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フレームをサングラスにしてみました②

2016.06.24

スタッフ長尾です。

 

勝手にシリーズ化している

「フレームをサングラスにしてみました」シリーズ。

今日もlfont (ラフォン) のフレームにカラーレンズを入れてみました

 


PARFUM

 

とても鮮やかなピンクとグリーン。

前枠表面の押し型模様も綺麗です。(板チョコみたい・・・・)

サイズさえ合えば、男性女性関係なく掛けていただけるカッコいいフレームです。

ここは素直にピンクとグリーンのカラーレンズを入れました。

 

 

予想以上のキレイな仕上がりに、スタッフ一同「・・・・おぉ、きれい!」

ピンクは全面同一濃度。グリーンは濃淡のあるグラデーションです。

 

 

前枠自体もグラデーションがかかっているので相乗効果もでてます

 

 

色はきれいだけど、実際掛けて使うとなると・・・

肌の色には個人差があるので、一概に良いですとは言えませんが、

グリーンについて言えば問題ないかなと思いました。

肌の上にのせると、グリーングレーのように見えて違和感が無くなりました。

掛けている時と、はずしている時の色の見え方にギャップがあって、

面白いサングラスになりそうです。

 

 

お店ではこんな感じて、並べてあります。

隣にチラッと見えているフレームもサングラス仕様になる予定です。

サングラスの色選びの参考にしていただけると嬉しいです。

色々とお試しくださいませ。ご来店、お待ちしています。

 

******************* お知らせ **********************
誠に勝手ながら
6月26日(日)は臨時休業とさていただきます。
6月27日(月)からは平常通り営業致します。

メンズマーク、入荷しています。

2016.06.23

スタッフ長尾です。

 

見る人にスマートな印象を与えてくれて、

特に営業のお仕事をされるビジネスマンからの支持が高い!

 

シャルマンのMENS MARK メンズマーク

 

スーツに合わせてもキザな感じにならないのも良いところ。

 

 

レンズの形も、上下のしっかっりある大き目タイプもあれば、

 

 

少し細身のカッコいいタイプもあります。

 

 

こんなカジュアルなタイプもあり、バリエーションも豊富。

 

定期的に入荷していますが、

気が付くとコーナーのフレームがスカスカ!

そんなことが度々あります。

爆発的な売れ行きというわけではありませんが、

店側としては油断のならないフレームです。

 

 

新たに注文しまして、数も揃ってきました。

ただ今のところ、

上下幅がしっかりとあるクラシックタイプが多めのラインナップとなっています。

ビジネスシーンやプライベートタイムに合わせてお選びくださいませ。

ご来店、お待ちしています。

 

 

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6月27日(月)からは平常通り営業致します。

フレームをサングラスにしてみました

2016.06.22

スタッフ長尾です。

 

フランスの眼鏡ブランド、lafont (ラフォン) のフレームに、

カラーレンズを入れてサングラスにしてみました。

(勝手にシリーズ化してしまいました)

日本製のフレームにはない、大胆なデザインとカラーリング。

とってもおしゃれなフレームばかりです。

そんなラフォンのフレームの中から、今日の一本はこちらです。

 


SAVEUR

 

サイズは53サイズですが、横幅が少し狭めです。

蓮の花がモチーフの、まぁるっこい感じが可愛いいフレームです。

 

無色のレンズでも十分可愛いのですが、

グラデーションのカラーレンズを入れてみると・・・・

 

 

前枠上部の黒とピンクの色が溶け出して、

レンズを染めたかのような仕上がりになりました。(自画自賛)

 

画面が明るくなりすぎて、ピンクがかったグレーのカラーがわかり難くいですが、

オシャレカラーとしてはちょっと濃いめの色で入っています。

 

 

もちろん、濃いグレー(瞳が見えない程度の濃さ)でカッコよくキメテもよし。

あなた好みのサングラスを作ってみませんか?

