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増税直後、今ならゆっくりメガネのご相談ができます

2019.10.21

スタッフ今堀です。

 

10月から消費税が上がった影響なのか分かりませんが、

商店街はいつも以上に閑散としております。

当店も今月はヒマな日が多いです。

 

それにしても、選挙前になると、

「商店街を元気にするお手伝いをさせて下さい!」と、

頼んでもいないのに政治家を志す(?)方々がたくさん来られるのですが、

こういう時には全く様子を見に来られませんね(笑)

 

10月に入って来客が減少することは予想していたのですが、

甘かったです。正直、予想以上でした・・・

いや~、増税おそるべしです。

 

 

ただ、その分、お客様ともゆっくりお話しできるので、

先日もメンテナンスに来ていただいたお客様にお仕事のお話を聞かせていただき、

「遠心分離機」や「シリカゲル」の話題で盛り上がりました。

 

8,9月は駆け込みもあってかなりバタバタしていて、

なかなかゆっくりとお客様とお話ができる時間もなかったので、

こういう時間も大切だなと思っております。

 

 

地元の小学校の体験学習に協力したり、

 

 

お客様にご家族でお店の見学をしていただいたり、

(子どもさんのメガネをお作りいただいたご家族を対象に、

今年からお店の見学会を実施しております。)

 

人員が少なくて忙しい時にはなかなかできないことが、

今月はいろいろできています。

 

 

お客様が作りたいメガネのことをゆっくりお聞きしたり、

いろんなフレームを見てもらったり(もちろん試着も)できますので、

いろいろ相談しながらじっくりメガネを作りたいという方には、

今月は結構おすすめかもしれません。

 

 

消費税が上がってすぐに買うのは抵抗感があるかもしれませんが、

クレジットカードやPayPayなどのキャッシュレス決済なら還元もあります。

当店では5%の還元が受けられるので、実は結構お得だったりします。

 

前から一度見に行ってみたいなぁと思っておられたご新規さまや、

久しぶりにメガネを見に行こうかなと思っておられる常連さまも、

ぜひ、気軽にお越し下さいませ。ご来店、お待ちしております。

 

お店見学会を開催しました

2019.10.20

 

スタッフ長尾です。

 

眼鏡屋さんでメガネを作るけど、

メガネってどんな作業をして出来上がっているんだろう?

なんてこと、思ったことはありませんか?

 

レンズを加工している様子などは

商店街の体験学習にやって来る小学生にも面白いようで

結構人気の作業だったりします。

 

せっかくなので当店で眼鏡をご購入いただいたお子さまにも

同じような体験をしていただける「お店見学会」を開催しました。

 

ですが、最初は新しくなった子どもメガネコーナーで

新しいメガネフレームを色々と掛け比べてもらいました。

 

秋は新作フレームが発表される時期で、子どもメガネも新色、新作が入荷しています。

勿論、お父さんとお母さんにも色々とメガネフレームをお試しいただきましたよ。

 

そして、レンズの加工の前に

視力測定や遠くや近くの見え方を

みなさんに体験していただきました。

 

こちらは近くの見え方のチェックをしている様子です。

画像には何も映っていませんが、

特殊フィルターのメガネを掛けて見ると

空中に浮いた蝶々が見えます。

 

同じく遠くのものが立体的に見えるか特殊フィルム越しに見てもらいます。

見える?

見えない?

どう?どう?

 

どの位浮き上がって見えるのかは個人差があります。

(スマホのカメラで撮影したので視標がまっ白になってしまいました)

 

 

そしてレンズの加工の様子を見ていただきました。

*        見やすいようにお子様用に踏み台を用意しています

 

最近の加工機はしゃべります。

「加工時間〇〇分〇〇秒です」

「間もなく右レンズが終了します」等々

音声で知らせてくれます。

 

が、時間は結構アバウトなので時間通りに終わるとは限りません。

しっかり指摘をされてしまいました(笑)

 

当初はお店のオープン前30分位の予定でしたが

少し時間がオーバーしてしまいましたが

楽しんでいただけた様子にホッ、と致しました。

実はスタッフ一同、かなり緊張しておりました。

 

参加していただいたみなさま、ありがとうございました。

遠近両用レンズのグレード選びに迷ったら、こんなツールもありますよ

2019.10.19

スタッフ今堀です。

 

先日HOYA社の担当営業さんがお店に来られ、

こんな販促ツールをいただきました。

 

 

HOYA社のレンズのグレードごとの見え方の違いが、

一目で分かるツールとなっております。

 

このブログをご覧いただいている方の中にも、

眼鏡屋さんにメガネを作りに行った際に、

フレーム選びは楽しくて良いんだけど、

レンズ選びに苦労をしたという方も多いのではないでしょうか?

