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bolle(ボレー)RXプログラム レンズが到着しました③ 実走

2017.10.06

 

スタッフ長尾です。

お天気の良かった水曜日にB-ROCK(ビーロック)をかけて

自転車で実際に走って来ました。

 

さすがに家からサングラスを掛けて出かける度胸は無かったので、

15分程度走ってからこそこそっと掛け替えました。

画像は無色透明ですが、クリア調光レンズです。(レンズ種類は遠近両用です。)

当日は快晴のためサングラスケースから取り出した時には

レンズがくり抜いてあるのが分からなくなるほど濃いグレーになっていました。

かなり素早い反応です。          10月8日画像を追加しました。

 

走りだしてすぐに小さな虫の大集団に突っ込んでしまい

指先やヘルメットにバチバチぶつかりましたが、眼は無傷です。

これが普通のメガネなら目の周りが大変なことになってますね。(経験あり)

 

そして本題の見え方です。

はるか前方を見ている分にはいいのですが、

数メートル先の路面がいつも見ているより遠くにあるように見え、

なんだかものすごく大きな自転車に乗っているような気分になりました。

自転車を止めた時、地面に足が届くのかな?と思わせるほどに。

 

これは遠視度数と、顔に沿うように大きくカーブしたフレームのためですね。

あとは、慣れることができるかどうかという事。

「これは錯覚、錯覚。いつもと変わらないよ~。近く見なきゃいいのよぉ。」

自分に言い聞かせながら走ります。

 

路面の凹凸や緩やかなアップダウンが、

過剰設定のアトラクションのコースのようにみえることもありましたが(笑)

徐々に違和感が減っていきます。

 

一時間半程度走ったところで、

目的の場所と現在の位置関係を確認しようと

スマホの画面を見た時ビックリなことが発生しました。

近くのピントも合っているので、文字まできちんと読めますが

地図画面が湾曲して見えるのです!!

前日室内で確認した時はこんな見え方はしてなかったんです。

ずっと遠方を見ていたのが、急に近くを見たせいなのだろうか?

自分なりに解釈しつつ、ササッと位置確認をして再び走り始めました。

 

その後何度かスマホ(地図)を見ましたが、

家に帰りつくころにはユガミは気にならなくなっていました。

多少時間がかかりましたが脳が慣れてくれたということですね。

 

像のユガミや、距離感の違和感の慣れに時間がかかりそうですが

このレンズ嵌め込み式RXプログラムのサングラスはいいのは

度数付レンズが一枚一体で視野が広い事ではないかと思います。

 

昨年の秋にインナーフレームに遠近両用レンズを入れて使用してきました

同じくbolle(ボレー)のサングラスVortex(ボルテックス)と比べると

眼前がすっきり、クリアーな感じがします。

 

インナーフレームは

サングラスの内側にもう一枚レンズを入れることになるので、

レンズがより顔に近づきます。

近づきすぎてまつ毛がレンズに当たることもあり、

この差がすっきり感の違いにあらわれたのだと思います。

 

これからもB-ROCK(ビーロック)の使用感で気が付いたことがあれば

ブログで書いて行こうと思っています。

 

レンズ嵌め込み式RXプログラムに興味をもたれた方

レンズの素材や、レンズカラーの種類。

レンズ納期などお気軽にお問い合わせくださいね。

 

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