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フレームサイズは

2017.07.31

スタッフ長尾です。

 

買い物をしてスーパーを一歩出た途端、

メガネが一瞬曇るという体験をしました。

外気温が異常に高い!ってことですよね

外出の際は気を付けねば。熱中症怖いです・・・。

 

さて、今日はメガネのフレームサイズのお話です。

服や靴にサイズがあるように、メガネフレームにもサイズがあります。

 

 

一般にはレンズの横幅の長さがサイズとなります。

 

 

フレームにはこんな風に表示されていて、

 

 

当店では値札の右上にも表示しています。

女性用で52サイズ前後、男性で54サイズ前後が大体一般的です。

上の画像の48というのはちょっと小さめサイズです。

 

そしてもう一つ重要なサイズがあります。

 

 

それは鼻幅です。

上の画像には 48□16-135という表記がされていますが、

☐の後の16という数字が鼻幅になります。

 

簡単に言うと、

左右のレンズがどれだけ離れて作られているかということなのですが、

これ、けっこう重要なんですよ。

なぜなら、瞳と瞳の中心間距離、目幅と関係してくるからです。

 

身長は同じでも、腕の長さや足のサイズが同じとは限らないように、

顔の横幅が同じぐらいでも目幅が同じとは限りません。

 

目幅が狭めの方には鼻幅が狭いフレームが、

目幅の広めの方には鼻幅が広いフレームの方が見た目が良くなります。

 

どうしてそうなるのか?

その理由は・・・・

フレーム選びのお手伝いの際にご説明させて頂きますので、

(私はメガネハンサム(眼鏡美人)の法則と呼んでいます)

興味のある方はスタッフ長尾にお尋ね下さいね。

 

ちなみに・・・

サイズ表記最後の135 はテンプル(ウデ)の長さになります。

シルエットのフルリムフレーム

2017.07.30

スタッフ今堀です。

メガネフレームを選ぶにあたって、

フレームの「軽さ」を気にされるお客様が非常に多いです。

そして、軽くて掛け心地の良いフレームの代表格といえば、

オーストリアのアイウェアブランド、シルエット

 

シルエットのフレームというと・・・・

 

 

こんなフレームや、

 

 

こんなフレームなど、

 

フチなしタイプのフレームが定番です。

実際にシルエットのラインナップの多くはフチなしタイプです。

フチなしタイプの好きな方には良いのですが、

「軽くて掛け心地が良いフレームが良いけど、

フチなしタイプはあまり好きじゃないんだよなあ。」

そんな方もおられるのではないでしょうか?

かくいう僕もそうです。

 

そうした要望に応えてなのかどうかは分かりませんが、

最近ではシルエットもフルリムタイプのフレームが増えて来ています。

(ちなみにフルリムタイプとは、

レンズを覆うフチが全体にあるタイプのフレームの事です。)

 

今日ご紹介するのもシルエットの新しいフルリムフレームです。

 


Urban Fusion Fullrim 2904
49,700円(税込)

 

流行のクラシックなデザインを取り入れながら、

シルエット独自の超軽量樹脂素材SPXを使用しているので、

手に取るとびっくりするほど軽いです。

 

 

ネジ一本分の重量にまでこだわり、

ネジを一切使用しないシルエットのフレーム。

このフレームもレンズの下側がワイヤー状になっており、

レンズに掘った溝に引っかけることでレンズを固定します。

テンプル部分も同様に、

ネジは使用せずに独自の構造で折りたためるようになっています。

 

 

別色のブラック。

下側の金属部分がゴールドになっています。

 

 

正面から見るとツートンカラーになっており、

黒とゴールドのメリハリが効いていてとってもカッコいいです。

 

実際に掛けてみると本当に軽いフレームです。

ぜひ、店頭でお試し下さい。

 

実際、ジワジワとフルリムタイプが売れて来ているので、

今後もラインナップが増えて行きそうですね。

スマホも置けちゃうメガネケース

2017.07.29

スタッフ長尾です。

 

暑いですね・・・・。

大津も連日の熱帯夜で、よく眠れないです。

「去年の今頃もこんなに暑かった???」

最近、これがあいさつ代わりになっています・・・

体調管理に気を付けたいですね。

 

今日は、

立ったり座ったりが減る(かもしれない)、

テーブルの上の便利グッズをご紹介します。

 

 

それがこちらのメガネスタンドです。

 

何が便利かと申しますと、

 

 

こんな感じでペン立になりますし、

 

 

スマホスタンドにもなるんですよ!

