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真ん丸メガネ

2019.01.22

 

スタッフ長尾です。

連続のテレビドラマはあまり見ることがないのですが、

昨年から始まったNHKの朝ドラは、結構真剣に見ています。

(時々録画もしています・・・^_^;)

時代背景が祖父母や両親と重なるところがあり、

あの頃は大変やったろうな・・・。

食事や衣服の事でよく叱られたなぁ。

なんてことも思いながら見ています。

 

物語も楽しいですが、(辛いシーンも多いですが)

メガネ店スタッフとして気になるのは

萬平さんが掛けているメガネ。真ん丸メガネですよね。

(福ちゃんのお父さん(写真)も丸かったような・・・。)

ちゃんと鼻パッドが付いていて、掛け心地も良さそうなメガネですよね。

同じものではありませんがこんな感じのメガネ。

紹介しているメガネフレームは福井の「たまむら眼鏡」さんのフレームです。

色もテンプル(ウデ)の模様もレトロな雰囲気。

 

サイズは41☐26 かなりの小さめサイズですが

まるメガネをすっきりカッコよくかけるには、

気持ち小さいぐらいが丁度いいんです。

それにあの当時のレンズはガラス

レンズが小さい方がメガネの重量を軽くできるメリットもあります。

 

丸いメガネで思い浮かべるのは一番古いお方は、

音楽室で見た滝廉太郎氏。

昔っから現在までずーとある定番の形。

昔は丸いレンズを削らずそのまま枠に入れていたそうで

丸や楕円形しかなかった、らしいのです。

で、滝さんが掛けていたのは多分、鼻パッド無しのタイプではなかろうかと。

 

このフレームもたまむら眼鏡さんのフレームで、鼻パッドは付いていませんが

鼻にあたる部分にはプラスチックのパーツが取り付けてあり

肌あたりが良くなっています。

 

レトロタイプといえばこんなのもあります

テンプル(ウデ)の先端部分がクルンと曲がっていて、耳にしっかりかかります。

 

昔懐かしクラシックタイプのフレームが当店でも、じわりじわりと人気が出ています。

ここらでまるメガネデビューしてみませんか?

ポイントをおさえて、カッコいいメガネ選びいたしますよ。

 

ちなみに真ん丸メガネ、ご存知の方も多いと思いますが真円ではないんです。

本当のまんまるで作ってしまうと、

人間の目には錯覚で縦長の楕円ぽく見えてしまうのだそうです。

よ~く見て、ものさしで測らないと分からないくらいの差ですが

そんなところもじっくり見てくださいね。

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