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あなたのメガネは普通の老眼鏡?それともちょっと便利な老眼鏡?

2019.04.05

スタッフ今堀です。

 

先日ご来店いただいたお客様。

フレームは現在お使いのものをそのまま使用し、

レンズだけの交換を希望されました。

車の運転用に使うメガネのレンズと、

新聞などを読むときに使うメガネのレンズです。

 

現在お使いのメガネはどちらも単焦点レンズでした。

単焦点レンズというのは、1枚のレンズに1つの補正機能を持つレンズのことです。

遠方なら遠方だけ、手元なら手元だけを見るための度数が入っています。

 

近くのメガネについて色々お話を聞いてみると、

本や新聞も読むし、パソコンもされるとのことでした。

 

そこで、こんなレンズをご提案してみました。

 

 

HOYAシンクロデスク

HOYALUX シンクロシリーズというレンズがあるのですが、

そのシンクロシリーズの中のデスクワークタイプのレンズです。

(シンクロシリーズには、他にも遠近両用タイプや室内用タイプなどがあります。)

 

 

 

単焦点レンズの近用メガネ(いわゆる老眼鏡)は、

その人が本などを読まれる距離に合わせて度数を合わせます。

大体30~40cm位になることが多いです。

その距離で見ればピントがしっかり合うので見やすいのですが、

そこから少し離れたりしてしまうとぼやけてしまいます。

結構見える範囲が限定されてしまうんですね。

老眼が進行し、手元を見るために強い度数が必要な人ほどそうなります。

 

 

それに対しデスクワーク用レンズは、一枚のレンズの中に、

近くの距離と少し離れた距離も見える度数が入っています。

普通の老眼鏡だとぼやける範囲もカバーできるのです。

とはいえ、遠近両用レンズみたいに遠くが見えるわけではなく、

わずかといえばわずかな差かもしれませんが、

顔を近づける必要なく、机の端までそのまま見えるのは結構楽です。

 

シンクロデスクには2タイプあって、

横が広く見えるタイプと奥行きを重視した2タイプがあります。

 

当店のスタッフ長尾も長時間パソコン作業をする時には、

デスクワークタイプのレンズを使用しております。

普段使用している室内用タイプとの見え方の違いなど、

レンズごとの見え方の違いについてご説明させていただきますので、

関心のある方は気軽にお尋ね下さい。