスの影響で、今の小さい女の子の間では薄いブルーとパープルが大人気なのだそうです。

そういった声を受けて発売されることになったカラーです。

 

ちょっと前に、某アニメの影響で今の女の子にはパープルが大人気という話を保護者の方から聞いたのですが、今時の女の子が大好きなクリアブルーとクリアパープルを組み合わせた絶妙なカラーになっております。

 

これなら「メガネを掛けたくない」という女の子にも、(プリンセスになった気分で)毎日メガネを掛けてもらえるのではないかなと密かに期待しています。

 

3色とも43サイズを店頭に置いております。

カラーをご覧いただいて気に入っていただければ、他のサイズもお取り寄せさせていただきます。

気軽にスタッフにご相談下さい。

単焦点ユーザーにも最高の視界を。HOYAのオーダーメイドシングルビジョンレンズ

2021.01.29

スタッフ今堀です。

 

新商品というわけではないのですが、今年から新たなレンズの販売をスタートすることになりました。

 

 

HOYA社のNULUX (ニュールックス)WFiと、RFiという商品になります。

どちらのレンズも、HOYA のオーダーメイドメガネレンズ「HOYA individual」シリーズのレンズになります。

 

HOYA individualについてはこちらの動画が分かりやすいです。

 

NULUX (ニュールックス)というのは、HOYAのシングルビジョン(単焦点レンズ)の商品名なのですが、WFiRFiはその中でも最上位のグレードのレンズで、いわゆるハイエンド商品となります。

 

 

 

WFiRFiの違いは、レンズ設計の違いになります。

WFiは両面非球面設計、RFiは内面非球面設計です。

 

他にも、WFiは従来デザインの常用設計に加えて、40cmを目的距離として設計された近用専用設計が選べるようになっております。

 

 

どちらのレンズにも「マルチカーブセレクト」という機能が備わっており、お使いいただくフレームのカーブに合わせてレンズのカーブをお選びいただくことが可能です。

 

仕上がり時の見た目も良いですし、カーブの合っていないレンズを無理やりフレームに入れると、テンプル(ウデ)が広がりやすくなる原因になったりもしますので、レンズカーブは意外と大事です。

 

 

そして、他の単焦点レンズとの一番の違いが、「パーソナルフィット」です。

お客様のメガネの装用条件に合わせてレンズの設計を最適化することができます。

 

フレームを装用した状態で、フレーム前傾角・フレーム頂点間距離・フレームそり角を測定し、それぞれの測定データを基に、お客様一人ひとりの専用設計でレンズを仕上げます。

 

 

店頭で販売させていただく際は、お使いいただくメガネフレームを実際に装用していただき、専用のツールを使用して測定をさせていただきます。

 

以前はこの測定にかなり時間がかかってしまっていたのですが、HOYAが開発したiPad用の測定ツールがあり、そちらを使うことで測定時間が大幅に短縮できるようになりました。

 

 

最初に申し上げた通り、WFiRFiもどちらも新しい商品ではなく、少し前から発売されていた商品だったのですが、これまでは積極的に販売しておりませんでした。

 

「単焦点レンズを使うユーザーが、そこまで高価な商品を必要としているかな?」という疑問があり、レンズの性能を求めるよりは、傷つきにくいレンズコートや機能カラーをご提案した方が喜ばれるのではないかなと思っておりました。

 

ただ、最近はフレームやレンズにこだわるお客様が来店されることが多く、オーダーメイドタイプの遠近両用レンズを希望されるお客様も増えて来ました。

 

また、コロナの影響で来店されるお客様の数自体はかなり減ったのですが、事前にご予約して来て下さるお客さまが増え、スタッフが一人のお客様にじっくりと時間をかけられるようになりました。

 

接客時間に余裕ができたことによってオーダーメイドレンズのご提案がしやすくなったということもあります。

 

 

当店では、遠近両用レンズや室内用レンズなどの累進屈折力レンズ(レンズの見る部分によって度数が変化するレンズのこと)を使われるお客様が圧倒的に多いですが、中にはそういうレンズにどうしても慣れらない方や、上手く使いこなすのが難しい方もおられます。

 

そういったお客様の場合は、単焦点レンズをお使いいただくことになります。

 

また、特定の距離だけを見るような作業の場合などには、単焦点の方が使いやすい場合もあります。

遠近両用レンズを常用されておられるお客様でも、読書の時だけは単焦点レンズを使用されるという方もおられます。

 

従来の単焦点レンズの価格と比べると確かに高価かもしれませんが、遠近両用レンズに比べると価格はだいぶ手頃です。

(事情により価格は載せられませんので、店頭にてスタッフにお尋ね下さい。)

 

仕事や趣味で一定の距離を長時間見るという方や、白内障の手術をして読書用のメガネしか使わなくなった方など、単焦点レンズのメガネを頻繁にお使いになる方には、十分に価値のあるレンズではないかなと思います。

