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遠近両用レンズのグレード選びに迷ったら、こんなツールもありますよ

2019.10.19

スタッフ今堀です。

 

先日HOYA社の担当営業さんがお店に来られ、

こんな販促ツールをいただきました。

 

 

HOYA社のレンズのグレードごとの見え方の違いが、

一目で分かるツールとなっております。

 

このブログをご覧いただいている方の中にも、

眼鏡屋さんにメガネを作りに行った際に、

フレーム選びは楽しくて良いんだけど、

レンズ選びに苦労をしたという方も多いのではないでしょうか?

 

フレームのデザインや掛け心地の良し悪しなどは、

メガネについて詳しくなくても、わりと分かりやすいのですが、

レンズの違いってなかなか分かりにくいですよね。

 

レンズの価格は大まかに分けると、

①レンズの薄さ(同じ度数でも素材によって厚みが変わります)

②コーティングの種類(キズに強いコーティングやブルーライトカット)

③レンズのグレード(主にレンズ設計の違い)

主に上記の3つで決まります。

 

①はシミュレーションして具体的に数値化ができますし、

②も、まあまあイメージできるのではないかなと思います。

最もよく分からないのが、③なのではないでしょうか?

 

 

こちらはHOYA社の遠近両用レンズのグレード表ですが、

スタンダードからハイエンドまで色々種類があります。

当然、上にいくほどお値段もお高くなります。

「じゃあ、見え方がどれくらい違うのよ?」

ってなりますよね。

 

 

そんな時に参考にしていただけるのがこちらのツールです。

実際の見え方は度数によって変わりますので、

全くこの通りに見えるわけではもちろんありませんが、

言葉だけで「〇〇設計と××設計の違いです」とか言われるよりは、

ずっとイメージしやすくなるのではないかなと思います。

 

また、テストレンズで見え方を比べていただく際にも、

レンズのどの部分の見え方を特に気にして見たら良いかが、

わかりやすくなるのではないかなと思います。

 

 

ちなみに、こちらがスタンダードの見え方。

 

 

こちらがプレミアムの見え方。

先ほどよりレンズ上部の外側(遠方)部分が広がり、

真ん中の部分の幅(中間)が広くなっているのが分かります。

ただ、先ほどもお話した通り、この通りに見えるわけではないので、

実際にお客様の度数でお試しいただき、

確かに違いを感じられるなと思っていただけたら、

上位グレードのレンズをご検討いただいたら良いかなと思います。

 

こちらのツールを使って、どなたに対しても、

「こんなに見え方が違うんですよ!」と言って、

高いレンズをすすめるようなことはいたしませんので(笑)、

安心してご相談下さい。