 

lfont (ラフォン) のフレームをサングラスにしてみましたシリーズ。

はまだまだ続きますよ~。

いろんなフレームでサングラスのサンプルをご用意してお待ちしています。

グラスコードのパーツは消耗品です

2016.06.21

スタッフ長尾です。

 

メガネに取り付けてネックレスのように掛けられる便利グッズ。

 

 

グラスコード(メガネチェーンともいいます)。

素材も金属やビーズ、組み紐や本革と色々あります。

 

ですが、今日の主役はこちら。

 

 

フレームのテンプル(ウデ)に取り付けるパーツです。

ゴムでできたこの部分は消耗品で、

使い続けているとゴムが切れることがあります

 

長年使っていると、ゴムが切れてしまってメガネが落ちる!

そんなこともありますので、くれぐれもご注意下さい。

 

 

 

スポーツ用メガネバンド 入荷しました

2016.06.20

スタッフ今堀です。

 

部活などで運動をされている学生のお客様に人気の商品が、

スポーツバンドです。

 

正直、すご~く売れるという商品ではないのですが、

気が付くと在庫がなくなっております。

先日も、カヌーをされるというお客様にご購入いただき、

在庫がなくなってしまいました。

 

慌てて追加注文し、先日入荷したのがこちら。

 

1,080円(税込)

 

スポーツサングラスでおなじみ、

SWANS(スワンズ)のスポーツバンドです。

 

 

使い方はとっても簡単です。

まず、先のシリコンの輪にテンプルを差し込みます。

 

 

後は頭の後ろでカチッと留めます。

ベルトはお好みの長さに調節できます。

 

 

実は、スポーツバンドもいろんなメーカーから発売されていて、

いくつか種類があります。

その中でこのSWANSの商品を仕入れた理由がこのバックル

ワンタッチで取り外せてとっても使いやすいのです。

 

カラーは、ブルー、ブラック、ワインレッドの3色。

 

部活などで激しい運動をされる方や、

メガネを固定する必要がある方におすすめの商品です。

着物に合うフレーム入荷しました

2016.06.19

スタッフ長尾です。

 

「着物によく合うんですよ!」と

担当セールさんもおすすめのフレームが入荷して来ました。

 


attitude (アティチュード)

 

 

フロント(前枠)やテンプルの裏側はつやつやのピカピカですが、

表はツヤなしのマット仕上げ、淡いピンク色です。

 

 

お顔に馴染んで、装いに統一感を出してくれます。

着物にぴったりのフレームですね。

正面はシンプルなデザインですが、横は金糸風の柄。

 

お着物をお召しになる時の名パートーナーになること間違いなしです!

是非、手に取ってご覧くださいませ。

鼻パットは日本人が発明した・・・らしい

2016.06.17

スタッフ長尾です。

 

一昨日の鼻パットが付いていないフレームの続きなのですが、

 

 

こちらが鼻パッドのないメガネフレーム。

 

 

メガネの鼻パットは、日本人が江戸時代に発明したと言われています 。

当時のメガネはヨーロッパからの輸入品だったので、

日本人の低い鼻には合いにくいわけで・・・・

 

 

“レンズにまつ毛が当たらないように”

鼻パットが考えだされたんだそうです。

 

もし、メガネに鼻パッドがなかったら、

上手く鼻に合わせることができず、メガネが下にずれしまい、

縁側で裁縫をするおばあちゃんみたいな(笑)

鼻メガネになっちゃうんですよね。

 

メガネと顔の間に空間が作れるように工夫してくれた先人に感謝!

でございます。

メガネこぼれ話(?)でございました。

 

ちなみに、舶来物で高価だったメガネ。

水晶のレンズに鼈甲のフレームなんてのもあったみたいです。

(今ならものすごい値段になるんじゃないでしょうか?)

