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近くを見る時の目の調節力を補ってくれるレンズ、ベルーナ レストシリーズ

2020.09.19

スタッフ今堀です。

 

コロナウィルスの影響もあり、今年から電車通勤をやめて自転車で通勤するようになりました。

通勤用にアシスト付きの電動自転車を購入したのですが、これがなかなか快適です。

 

通勤途中には坂道がなく、ほとんど平坦なので、最初の頃は効果があるのかよく分からなかったのですが、一度アシスト機能を切って乗ってみると違いがよく分かりました。

信号で止まって発進する時もとても楽ですし、朝の通勤時は車や人が多いので、結構減速することも多いのですが、減速して再び加速する時にも、アシスト機能があると楽に加速ができます。

 

以前はロードバイクで通勤していたこともありましたが、走っているとついつい頑張ってしまい、店に着くと汗びっしょりになって困ることが多かったのですが、電動自転車にしてからはそういうこともなくなりました。

 

 

アシスト付きの自転車はペダルを踏む脚の力をアシストしてくれますが、スマホなどの近い距離を見ている時の目の調節力をやさしくアシストして、ピントを調節する筋肉の緊張を和らげてくれるレンズもあります。

 

 

それがこちら、東海光学より発売されているベルーナレストシリーズです。

 

東海光学では、「アイアシストレンズ」というカテゴリーで販売されているレンズになります。

メーカーによっていろんな呼び方をしているため、当店では他メーカーのレンズも合わせて「サポートレンズ」という呼び方で統一させていただいております。

 

 

最近ではほとんどの方が使用し、生活に欠かせないものとなっているスマホですが、本などを読む場合と違い、スマホを見る時には画面との距離がすごく近くなります。

 

以前、電車で学生さんがスマホを見ている様子を観察していた時には、10cmくらいまで近づけて見ている人も結構多かったです。

若いからできるのですが、やはり目への負担はかなり大きくなってしまいます。

 

 

スマホを少し離して見たり、時々休憩して遠くの景色を見るなど、スマホを見続けている時間をなるべく減らすことももちろん大事なのですが、その他の対策として、近くを見る時の目の負担を軽減できるようなレンズを使用するという方法もあります。

 

 

ベルーナレストには、レンズの下方部分に近くが楽に見えるアシストエリアが設けられており、タイプAとタイプBの2種類のアシストパワーを選ぶことができるようになっております。

 

近くを見る時には視線がこのアシストエリアを通過するので、遠くを見る時よりも少し弱めの度数で見ることができます。

近くを見る時の調節力が少なくて済みますので、一日を通しての目の負担を軽減することができます。

(それでもやはり時々は目を休ませてあげる時間は必要です)

 

単焦点レンズに比べると少し高額にはなるのですが、アシストエリアが設けられているという点以外にも優れた点があります。

 

 

一般的な単焦点レンズは左右の区別がありませんが、ベルーナレストは遠近両用レンズなどと同じく、近くを見る時の視線も考慮して右目用・左目用と左右別々の設計がされてあります。

 

 

上位グレードのレストWとレストRでは、受注後にレンズの度数、カーブ、厚さなど考慮して理想的な非球面設計をレンズ内面に施す内面最適設計が採用されております。

乱視度数も全方位で収差補正が行われるため、乱視のある場合のレンズ周辺部の見え方も良くなります。

(見え方には個人差があります。)

 

ちなみに、僕もこのレンズを使っており、レストWとレストRを両方を試してみたことがありますが、僕の度数ではそこまで違いは感じませんでした。

 

 

近視用の単焦点レンズをお使いの方はもちろん、遠くを見るのにメガネが必要ないという方でも疲れ目対策としてお使いいただるレンズです。

見え方を体験していただくこともできますので、気軽にご相談下さい。

 

11月末までのお得なキャンペーンもやっております。

ぜひこちらもチェックしてみて下さい。

 

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