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お客様のメガネのご紹介 室内用メガネをお作りしました

2019.05.14

 

スタッフ長尾です。

本日もお客様のメガネのご紹介です。

 

使用フレームはATITTO(アキット) Rey

 

アキットはメガネが初めての方から、既に複数本お持ち方まで大人気です。

可愛いけれど甘すぎない、お洒落だけれど奇抜過ぎないところが

女性の心をギュッと掴んで離さないフレームなのです(*^。^*)

 

このreyはテンプル(ウデ)のデザインがポイントです

麦の穂がデザインモチーフです。(今が刈入れ時ですよね)

 

 

そして使用するレンズですが・・・・。

お客様には前回遠近両用メガネをお作り頂いていて、

次は室内用(中近両用)メガネを作りたいなとおしゃっていました。

 

お客様は少し強めの近視です。

お家ではメガネ無しでも新聞や本は読んだりできるんだけど、

やっぱりメガネがないとパソコン作業やお料理がちょっと不便なの。

ということでした。

 

 

遠近両用メガネがあれば問題ないのでは?

と思われるかもしれませんが、

実は遠近両用レンズは長い時間近くの物を見るのにはちょっと不向き。

 

遠くはすっきり見えますが、

近くが見える範囲が狭く

その位置もレンズのかなり下になります。

 

 

 

顎を少し上げた状態で視線を下げることになるので

長い時間この姿勢では目も首も疲れやすくなります。

 

 

テレビの画面もメガネの遠くを見る部分よりもちょっと下の

中間(図の黄緑色の部分)と言われる部分で見る方が楽だったりします。

料理をしたり、テレビを見たり。

パソコン作業の時も顎を上げてるのって疲れますよね。

「中近を作りたいな」とおっしゃるのはよくよく分かります。

 

 

室内用メガネなら真直ぐ正面を向いた時に

   

中間距離(テレビ等)が良く見える度数に視線が入ります。

右の遠近両用レンズの図と比べるとよくお分りいただけると思います。

 

近くを見る時も

うつむくと自然に近くが見える部分(ピンクの部分)に

視線が通るので無理な姿勢をしなくて済みます。

今回はより近くが見やすい20mmタイプの室内用レンズをおすすめしました。

 

お出かけには現在お使いの遠近両用メガネを。

お家では室内用メガネを使えばストレスなしの日常生活も可能です\(^o^)/

ご感想などお聞かせいただけると嬉しいです。

お買い上げありがとうございました。

 

 

室内用メガネでは車の運転はできません。

便利なメガネですが苦手なこともあるのでご注意ください。