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遠近両用と中近両用(室内用)見え方の違い スタッフの感想

2019.10.06

 

スタッフ長尾です。

遠近両用メガネと室内用のメガネの違いがイマイチ分からない。

という方にスタッフ長尾が感じた違いについて書きたいと思います。

よろしければお付き合いください。

 

メガネレンズの種類は数々あれど、

 

シニア世代によくお使いいただいているのが

遠近両用レンズと中近両用(室内用)レンズです。

 

 

シニア世代ただ中の私スタッフ長尾も

遠近両用レンズと中近両用(室内用)レンズを使い分けています。

 

違いについてはいろいろな説明図などがありますが、

あれこれ受けた説明より「これはちがうわ!」と

実感するのはスマホのカメラで写真を撮る時です!!

 

 

休みの日に自転車で遠出をすることがあるので

この時は遠くがすっきり見える遠近両用メガネを使います。

 

走ってる最中に
これはいい景色だな、とか

きれいな花が咲いてるよ、とか

ちょいちょい立ち止まって写真を撮っているのですが

遠近両用メガネではピントが上手く合わせられないのです!

 

なぜなら、

遠くの風景であれ、足下の小さな花であれ

  

 

ピントを合わせするのはスマホの画面だからです。

 

 

遠近両用とはいえ、近くの見え方はおまけ(!?)のようなものなので

レンズの下方にしか近くが見える部分がありません。

 

顎をぐ~とっと上げないと

目の前のスマホの画面のピントを合わせられない。(空の撮影はつらいです)

写真はイメージですが、実際はもっと顎を上げています。

 

足下の花などの撮影では

ピントが合っているのか、いないのか?

それすらわからないので

撮影しては画面を拡大してピントの確認することも多々あります。

そこそこ時間もかかります。結構ストレス感じます。

 

これが中近両用(室内用)メガネなら

正面をまっすぐ向いてスマホの画面を見れば

問題なくピントが合わせられるんですね。

 

メガネを掛けて真正面を向いた時

どこの距離(遠く、近く、中間)が見えやすい度数が入ってるかで

スマホカメラのピント合わせが全く違いました。

 

 

遠近両用レンズ        中近両用レンズ

 

車の運転はしない、又は車の運転には使わいないよ。

という方には中近両用(室内用)メガネは長尾おすすめです。

お試し用のテストレンズもありますので、是非お試しください。

使うと目がとっても楽になるメガネですよ。