 

フレームのデザインや掛け心地の良し悪しなどは、

メガネについて詳しくなくても、わりと分かりやすいのですが、

レンズの違いってなかなか分かりにくいですよね。

 

レンズの価格は大まかに分けると、

①レンズの薄さ(同じ度数でも素材によって厚みが変わります)

②コーティングの種類(キズに強いコーティングやブルーライトカット)

③レンズのグレード(主にレンズ設計の違い)

主に上記の3つで決まります。

 

①はシミュレーションして具体的に数値化ができますし、

②も、まあまあイメージできるのではないかなと思います。

最もよく分からないのが、③なのではないでしょうか?

 

 

こちらはHOYA社の遠近両用レンズのグレード表ですが、

スタンダードからハイエンドまで色々種類があります。

当然、上にいくほどお値段もお高くなります。

「じゃあ、見え方がどれくらい違うのよ?」

ってなりますよね。

 

 

そんな時に参考にしていただけるのがこちらのツールです。

実際の見え方は度数によって変わりますので、

全くこの通りに見えるわけではもちろんありませんが、

言葉だけで「〇〇設計と××設計の違いです」とか言われるよりは、

ずっとイメージしやすくなるのではないかなと思います。

 

また、テストレンズで見え方を比べていただく際にも、

レンズのどの部分の見え方を特に気にして見たら良いかが、

わかりやすくなるのではないかなと思います。

 

 

ちなみに、こちらがスタンダードの見え方。

 

 

こちらがプレミアムの見え方。

先ほどよりレンズ上部の外側(遠方)部分が広がり、

真ん中の部分の幅(中間)が広くなっているのが分かります。

ただ、先ほどもお話した通り、この通りに見えるわけではないので、

実際にお客様の度数でお試しいただき、

確かに違いを感じられるなと思っていただけたら、

上位グレードのレンズをご検討いただいたら良いかなと思います。

 

こちらのツールを使って、どなたに対しても、

「こんなに見え方が違うんですよ!」と言って、

高いレンズをすすめるようなことはいたしませんので(笑)、

安心してご相談下さい。

 

気分や場面によって使い分けられるユニークなメガネフレーム

2019.10.18

スタッフ今堀です。

 

メガネフレームに求める条件として、

「軽さ」を挙げられるお客様が多いです。

特に女性のお客様は、「軽いフレーム」を希望される方が多いです。

 

軽いメガネフレームの代表格ともいえるのが、

オーストリアの眼鏡ブランド、シルエット

「軽いメガネ」を通り越して、

あまりの軽さに、「掛けていることを思わず忘れてしまう」

そんな超軽量メガネフレームです。

そのシルエットの新しいフレームが入荷しておりますので、

ご紹介したいと思います。

 

 

Dynamics Colorwave. Accent Rings

5500 JD

サイズ:52□17-145

カラー:3832

49500円(税込)

 

<このフレームでレンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 56,100円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 66,000円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

5500 GZ

サイズ:48□17-145

カラー:9242

 

シルエットの眼鏡フレームは、

リムレス(フチなし)タイプのフレームが多いのですが、

最近はフルリム(フチあり)タイプのフレームも増えています。

(リムとはレンズの周辺のフチの部分のことです。

レンズ全体にフチがあるフレームをフルリムと言います。)

 

5500 GY

サイズ:49□17-145

カラー:6142

 

こちらのモデルも、一見、

フルリムタイプのフレームなのかなと思いますが・・・

 

 

実はレンズ周辺のパーツを外すことができます。

パーツを外すとリムレスフレームに早変わり。

(レンズに溝が掘ってあって、そこにはめ込んであります。)