 

個人的にも試してみたいなと思っておりますので、使ってみた感想をまたブログでご紹介できたらと思います。

 

 

 

 

 

 

とってもお得なキャンペーン、今ならまだ間に合います!当店の対象商品をご紹介

2021.01.27

スタッフ今堀です。

 

昨年の10月から開催されている、さばえめがねをかけようキャンペーン

鯖江産のメガネフレームを取り扱っている眼鏡店で対象商品をご購入いただくと、3,000円分のキャッシュバックが受けられる大変お得なキャンペーンです。

 

当店もキャンペーンの対象店舗となっており、既にたくさんのお客様がキャッシュバックを受けられておられます。

キャンペーンの申込方法などについては過去のブログで紹介しておりますので、こちらをご覧になって下さい。

 

本日は当店で取り扱っている商品の中から、キャンペーンの対象商品となっているメガネフレームをご紹介したいと思います。

 

AKITTO(アキット)

 

『歩』“AYUMI”

 

BCPC(ベセペセ)

 

iso Tope(アイソトープ)

 

MENS MARK CHAMANT(メンズマーク シャルマン)

 

Putri(プトゥリ)

 

TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)

 

specespace(スペックエスパス)

※こちらは一部対象外の商品もあります。

 

当店で取り扱っている商品は、海外製のブランド以外はほとんどが対象商品となっております。

 

 

 

キャッシュバックが受けられるのは先着40,000人で、本日確認してみたところ、間もなく30,000人を達成しそうです。

 

大変お得なキャンペーンですので、ご購入を検討中のお客様はぜひこの機会をお見逃しなく。

 

 

老眼とメイクの話 補足 

2021.01.26

 

スタッフ長尾です。

室内用メガネを上下ひっくり返して、メイクをする時に使うという先日のブログのですが、

 

なぜ上下をひっくり返すと便利なのか?その理由についてちょっと補足です。

(私は遠視です。近視の方はメガネを外す方が楽かもしれません<(_ _)>)

 

室内用レンズは下の画像のように「遠く・中間距離・近く」が見えるエリアがあります。遠くはオマケみたいな感じですね。

 

 

正常(!?)に掛けると、真っすぐ向いた時に中間距離が見える、緑色の円の中を視線が通ります。室内の掲示物や壁にあるカレンダーが見えるぐらいの度数になっています。視線を下げればオレンジのエリアで近くが見えます

 

この状態で上下ひっくり返すと近くが見えるオレンジのエリアが上部に来ます。上目使いで鏡を見るとこのオレンジのエリアに視線が来るので、鏡の中の自分の顔が良く見えるわけなのです。

 

 

緑とオレンジのエリアの間は少しずつ度数が変わっているので、あごの上げ下げで見たい箇所(眉だったり、まつ毛だったり)にピントあわせが出来ます。

 

鏡に向かって顔を上げ下げ、近づいたり離れたり。ちょっと(!?)おかしな人ですが、これ無しには朝は始まりません(笑)(少し前までは裸眼で眉は描けたんですけどね・・・(^^; )

 

この方法は遠近両用メガネでもできます。試めしてみ見たところ、見えるエリアが少し狭くなりますが大丈夫!でした。

 

ただ、左右の度数差が大きいとますます見にくくなるかもしれません

「どれどれ、一度試してみるか?」みたいな感じでお試しいただければ、と思います。

 

子ども用メガネ「トマトグラッシーズ」の最新パンフレット入荷しております

2021.01.25

スタッフ今堀です。

 

当店で取り扱っております子ども用メガネ、トマトグラッシーズの最新のパンフレットが入荷しました。

 

 

先日、メガネの点検に来て下さったお客様のお母さんも、「このメガネ(トマトグラッシーズ)、本当に良いですね。以前使っていたメガネと全然違います」と大変喜んで下さっていました。

 

 

トマトグラッシーズのメガネフレームは、あらゆる年齢層のお子様にお使いいただけるように、ベビー、キッズ、ジュニアと、ラインナップが充実しております。

 

パンフレットには、各シリーズごとのラインナップの一覧表も載っておりますので、ご購入の際に参考にしていただけると思います。

 

 

また、斜視や弱視についての簡単な説明も載っており、こちらもとても分かりやすいです。

調節性内斜視がある場合に、なぜ遠視のメガネを掛けなければならないのか?など、保護者の方が疑問に思う内容がイラスト付きで解説されています。

 

 

左右で度数の差があり、片目の視力が出にくい場合に行う「検眼遮蔽」についても解説が載っております。

 

商品を掲載しただけのカタログにはなっておらず、メガネの必要性や子ども用メガネの選び方など、保護者の方にぜひ知っておいていただきたい内容が分かりやすく解説してあり、とても良いパンフレットだと思います。

