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スポーツサングラスに遠近両用レンズ

2017.05.25

スタッフ長尾です。

 

運動不足解消のため自転車であちこち出かけるようになって、

そろそろ3年になります。

最初はクロスバイクから始まり、ついにロードバイクに手を出しました。

ロードバイクに乗るようになってすすめられたのが、

スポーツサングラスです。

 

 

当店でもフランスのbolle (ボレー)のサングラスを取り扱っています。

琵琶湖周辺で時折すれ違うローディーさんが掛けているのを見て、

「カッコいいなぁ」と思ってはいました。

(ローディー:ロードバイクに乗っている人をそう呼ぶそうです。)

 

でも、自分が掛けるとなるとちょっと抵抗が(笑)

なかなか掛けてみようという気になれませんでした。

 

そんな時、店で新しいレンズのモニターをしてみることになり、

フレームカーブの強いスポーツサングラスに、

遠近両用レンズを入れて見え方を試す、

という目的のためにサングラスを作ることになりました。

 

 

現在、ボレーにはRXプログラム(度付対応)がありますが、

昨年の秋にはまだそれがなかったので、

インナーフレームにレンズを入れるという方法で作りました。

使用したモデルはボレーのVORTEX(ボルテックス) です。

 

このサングラスを使ってみて、まず感じたことは、

涙が出ない! ということでした。

怖がりなので、たいしたスピードは出せないのですが、

長い下り坂では嫌でもスピードが出ます。

スポーツサングラスを使う前は、

風がびゅんびゅん目に当たり、目尻から涙が飛んでいました。

このサングラスを使うようになってからは、それが全くなくなりました。

 

 

ご覧の通り、顔に沿うようにカーブしたレンズ。

レンズの下側が頬にあたるぐらいなのですが、

それにより風が巻き込まれることがなく、目に直撃しないのです。

プロの自転車選手がレースで使っているモデルなので、

当然といえば当然なのですが、

駆け出し素人サイクリストには感動モノでした。

使い勝手は想像以上に良かったです。

 

肝心の遠近両用レンズの使い心地については、

次回のブログであらためて、お話したいと思います。

 

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