 

 

 このAccent Ringというパーツを付けたり外したりすることで

フルリムのフレームとリムレスのフレーム、

両方を楽しむことができます。

今はまだできないのですが、

将来的にはAccent Ringのカラーも色々選べるようになるみたいです。

いろんなカスタマイズが楽しめるようになると楽しいですよね。

 

5500 JB

サイズ:52□17-145

カラー:7832

 

リムレスフレームは、どうしてもお顔がぼやけてしまうので、

引き締め効果のあるフルリムタイプが個人的には好きなのですが、

Accent Ringという名前の通り、

このリングがちょうどよいアクセントになってくれます。

 

カラフルなメガネフレームは掛けていると楽しいですが、

お通夜やお葬式など、フォーマルな場には避けた方が良いです。

そんな時はリングを取り外してリムレスフレームにすれば、

落ち着いた印象になって、周囲の目も気にしなくて大丈夫。

 

 

 

ちなみにですが、シルエットのラインナップには、

Dynamics Colorwaveというモデルもあります。

このフレームにAccent Ringを取り付けたのが、

Dynamics Colorwave. Accent Ringsなのです。

 

レンズに溝を掘る構造なので、

度数によっては作れない場合もありますが、

(レンズが薄すぎると欠けてしまう心配があるからです)

ありそうでなかった面白いメガネフレームではないかなと思います。

 

 

先日、シルエットコーナーがリニューアルしました。

本日ご紹介したフレーム以外にも、

シルエットのフレームがたくさんご覧いただけます。

ぜひ、店頭でいろんなモデルをお試しになってみて下さい。

 

 

 

 

シルエットコーナーがリニューアルしました!

2019.10.16

スタッフ今堀です。

 

当店で取り扱っている眼鏡ブランドの中でも、

特に人気のブランドの一つ、オーストリアのシルエット

そのシルエットの売場コーナーが新しくなりました。

 

当店は、シルエットとの付き合いがまあまあ長く、

これまでもメーカーさんに協力してもらって、

数々のフェアを行ったりしてきたのですが、

今回はすごい什器(ディスプレイ)を用意していただくことができました。

 

それがこちらです。

 

 

お店に入ってすぐの場所がシルエットのコーナーになっており、

存在感ばっちりです。

フレームも現在50本ほど展示されております。

ちなみに、右側の什器が今回新たに導入したものになります。

 

当店の担当営業のYさんが車で持って来てくれて、

店の前の駐車場で組み立て、設置作業までしていただきました。

 

 

フレームがかかっているトレイは取り外しが可能。

こんな感じでトレイごと外すことができるようになっています。

気になるフレームがあれば、カウンターでゆっくりご試着もできます。

 

こちらの什器(ディスプレイ)ですが、

シルエットの展示会(新作発表会)で実際に使われているものと同じです。

展示会で初めて見た時に、担当営業のYさんに、

「これすごいですね~。こんなの店にあったらびっくりですね」

と冗談で話したところ、

「今堀さん、お店に置いてみます?」と尋ねられ、

「いやいや、これはさすがに置く場所(フレームも)ないです(笑)」

とその時は返事したのですが、

今年になって、お店の中の什器をいろいろ変更している内に、

「もしかしたらできるかもしれないな・・・」

段々とそんな気になってきて、担当営業のYさんに、

「サイズだけでも教えて下さい」と資料をいただいていました。

 

今年の春にお願いし、秋に納品予定だったのですが、

ようやくお店に置くことができました。

人間、やろうと思えばできるもんですね(笑)

と言っても、ほとんど担当営業のYさんの力なのですが。

 

 

シルエットのフレームを見に来られるお客様の中には、

「何件かまわったけど本数があんまりなかった」と仰る方がとても多く、

「シルエットのフレームが色々見られるお店があったら良いのに」

と思われておられる方が多いようなので、

少しでもいろんなフレームをご覧いただけるように頑張っております。

(それでもシルエットはコレクションがめちゃくちゃ多いので、

全コレクションの中のほんの一部にはなってしまうのですが・・・)

 

シルエットが好きな方はもちろん、掛けてみたことがないという方も、

ぜひ、気軽にお試しになってみて下さい。

 

 

40代からのメガネ選び

2019.10.15

 

スタッフ長尾です。

40代になって気付かされることに

スマホが見づらい、本を長時間読むのがしんどくなってきた。

なんてことがありますよね

「あれ?もしかして・・・これって老眼?!」

と思った時どうしますか?