 

無料で配布しておりますので、興味のあるお客様は気軽にスタッフまで声をおかけ下さい。

老眼とメイクの話 メイクの困り事 私の解決法

2021.01.24

 

今日はスタッフ長尾の老眼とメイクの話です(笑)

 

 

私は軽い遠視で遠くはメガネ無しでも見えるのですが、ご飯茶碗の米粒や魚の骨など近くのものはメガネが無ければ見えません

食事等は遠近両用や室内用メガネがあるので困らずに済んでいますが、問題はメイクです。

鏡に顔を近づければ近づけるほど見えなくなってしまいます。

 

アイメイク専用メガネというものもありますが、数年前から「室内用メガネをひっくり返して使う」方法でメイクをしています。

上下の幅が狭いフレームの方が眉を描く時便利だったりします。

 

 

さらに便利なのは、メガネをそう~っと顔から離すと目が大きく見えることです。

アイシャドウのはみ出しやマスカラの飛び散りが見えるし、隙間が大きくなった横から綿棒で修正するのも楽です。

見た目はかなりおかしな恰好ですが、結構使いやすいんですよ。

 

最近これは便利と思ったのがフレームのリム(レンズを囲む枠)が、「眉を描く時の便利なガイドになる」ということです(*^▽^*)

 

 

 

老眼が始まった頃から使用している遠近両用メガネや室内用メガネがいくつかある中で、

 

 

眉のラインを描くのにピッタリ(!?)なフレームを見つけました。

リムに沿ってペンを動かすだけ左右ほぼ同じカーブで描けます。便利!!です。(太さと長さは合わせ鏡でにらめっこですが(^-^;)

 

古くて度数が合わなくなったメガネでメイクのお困りが解消するかもしれません。

こんな方法もあるので試してみてください。

メガネを複数持っている方におすすめ。面倒な掛け替えがちょっと楽になります

2021.01.23

スタッフ今堀です。

 

最近は用途に合わせてメガネを複数持って下さるお客様が多くなってきました。

 

 

上の写真は、以前、当店のスタッフ長尾が紹介した自分のメガネ。

メガネのフレームは時々変わっていますが、レンズの種類は同じで、遠近両用レンズ、室内用レンズ、デスクワーク用レンズを使い分けています。

 

 

僕自身も現在は3本のメガネ(常用、自宅用、通勤用)を使い分けております。

詳しくは下記の記事をご覧下さい。

 

スタッフのメガネのご紹介。こんな感じでメガネを使い分けています

 

当店のお客様の中にも、遠近両用レンズが入ったメガネをメインで使用され、パソコン作業や本を読むのに適したメガネをもう一本作られる方が多いです。

 

ただ、中には、「掛け替えるのが面倒くさくて、ついつい遠近(両用レンズのまま)で見てしまうんだよね~」という方もおられます。

 

 

僕も自宅用としてメガネを一本持っておりますが、普段使いのメガネでもパソコンの画面を見たり、本を読むことは問題なくできます。

(寝る前にブルーライトを浴びたくないので、ブルーライトカットレンズが入ったメガネに掛け替えています。)

 

なので、掛け替えるのが面倒くさいという方のお気持ちもよ~く分かります。

 

ケースからメガネを出して掛け替えて、またそれをケースにしまう・・・・

 

作業としてはたったそれだけのことなのですが、やっぱり面倒くさいものです。

 

そこで、僕の場合は、こういうものを使っております。

 

 

メガネのスタンドケースです。

 

メガネの持ち運びが多い方の場合は、購入時に付いてくる普通のケースが使いやすいのですが、持ち運びをせずに一定の場所でしか使用されない場合は、スタンドケースがとても便利です。

 

 

こちらの商品は僕が自宅で使用しているスタンドケースです。

 

自宅のテーブルにこのスタンドケースを置いており、中に自宅用のメガネをいつも入れています。

 

帰宅したらメガネをささっと掛け替えるだけ。

とっても簡単です。

 

ただ、僕が現在使っているspec ēspace(スペックエスパス)のメガネフレームは、残念ながらスタンドケースに収納することができません。

 

 

なので、中にペンを入れてそれに引っかけて収納しています(笑)

 

 

 

スタンドケースは、メガネをよく踏んで壊して来られるお客様にもおすすめしております。

 

机の上に置いたスタンドケースに入れておけば、メガネをどこに置いたか分からなくなったり、誤って踏んづけてしまう心配もありません。

 

 

ただ、最初に紹介したスタッフ長尾のようにメガネを3本使い分けておられる方の場合、メガネを一本しか収納できないスタンドケースだとちょっと不便です。

 

そういう方には、こんなメガネケースもございます。

 

 

こちらは両面に2本のメガネを収納することができるようになっています。

 