TVのリモコン(サイズにもよります)も置けますし、

使い方は工夫次第、いろいろ出来ますよ。

 

必要なものが一ヵ所に置けるのはけっこう便利です。

お勉強のお供にも良いかもしれませんよ。

 

お値段は1300円(税込)です。

プレゼントにもいかがでしょうか?

フレームにも寿命はあります

2017.07.28

スタッフ今堀です。

 

腕時計タイプの活動量計を普段から愛用しているのですが、

そのバンド部分(?)が昨晩突然折れてしまいました。

結構太い樹脂素材なので、「なんで折れるの?」と思ったのですが、

やはり長期間使用すると弱ってくるようです。

そろそろ寿命だったのかもしれませんね。

 

メガネのフレームも同じように寿命はあります。

たまに、「10年でも20年でも使える」と思っておられる方もおられますが、

そうではないです。(メンテナンスしながら使えるものも一部あります。)

 

紫外線などの強い光を浴び続けたり、

日々の掛け外しの中で目に見えない力が何度も加わっているので、

チタンなどの金属素材であれ、プラスチック素材であれ、

使用している内に折れてしまうこともあります。

使用状況や頻度によって寿命は大きく変わってきますので、

具体的に何年使ったら壊れるとは言えませんが・・・

 

最近は、非常に軽量で掛けやすい樹脂系のフレームが増えていますが、

個人的には、このタイプが一番折れやすい(寿命が短い)気がしています。

 

 

こちらはシルエットの人気フレーム、ミニマルX

SPXというシルエット独自の軽量樹脂素材が使用されていて、

非常に軽くて掛けやすく、色もきれいなので人気があります。

 

ただ、何年か使用していただいていると、

上の写真のように樹脂素材が折れることがけっこうあります。

 

 

このフレームは先日お客様が持って来られたものなのですが、

念のために反対側の腕も見てみると亀裂が入ってきていました。

多分、近いうちにこっちの腕も折れてしまいそうです。

 

 

左右のレンズをつなぐブリッジ部分がこのように折れてしまうこともあります。

テンプルの根元やブリッジ部分は、特に掛け外しの際に力が加わるので、

使用している内に折れてしまうことが時々あります。

大事に使用していただいていても、ある程度の年数が経つと、

素材の特性上、こうしたことが起こってしまいます。

 

このように書くと、

シルエットの商品や樹脂系フレームが悪いかのように思われるかもしれませんが、

必ずしもそういうわけではありません。

 

軽量化ということを重視している分、

どうしても耐久性に少し難が出てしまうのかもしれません。

ただ、買って数か月で折れてしまうということはないので安心してお使い下さい。

 

 

今回は両腕のパーツを新たに取り寄せ、交換させてもらいました。

一度折れたパーツをくっつけるのはほぼ無理ですが、

メーカーがパーツを持ってくれていればこのように交換が可能です。

もし、お使いのフレームが折れてしまった場合は、

一度ご購入されたお店に相談されると良いかなと思います。

 

レンズもそうなのですが、

ほとんどのフレームは永久に使用できるわけではなく、

寿命があるのだということを知ってお使いいただけたらなと思います。

最近よく売れているフレームとレンズは?

2017.07.27

スタッフ今堀です。

 

先日のブログでもご紹介しましたが、

今月はプラスチックフレームが人気です。

 

先日メガネを作っていただいたお客様も、

これまではずっとメタル(金属系)のフレームをお使いだったのですが、

ちょっと雰囲気を変えてみたいなということで、

今回はプラスチックフレームを選ばれました。

 

そのフレームがこちらです。

 

 

isotope (アイソトープ)のプラスチックフレーム。

プラスチックフレームを掛けると顔の印象が大きく変わるので、

イメージチェンジにはぴったりのアイテムだと思います。

 

 

こちらのフレームは、

ブランドのフェイブックでも紹介されていたモデルです。

興味のある方はこちらをご覧ください。

 

 

ちなみにこちらのモデル、

フロントはプラスチックフレームですが、

テンプル(腕)にはチタンを使ったコンビネーションフレームです。

 

 