少し前にNHKのSF(っぽい)ドラマ(笑)、

「タイムスクープハンター」でも取り上げられていました。

鼻パットの付いていないメガネ

2016.06.15

スタッフ長尾です。

 

「鼻パットの付いていないフレーム、ありますか?」

 

そんなお問い合わせをたまにいただくことがあります。

 

プラスチック製のフレームではなく、

メタル(金属製)の昔懐かしい、レトロなカタチ。

 

 

左右のレンズをつなぐブリッジがスッと一本。

見た目にもスッキリ、シンプルなフレームです。

 

 

ちなみにこちらは同じフレームの鼻パット付です。

 

 

メーカーによって微妙にカーブが違っていますが、

鼻の幅とブリッジ幅がぴったり合えばずれにくいメガネになります。

 

でも、レンズと目の距離を調整したり、

メガネを掛ける位置(高さ)などの微妙な調整をすることはできません。

遠近両用レンズを入れてお使いになる場合には、

レンズ位置を合わせるのが難しかったり、

場合によっては近くがすごく見にくくなったりする場合もあります。

 

 

レトロなメガネ、いかがでしょうか?

サポートレンズ使ってます

2016.06.14

スタッフ今堀です。

 

先日、自分用の新しいメガネを作りました。

フレームは決まっていて、レンズを何にしようかなあと思ったのですが、

結局これにしました。

 

 

春に工場見学に行かせていただいた伊藤光学さんの、

サポートレンズです。

 

人の目は、近くを見た時にピント調節を行っています。

その際に必要になるのが調節力です。

 

調節力は年齢とともに衰えていきます。

また、見るものの距離が近づいたり細かくなるほど、

より大きな調節力が必要になります。

 

この近くを見る時に必要になる調節力をサポートするのが、

サポートレンズです。

 

 

最近では、いろんなメーカーから販売されています。

(商品名はメーカーによって異なります)

販売された当初はそこまで売れるものではなかったのですが、

最近になって注目されるようになってきました。

当店でもお客様におすすめする機会が多くなってきました。

 

僕自身はまだ老眼鏡が必要な年齢ではないのですが、

家の中ではこのサポートレンズを使っています。

最近ではスマホを見たり、仕事でもPC作業が多くなってきたので、

普段からサポートレンズを使った方が良いかなと思うようになりました。

 

 

レンズの構造はこのようになっております。

単焦点レンズ(遠くを見る度数だけが入ったレンズ)との違いは、

調節力をサポートする要素がレンズに加わります。

そのため、レンズは特注レンズとなります。

通常の単焦点レンズよりもちょっとお値段も高くなります。

 

 

近視の場合は度数を弱く(遠視の場合は逆)すると、

遠くはぼやけてしまいますが、近くを見る時の調節力が少なくて済みます。

このようなサポートエリアをレンズに設けています。

 

 

レンズの下方部分にサポートエリアを設けており、

この部分を視線が通ることで調節力が軽減されます。

 

遠近両用レンズでもそうなのですが、

パソコンのモニターなどを顔(目線)の正面に置いていたり、

目線よりも上にくるような位置に置いて見上げて見てしまうと、

せっかくのサポートレンズの効果が発揮しづらくなります。

 

「パソコンやスマホを見るならブルーライトカットレンズでしょ」

そんな風に思われる方も多いかもしれませんが、

ブルーライトカットは青色光を軽減することはできても、

調節による目の負担を軽減することはできません。

 

モニターのチラツキなどで目が疲れるという方には、

ブルーライトカットレンズがおすすめですが、

近業作業が多くて目が疲れているという方には、

こちらのサポートレンズがおすすめです。

びっくり!させてみませんか?

2016.06.13

スタッフ長尾です。

 

「軽くて掛けやすい!」と当店で人気の眼鏡ブランド、

spec espace (スペックエスパス)

 

 

シート状のチタンにフロント(前枠)だけプラスチックを組み合わせたフレーム。

今回はデスクワーク用のメガネ としてお作り頂きました。

 

 

ブルーライトカットのコート付です。

 

 

こちらのフレームをお選びいただいた理由は、

ずばり、ずれ難いこと です。

しなやかに曲がってくれるテンプル(ウデ)はラバー素材なので、

頭部をしっかりホールドしてくれます。

資料を見たりパソコン画面を見たり、

お顔をせわしなく動かしても、ずれにくいのです。

 

そして、もう一つの理由。

それは、デスクワーク用メガネには見えないこと。

まわりの予想を裏切ってくれる(良い意味で)こと間違いなしです。

 

軽くて機能的、そしてかっこいい!

周りの人をちょっとビックリ させてみませんか?