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春近し。アイケアもしっかり

2019.02.26

 

スタッフ長尾です。

昨日今日と暖かいですね。春が来た!んでしょうか?

春は黄色い花から始まると、昔誰かに聞いたことがあるのですが

お店の軒下ガーデン(笑)も黄色い花が咲き始めました。

 

日差しもしっかりして来ましたから、

そろそろ紫外線対策に本腰を入れる時期でもあります。

冬の時期って紫外線対策が怠りがちになりませんか?

 

私はちょっとした買い物程度なら何もせずにほいほい出かけてしまい

毎年春先にうっかり日焼けをして、

「来年こそはしっかり対策するぞ!」を繰り返しています。

学習能力0(ゼロ)です(T_T)

 

お肌に髪の毛、目も日焼けをすることはもうご存知の事と思います。

なので最近のメガネレンズは紫外線カット機能はほぼ標準装備です。

(ごくまれに紫外線カット機能が無いレンズもあります。)

メガネユーザーさんは

「メガネを掛ける」それだけで目の紫外線対策完了!!です。

 

さらに最近では「UVカット+目に悪影響を与える光から目を守る」

眼の健康を考えたレンズも発売されています。

みなさんよく御存じのブルーライトカットレンズ。

パソコンなどから発せられる青い光を軽減し

光のチラツキによる目の疲れを抑えてくれるレンズです。

 

そして当店おすすめは東海光学のルティーナです。

「加齢黄斑変性」の予防が期待できるレンズとして注目されています。

 

「加齢黄斑変性」は眼の中にあって物を見るのに重要な部分「黄斑部」

紫外線等の強い光のダメージをうけることで起こる目の病気の一つです。

 

その黄斑部にはダメージを抑制してくれる「ルテイン」という色素が含まれています。

大事な黄斑部を守る「ルテイン」も光でなどのダメージをうけ減少してしまいます。

ルティーナ「ルテイン」の減少を保護してくれるレンズなのです。

 

「ルテイン」にダメージを与える光は紫外線だけではありません。

人間が見ることができる光、可視光線の中にも影響を与える光があるのです。

 

それは青い光。

紫外線

まぶしさで疲れ目の原因と言われるブルーライト(パソコンやスマホなどのからの光)に

はさまれた部分の(400~420nm)の光です。

とても狭い範囲の光ですが、目の健康に影響しているんです。

(紫外線カットだけではカバーしきれない)

 

紫外線カット青い光をカット

日焼け予防、ルテイン減少予防の「ルティーナ」

おすすめの理由です。

遠近両用レンズに室内専用レンズ。遠くを見る単焦点レンズにも対応しています。

興味のある方はお気軽にスタッフまで声をおかけください。

 

 


ルテインに影響をあたえるものとして他に

加齢

ストレス

喫煙

偏食 等々・・・があります。