お仕事(室内)で主にお使いになられるということだったので、

レンズは室内用レンズをご提案しました。

遠近両用レンズに比べると遠くの見え方は悪いのですが、

中間から手元は非常に見やすいレンズで、

室内でのお仕事や家事などには最適なレンズです。

当店ではかなり人気のあるレンズです。

 

お客様のご希望によりブルーライトカットコートも入っています。

反射光が青くなっていますよね。

 

「プラスチックフレームを掛けてみたいんだけど、

今まで掛けたことがないのでどんなのが良いか分からない。」

というお客様も実際多くおられます。

スタッフがメガネ選びのお手伝いをさせていただきますので、

気軽に声をおかけ下さい。

ニュースレターのスタッフ体験記

2017.07.26

スタッフ長尾です。

 

定期発行しているニュースレター、「眼鏡店便り」

 

 

ご来店いただいたお客様からも、

「いつも読んでるよ~。」と言ってもらえることも多くなって、

な状態、嬉しいです。

 

その中には、スタッフの商品体験記というコーナーがあります。

レンズの見え方や、フレームの装用体験などを書いているのですが、

次号はわたくし長尾が担当することになっており・・・

 

 

プライベートで実際に使用している、

スペックエスパスのフレームのことが書いております。

ちょっとこだわりのレンズが入っておりまして、

そのレンズの見え方についても色々感想を書いています。

「どんな感じなの?」と聞いていただければ、

いっくらでもしゃべりますので、気軽にお声かけください。

所変われば、

2017.07.25

スタッフ長尾です。

 

今日は土用の丑の日ですね。鰻は召し上がりましたか?

今年はちょっとだけお安くなっているみたいですね。

私はといいますと、食べていません(笑)

そもそもうちの田舎は、土用の丑の日という習慣が無かったような・・・

6月の茅野の輪くぐりや、水無月を食べることもこっちに来て知りました。

(水無月というお菓子の存在も知りませんでした)

引っ越してきた当初は、

「えっ?!」「どういうこと!?」「なんですかそれ?」

ってことばっかりで、

所変われば、品も習慣も変わるってことを実感する日々でした(笑)

 

所が変われば品物も変わるのはメガネフレームも同じで、

欧米のフレームは、特に鼻の辺りの作りが日本製とは違います。

(欧米の方とアジア人では、鼻の高さが全然違いますしね・・・)

中でも、特に独立した鼻パットが付かないプラスチック製のフレーム。

 

こちらはイタリア製のサングラスの鼻パッド。

 

 

こちらは日本製のプラスチックフレーム。

鼻パッド部分に高さがあります。

 

欧米の方は、いわゆる“鼻っ柱”がしっかりあるので(それも太目)、

 

 

当然鼻幅も広めに作られています。

日本人の鼻幅に合わせて作ると、メガネが上がりすぎてしまうんですね。

(何とも羨ましいですが・・・)

欧米仕様のフレームやサングラスをそのまま日本人が掛けると、

鼻にうまく当たらずずれ落ちてしまったり、

レンズが大きいものだと頬に当たったりします。

海外ブランドのサングラスあるあるです。

 

たとえば、当店で取り扱っているlafont (ラフォン)という眼鏡ブランド。

こちらはフランスのブランドで、フレームもフランスで作られています。

ラフォンのプラスチックフレームは、

美しいプラスチック生地が使われていてとっても魅力的なのですが、

フレームの鼻幅は日本のフレームに比べ若干広めです。

そのまま掛けると、大抵の日本人の女性の場合、

レンズと目が近付き過ぎてまつげが当たってしまったり、

メガネがかなり下に下がってしまったりします。

 

 

 

なので、当店ではあらかじめパッド付のものに付け替えてあります。

日本人の女性が掛けてもちゃんとメガネが鼻に当たるように、

仕様を変更しております。

 

また、当店で取り扱っているもう一つの海外ブランド、

オーストリア製のシルエット。

 

シルエットのフレームは、日本向けに販売されるものについては、

アジア向けの仕様になって販売されています。

 

 

鼻幅はすこし狭めで、鼻パッドの足は長め。

鼻パッド自体も縦長で大きめのサイズになっています。

なので、日本人が掛けてもフレームが下がらずにすむのです。

最近はメーカーも色々と考えるようになって、

販売する所(国)が変われば、そちらに合わせて品を変化させています。

メンズマークのNEWモデル 入荷しました

2017.07.24

スタッフ今堀です。

 

