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老眼はじまり世代の新しいスタイル(前編)

2020.09.04

スタッフ今堀です。

 

最近、当店でお子様のメガネを作っていたいただいている親御さんにもメガネをお作りいただくことが多くなってきました。

 

近視があって昔からメガネを使われているという方もおられますが、正視や弱度の遠視の方で、昔から視力は良かったため、これまでは全然メガネとは縁のない生活をされていたという方も結構おられます。

 

 

遠くの見え方には問題がないのですが、40代半ばを過ぎて、少し手元の見にくさを感じるようになられ、ご相談に来られます。

老視、いわゆる老眼のはじまりです。

 

 

ところで、40代の半ば頃から老眼を自覚し始める人が多くなるのですが、あるレンズメーカーが調べたデーターによると、そうした人たちが最初にとる行動は、眼科や眼鏡店に行くのではなく、とりあえず「我慢する」だそうです。

 

老眼の初期の頃であれば、まだ目のピントを合わせる力があるので、頑張って見ようとすれば見ることができます。

「我慢する」ことで何とかなるわけです。

(ただし、眼精疲労や肩こりの原因になるので決しておすすめはしません)

 

ただ、それもいずれ限界が来ます。

 

 

その次に多くの人が取る行動、それは、「(100均などで)既製品の老眼鏡を買う」だそうです。

 

最近だと老眼鏡ではなく、〇〇〇ルーペを購入するという人も多いかもしれません。

ちなみに、僕の従妹も眼鏡店に〇〇〇ルーペを買いに行き、そこでちゃんと自分に合った老眼鏡を作るようにすすめられたそうです。

 

 

このように老眼の初期の段階で眼鏡店に相談に来られる人は少ないのが現状なのですが、当店でお子様のメガネを作っていただいている親御さんは、お子様がメガネをお使いになっておられることで、目やメガネに対して関心をもっていただいている方が多いので、ご相談に来ていただけているのではないかなと思います。

 

それでは、そういう老眼はじまり世代のお客様に対してどのようなメガネをおすすめするのかというと、お仕事などで近業作業の時間が圧倒的に多い方には、デスクワーク専用のメガネをご提案させていただきます。

 

 

お仕事でどんなものを見られることが多いのか、数字や文字の大きさ、パソコンのモニターとの距離などを具体的にお聞きし、使いやすいメガネをご提案させていただいております。

 

ただ、普段の生活でそこまで近い距離ばかりを見るわけではないという方もたくさんおられます。

ほとんど裸眼で生活できているけれど、辞書などの小さい文字を見たり、スマホの画面を見る時にちょっと辛い・・・

そういうお客様の方が多いです。

 

なので、そういう老眼はじまり世代のお客様には、

 

 

こちらのサポートレンズをご提案させていただいております。

(メーカーによってはアシストレンズという呼び方をすることもありますが、ほとんど同じものです。)

 

では、どうしてサポートレンズがおすすめなのか?

 

それは次回お話したいと思います。

 

後編に続く・・・