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メガネフレームの「表面処理」も実はとっても奥が深いものなのです

2021.04.03

スタッフ今堀です。

 

先月、新しい売り場コーナーを作った当店の人気眼鏡ブランド、TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)。

 

新作モデルがいよいよ発表され、今月の中旬にはオンラインでの展示会(新作発表会)が開催されます。

先日その案内が届いたのですが、案内状といっしょにオリジナルのタブロイド誌(第2号)が同封されておりました。

 

 

今回はブランドのコンセプトである“仕立て”がテーマになっており、テイラーウィズリスペクトのこだわりの一つであり、美しい仕上がりを生み出す「表面処理」について書かれてあります。

 

 

デザイナーさんと表面処理加工業者の社長さんとの対談というユニークな企画も載っており、普段店頭で商品を販売している僕らにとっても興味深い内容でした。

 

ブランド名であるTAYLOR WITH RESPECT、長い名前だなと思われる方もおられるかもしれませんが、このブランド名には、自分のブランドの制作に関わった全ての人への敬意が込められており、その中には今回取り上げた表面処理加工の職人さんたちも含まれています。

 

 

テイラーウィズリスペクトのフレームのカラーリングには、手作業によって行われているものもあり、一本のフレームを完成させるのに大変な時間がかかるそうです。

一度欠品すると(人気モデルは本当にすぐに完売してしまいます)、次の入荷までかなり時間がかかるのですが、その理由もよく分かります。

 

 

これまでのモデルで採用された表面処理の一覧も載っており、これを見るだけでもいろんな表面処理の技術が使われていることがよく分かります。

 

一般の消費者にとっては、「メガネの表面処理」と言われてもなかなかピンと来ないのが正直なところかなと思いますが、そういう目立たない部分にもあえて光を当てた興味深い内容になっております。

 

 

本日ご紹介したタブロイド誌は、テイラーウィズリスペクトのコーナーに置いております。

興味のある方はぜひ手に取ってご覧になってみて下さい。