当店で男性に大人気の眼鏡フレーム、

MENS MAEK (メンズマーク)のNEWモデルが入荷しました。

 


XM1168
30,200円(税込)

 

金属研究の世界的権威である東北大学金属材料研究所と、

日本を代表するフレームメーカー、「シャルマン」。

この2つがタッグを組み、共同で研究開発を重ね、

しなやかでバネ性に優れた眼鏡のための素材を開発しました。

 

 

メンズマークのフレームには、

ヨロイ・テンプル(上の写真の部分)の一部にこの新素材が使用されていて、

こめかみを圧迫しないソフトな掛け心地を実現しています。

 

テンプル部分をよくよく見ると、このようになっています。

 

 

出っ張りのようなものがあるのがお分かりいただけるでしょうか?

 

 

バネ性のある素材が上手く力を逃がし、

メガネを掛け外しする時などにテンプル(ウデ)を広げる力が加わっても、

出っ張りより前側の部分には力が加わりにくくなっています。

これによりレンズ横の根元の部分の金属の変形を防ぎます。

 

通常のメガネの場合、

掛け外しの時にテンプルを広げる力が加わることで、

根元の部分の金属にも力が加わります。

それを繰り返す内に次第にテンプルが広がってしまい、

それによってメガネがずり落ちやすくなってしまいます。

 

しなやかで弾力性に優れた金属素材を使うだけでなく、

その素材の特性をうまく生かす設計がされているのがよく分かります。

フレームの“見た目”だけでなく、

掛け心地や耐久性についてもしっかりと考えられています。

 

 

カラーは、アンティークブランと、

 

 

ネイビーが入荷しています。

 

メンズマークのフレームは、ビジネスシーンを考慮し、

スーツ姿などにも違和感なく馴染むデザインになっているのですが、

このXM1168は、細身のフレームになっていて、

カラーも落ち着いたカラーを使用していますので、

どんなお仕事の方でも安心してお使いいただけると思います。

 

軽くて掛け心地も良いので、

普段使い用のメガネとしてはもちろんのこと、

パソコン用や読書用、夜や休日に掛けるリラックス用まで、

幅広い用途で使っていただける万能なフレームと言えそうです。

メガネを初めて掛けるという方にもおすすめのフレームです。

完成までもう少しです

2017.07.23

スタッフ今堀です。

 

現在、当店のホームページをリニューアル中なのですが、
だいぶ出来上がってきました。
一部をご紹介したいと思います。

 

 

今度のホームページでは、

最近入荷したフレームやおすすめ商品が一目で分かるようになっています。

 

 

ブランド紹介のページでは、

ブランドの紹介とともに同じブランドの商品の一覧が表示され、

どんなフレームがあるのかが一目で分かるようになります。

 

 

さらに細かくフレームの詳細をご覧いただくことも出来ます。

 

このような便利な機能が追加されるようになっているのですが、

そのためには商品の情報を追加しなくてはいけません。

この作業に現在追われているところです(笑)

 

普段の業務の合間にやっているのでなかなか進行しないのですが、

なんとか8月には完成するように頑張っております。

 

ぜひ、完成を楽しみにしていて下さいね。

空に浮かぶ“あれ”がモチーフのフレームです

2017.07.22

スタッフ今堀です。

 

本日はフランスのブランド、ラフォンのフレームの紹介です。

 

VERVEINE (ヴェルベーヌ)

37,800円(税込)

 

まず、目に付くのがフロント部分の両サイドのデザイン。

どこかで見たことがありませんか???

 

 

拡大して見てみるとこんな感じ。

ヒントは空に浮かんでいるモクモクしたものです(笑)。

そう、「雲」がモチーフとなっています。

エングレービという特殊な手法だそうで、

細いドリルで彫ることでこのような模様を作り出してます。

 

カラーは、上下でカラーが異なるツートンカラー。

 

 

実はこれ、フロント(前枠)全体にレースを挟み込んで、

レンズ下側の生地だけをカットすることによってツートンに見せています。

実物を見ていただくとよく分かると思いますが、

間近で見るとすごく綺麗に仕上げられているのが分かります。

 

ラフォンのメガネフレームは、

デザインの中にいろんな意味が隠されていたり、

細部に様々な装飾が施されていて、楽しいフレームが多いです。

 

ぜひ、店頭でご覧になってみて下さい。