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車の中でも色が濃くなる調光レンズ、お試しもできます

2020.05.23

スタッフ今堀です。

 

少し前のブログでもご紹介しましたが、自転車通勤用に調光レンズを使っております。

 

 

「調光レンズって何?」という方も多いかと思いますので、簡単にご説明しますと、太陽光や紫外線によって色が変わるレンズのことです。(フォトクロミックレンズと呼ばれたりもします)

 

 

室内ではほぼ無色のレンズですが、外に出ると太陽光に反応してレンズが発色します。

スポーツ用のサングラスにもよく使われていて、サイクリストには結構人気のあるレンズです。

 

 

濃いめのサングラスは外が明るい間は便利ですが、日が沈んで暗くなってくると危なくて掛けていられなくなります。

 

 

調光レンズであれば、日が暮れるとほとんど色が変化しないので、普通のメガネを掛けている時と同じような見え方になります。

視界が暗くなる心配がなく、サングラスからメガネに掛け替えたりしなくても良いのでとても便利です。

 

 

通勤用で使っている僕のメガネ(最初の画像と同じものです)も、朝日が出ている出勤時には濃い色になり、サングラスとして使えます。

仕事が終わって、家に帰る時には日が沈んで暗くなっておりますが、その時はレンズの色が変化せず、ほとんど無色なので安心して夜道を自転車で走ることができます。

 

そんな非常に便利なレンズなのですが、ちょっと難点もありました。

 

車の運転用として使う場合、フロントガラスにはUVカットが施してあるので、せっかく調光レンズを使っても色がほとんど変化しないのです。

 

実際、これまでも何度か「運転用のメガネに調光レンズを使いたい」という声をいただいたことがあるのですが、先ほどの理由であきらめていただくしかありませんでした。

 

しかしながら、今は車の中でもちゃんと濃くなってくれる調光レンズがあります。

それがこちら、

 

Transitions XTRActive(トランジションズ エクストラアクティブ)

 

フロントガラス越しでも色が濃くなってくれるので、眩しさを気にせずに運転することができます。

 

車で通勤されておられる方の中には、夕暮れ時の運転で眩しさを感じておられるという方も結構おられ、

「眩しいからサングラスを掛けたいんだけど、すぐ暗くなってしまうし、その時にはサングラスだと怖いし・・・」

そんな声もよく耳にします。

そういうお客様にはこのレンズがおすすめです。

 

また、普段用とは別に、運転用にもう一本メガネを作られる方も多いですが、そういう方にぜひおすすめしたいレンズです。

こちらは遠近両用レンズにも対応しておりますので、遠近両用レンズで作っていただければ、運転中にナビ画面を見る時なども見やすくて良いと思います。

 

 

とはいえ、やっぱり実際に試してみないと本当に便利なのか判断しづらいと思います。

なので、Transitions XTRActiveを体験していただけるトライアルレンズをご用意しました。

 

こちらはブラウンカラーのレンズが入っており、今お使いのメガネの上に取り付けてお試しいただくことができます。

Transitions XTRActiveのご購入を検討していただけるお客様には、無料で1週間貸し出しさせていただきます。気軽にスタッフまで声をおかけ下さい。