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2つのモデルの良いところを合わせたフレームです

2018.04.05

スタッフ今堀です。

 

今日はたまたま同じタイミングで2組のお客様が来られたのですが、

どちらのお客様も、お使いのフレームがシルエットでした。

毎月ほぼ必ず売れているブランドでもあるので、

ユーザー様の数は結構な数になっています。

 

本日ご紹介するのもシルエットのフレームです。

 

SPX ART+

Mod 5352

カラー:6210

36,700円(税込)

 

シルエットではおなじみのフチなしフレームなのですが、

こちらはちょっと面白いフレームです。

どこが面白いかをお話しする前にこちらをご覧ください。

 

 

写真の右側のフレームがシルエットの代表作、

TITAN MINIMAL ARTシリーズ。

写真の左側のフレームが同じくシルエットの人気シリーズの

minimalXシリーズです。

フレームに使用している素材が異なり、

TITAN MINIMAL ARTはチタンを、

minimalXはSPXという樹脂素材を使用しています。

 

では、SPX ART+はどちらの素材を使用しているのか?

 

正解は両方です。

 

レンズをつなくブリッジ部分には、

TITAN MINIMAL ARTと同じようにチタンを使用。

樹脂素材に比べて細身なのですっきり見えます。

 

テンプル(腕)にはminimalXと同じSPX樹脂素材を使用。

どちらかというとシンプルな見た目のチタン素材に比べると、

カラフルでちょっとおしゃれな感じになります。

樹脂素材ならではの透明感のある綺麗な見た目も良い感じです。

 

まさに両シリーズの良いところを合わせたモデルです。

 

col:6200

 

テンプルのカラーは白に見えますが、実はクリアー(透明)です。

内側を白く塗ることで外側から見た時に白に見えるようになっています。

 

 

シルエットには、STYLE SHADESという

ブリッジにはめ込んでメガネの上から使えるサングラスがあって、

こちらがすごく人気があるのですが、

残念ながらminimalXの樹脂製のブリッジには使用できません。

でも、SPX ART+ならブリッジがチタンなので、

このようにブリッジにはめ込んで使うことができます。

 

TITAN MINIMAL ARTminimalX

チタンにするか、樹脂にするか・・・・

思い切って両方を使ったSPX ART+にしてみるのもアリですよ。

 

 

 

 

 

 

 

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