 

 

すぐにメガネを作ろう!

とならない方が多いのではないのかな・・・・

現在、老眼真っ只中の50歳代長尾も

老眼が出てきた?と感じた時

「あ、何だか負けた気がする・・・。」と思った物でした(笑)

 

見えにくさを感じるけど

メガネを掛けたら(遠近両用メガネ)老けて見られない?

なんてことも心配しちゃいますよね。

 

でも、無理をして見る仕草にこそ年齢って現れると思うんですよ。

 

  

メガネを外し眉間にシワを寄せて見る仕草や、

値札などを見る時に顔から離して見る仕草。

肌より、髪より年齢が現れると思いませんか?

 

それに遠近両用レンズは見ただけでは

それかどうかなんて全然、全くわかりません。

 

 

それに40代の眼には

近くを見続けると感じる眼の疲れを防いでくれるサポートレンズがあります。

 

難しく考えることはありませんし

老眼は怖いモノではありませんよ。

 

老眼は誰でもなります。メガネを掛けたことない人も、ある人も。

特にメガネを掛けたことの無かった人は早くからメガネに慣れておくことも必要です。

(長尾はメガネを掛けたことが無かったです。)

 

一度自分の姿をチェックしてみてください。

スマホを見る時、眉間にシワを寄せていませんか?

30cm以上離して本や新聞を見ていませんか?

 

心当たりのある方、お気軽にご相談くださいね。

特にメガネを使ったことが無かった方、

スッタフ長尾が経験から感じたことなどまじえてアドバイスさせていただきますよ。

コスパに優れたお手頃価格の日本製フレームです。

2019.10.14

スタッフ今堀です。

 

今月から新しく取り扱いを始めた眼鏡フレームのご紹介です。

AQUALIBERTY (アクアリバティ)という商品です。

 

AQ22501

サイズ:48□20-143

カラー:LG

15,800円(税込)

 

<このフレームでレンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 22,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 32,300円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

当店は決して高級志向のお店ではないのですが、

「販売しているスタッフ自身が欲しいと思える、

デザイン性や機能性に優れた眼鏡フレームをお客様におすすめしたい」

という思いがあって、そういったフレームを求めてしまうと、

どうしても価格が高いフレームが多くなってしまいます。

 

さらに最近は、原材料の高騰の影響などもあって、

眼鏡フレームの価格がどんどん高くなっております。

メガネのレンズもそうなのですが、

フレーム価格はかなり上がっていて、僕らもちょっと困っています。

 

安い眼鏡フレームもあることはあるのですが、

デザインや品質的に「これはちょっと・・・・」というものも多く、

価格の二極化が起こってしまっているのが現状です。

 

AQ22502

サイズ:47□21-143

カラー:DB

15,800円(税込)

 

安さを売りにしているお店ではないのですが、

もう少し手頃な価格の商品も置きたいなという思いもありました。

なかなかそういった商品が見つからなかったのですが、

「これなら良いかな」と思って取り扱うことになったのが、

このアクアリバティという眼鏡フレームです。

 

 

当店の人気商品の一つに、

MENS MARK(メンズマーク)という眼鏡ブランドがあるのですが、

このメンズマークを作っているのと同じメーカーさんの商品で、

日本国内で生産されたMade In Japanのメガネフレームです。

さすがにメンズマークとは使用されいる素材などが異なりますが、

日本を代表する眼鏡メーカーの商品なので、品質的には安心です。

 

 

テンプル(ウデ)などの装飾はほぼなく、非常にシンプルなデザイン。

ただ、掛け心地や機能性に関わる部分はしっかりと作ってあって、

デザインに関わる工程を大きく減らすことで価格を抑えています。

眼鏡のフレームは、製造工程が多くなるほど価格が高くなるのですが、

その部分を工夫することでリーズナブルな価格になっています。

 