お仕事や趣味などでいろんなものを見なければならない場合、3種類のメガネを使い分けておられる方もおられます。

そういう方にとっては、一つのケースに全て収納できる(一本は掛けている)ので、便利だと思います。

 

 

遠くがよく見えるように作ったメガネや、遠近両用レンズの入ったメガネで、長時間パソコンの画面を見たり、細かい文字を読んだりすると、知らず知らずの内に目には大きな負担がかかってしまいます。

 

目の疲れだけでなく、肩こりや頭痛の原因にもなりますので、作業の目的や距離に合わせてメガネを掛け替えましょう。

 

お客様のメガネのご紹介 デスクワーク用レンズ お仕事内容にあわせて選べます

2021.01.22

 

スタッフ長尾です。

お客様のメガネのご紹介です。デスクワーク用としてお作りしました。

フレームはAQUALIBERTY(アクアリバティー)です。

とてもシンプルなデザインで軽くて掛け心地も良いフレームです。テンプル(ウデ)の先端のプラスチックパーツも少し太めなので、後ろ重心でメガネが安定します。お仕事用のメガネとして選ばれる方も多いです。

 

程よくトレンドを取り入れていてデザインも豊富で、奇抜過ぎることもないので幅広い年代の方におすすめです。

 

 

 

お仕事内容を伺うとかなり細かい文字や図形をパソコンでみることが多いお仕事で、見えないわけじゃないけど集中できなくなったり、読むのが面倒に感じたることが多くなったということでした。

 

初期の老眼は度数が進むと見えなくなるというよりも、読むのが億劫に感じることが多いです。私も経験ありますが「老眼あるある」です。

初めに視力と度数測定を行いましたが、やはり現在お使いのメガネより度数が進んでいました。

 

 

デスクワーク用レンズにも手元重視ワイドタイプと、少し離れた所まで見えるロングタイプの二種類あります。

 

 

使用パソコンはノート型。姿勢が悪くならにようモニター画面が高い位置になるように調整されていてるそうなので、条件が同じになるようにしてお試しいただきました。

*画像はイメージです 。

 

結果、上目使いでモニター画面を見た時に画面が見やすく、尚且つ手元の資料の文字も見やすいワイドタイプに決まりました。

細かい文字や図形がすっきり見えるように乱視度数も入れました。立ったり歩いたりすることはないので慣れていただけると思います。

これからお仕事が忙しくなるそうですが、なるべく休憩を取って眼を休めてくださいね。

お買い上げいただきありがとうございました。

お年玉大抽選会、無事に終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました

2021.01.19

スタッフ今堀です。

 

年明けから開催しておりましたお年玉大抽選会も本日無事に終了しました。

 

今年は予想していたよりもたくさんの方にご参加いただき、最終日には景品が足りなくなるというハプニングもありましたが、なんとか乗り切りました(笑)

 

 

当店では毎年年明けに開催しているイベントなのですが、今年は開催するかどうかすごく迷いました。

 

「コロナ禍で誰も来ないかもしれないし、感染を拡大させるリスクもあるのでやめておいた方が良いかもしれない・・・」

 

一時は中止することも考えたのですが、やり方を変えることで今年も開催することにしました。

 

 

これまではガラポン(福引器)をお客様に回してもらっておりました。

抽選の度にアルコール消毒すれば良いのかもしれませんが、それでも絶対に大丈夫というわけではありません。

いろんな人が触れたものに触りたくないという方もおられるかもしれません。

 

そこで今年は、タブレットをスタッフが操作するというやり方にし、非接触で抽選ができるようにしました。

 

 

小さい画面では迫力がないので、テレビにつなげてお客様にもよく見えるようにしました。

ガラガラガラと玉が転がっている音もちゃんとするので、福引をしている気分も味わえます。

 

「こんなのあるんだ、面白いね~」とお客様の反応も良かったです。

 

 

「こんな時なのでなかなか遊びにも行けないし、せめて抽選だけでもと思って連れて来ました」

そう言って小さなお子様を連れて来て下さった親御さんもおられました。

 

参加していただいたお客様には、景品とは別に曇り止めのサンプルをプレゼントさせていただき、子どもさんにはお菓子も用意させてもらいました。

 

 

また、今年は年明けにブログで発表したWチャンスクイズにチャレンジして下さるお客様も多かったです。

 

数年前から始めた企画ですが、第一回の時ははほとんど関心をもってもらえず、わずか数人の方がチャレンジされただけだったのですが、今年はたくさんの方がブログをご覧になって下さったようです。

 

正直、そんなにたくさんの方がチャレンジして下さるとは思っていなくて、スタッフが驚いておりました。

僕が担当した3問目のクイズが難しいと不評でしたが(笑)、楽しんでもらえたようで良かったです。

来年はもう少し問題の出し方を工夫しなければと思いました(笑)

 

 

大変な時期にもかかわらず、お店まで足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。