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補聴器も眼鏡と同じでお客様の聞こえに合わせたフィッティング(調整)が必要です

2021.04.05

スタッフ今堀です。

 

先週、シグニア補聴器の担当営業さんに来てもらい、補聴器の勉強会を開催してもらいました。

 

 

今回の勉強会の内容は補聴器のフィッティング(調整)でした。

 

 

メガネをお作りいただく場合には、フレームのフィッティング(調整)を行います。

フィッティングをちゃんと行わずにメガネをお渡ししてしまうと、メガネがすぐに下がってしまったり、耳の後ろが痛くなるなど、掛け心地の悪いメガネになってしまうこともあります。

 

また、メガネのフィッティングは見え方にも影響し、せっかく高価な遠近両用レンズを使用したとしても、フィッテイングが悪いことによって、レンズの性能が十分に発揮されないということもあります。

 

補聴器の場合にもメガネと同じようにフィッティング(調整)が必要になります。

 

 

補聴器のフィッテイングは、使う人の聴力や好みの聞こえ方に合わせて補聴器から出る音を調整する作業になります。

 

メガネのフィッティングの場合、専用の工具などを使って直接メガネフレームを調整しますが、補聴器の場合は補聴器そのものを触るのではなく、パソコンと補聴器を有線もしくは無線で接続し、専用のフィッティングソフトというものを使って補聴器内の音の調整を行います。

 

フィッティングソフトは補聴器メーカーごとに専用のソフトが用意されており、操作方法が若干異なります。

なので、補聴器メーカーごとにフィッティングソフトの使い方を覚える必要があります。

 

 

こちらは以前から使い慣れているフォナック補聴器のフィッティングソフトの画面。

 

今回はフィッティングソフトの使い方を中心に教えてもらいました。

 

補聴器のフィッティングは、補聴器を快適にお使いいただくために欠かせない大切な作業です。

補聴器にも自分の聞こえに合わせたフィッテイング(調整)が必要だということを知っておいていただけると幸いです。