AQ22503

サイズ:48□20-143

カラー:DA

15,800円(税込)

 

メンズマークもそうなのですが、

フラッグシップモデルのLine Art (ラインアート)など、

このメーカーは、日本人の頭部形状のデータを収集したりして、

掛け心地の良いフレームを作ることを得意としているメーカーです。

なので、アクアリバティも価格は抑えてありますが、

なかなか掛け心地の良いフレームとなっております。

 

 

鼻パッドや耳に掛かる先セルと呼ばれる部分のパーツにも、

掛け心地を良くするために考えられた独自のパーツを使用しています。

 

こちらの商品は、オープン価格となっております。

当店よりも安い価格設定をしてあるお店もあるかもしれませんが、

眼鏡店ではフレームだけを販売しているわけでなく、

接客や度数測定、加工やフィッティング、アフターケアなど、

メガネを作るために様々なサービスが必要となります。

そうしたことも踏まえて、適切と思える価格設定にしておりますので、

その点をご理解いただけると幸いです。

 

遠近両用と中近両用(室内用)見え方の違い スタッフの感想②

2019.10.13

 

スタッフ長尾です。

先週の日曜日に遠近両用メガネと中近両用(室内用)メガネの違いについて

私長尾が感じたことを書かせてもらいました。

そのことについて追加(補足)を少しだけ書こうと思います。

 

私が遠近両用メガネと中近両用(室内用)メガネの違いを実感するのは

スマホのカメラで写真を撮る時です。

遠近両用メガネでスマホカメラのピント合わせは難しいんですね。

 

でもこのピント合わせの難しさは年齢によってまた違ってくるのです。

下の図をご覧ください。

 

老眼の自覚が出てくるのは45歳ごろ。

本当は40歳ぐらいから始まっているのですが、

認めたくない!という心理が働きます(笑)

 

ですがこの弱い度数で済む老眼期から遠近両用レンズ、

又はサポートレンズを使っていただいている方は

近くから遠くまで、日常生活に不自由なく使えます。

スマホカメラのピント合わせもらっく楽!

わざわざ室内用メガネにする必要もないほどです。(のはずです。)

当時の私も遠近両用メガネのみでした。

(パソコン作業などの長時間のデスクワークには専用レンズがおすすめです。)

 

でも度数が進んで「老眼鏡ないと日常生活に不便を感じる」年代になると

遠近両用メガネだけでは不便を感じるようになります。

遠くから近くまで見えるには見えてる。

でも、ここぞっという場所がイマイチすっきり見えないと!

いうことが起こって来ます。

 

私が一番感じたのが、

スマホカメラのピントが遠近両用メガネでは合わせにくい!!

という事でした。

これは遠近、室内両方のメガネを使っていて気付いたことです。

 

わたしと同年代の方で、

遠近両用メガネのみを使っていらっしゃる方。

 

お料理、洗い物をしている時、

テレビを見ている時、

なんだか見え方がすっきりしないなぁ。

と感じることがありませんか?

室内用メガネで見え方グッと楽になる場合もありますよ。

 

見え方や感じ方には個人差もありますので

室内用レンズ、デスクワーク用レンズ

テストレンズも揃っていますので先ずはお試しくださいね。

見え方、使い方等の疑問・質問には経験談をまじえお答えしますよ。

本日の営業は中止させていただきます

2019.10.12

おはようございます。

スタッフ今堀です。

いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

大型の台風19号が接近しております。

近畿圏にはそれほど影響が出なさそうだったので、

ギリギリまで営業するかどうか悩んでいたのですが、

やはり今朝の時点でかなり強烈な雨となっております。

(週末になるといつも満車になる向かいのコインパーキングも、

今朝は一台も車がありませんでした。)

午後にはさらに激しい雨風となる予報となっており、

この状態での営業は難しいと判断したため、

本日は営業を中止させていただきます

 

(僕も電車が動いている内に帰宅しようと思っております。)

 

明日は通常通り営業させていただく予定ですので、

明日以降、天候が回復してからのご来店をお待ちしております。

臨時休業のお知らせ

2019.10.12

平素よりメガネのイマホリをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

本日、10/12(土)は、台風の影響により、

誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。