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女性にもぜひ掛けてみていただきたいフレームです

2018.11.09

スタッフ今堀です。

 

先日大阪で行われた歩 (AYUMI)の展示会。

来年の春に発売になるNEWモデルを予約してきましたが、

それ以外にも既存のモデルの追加注文もしていました。

そのフレームが入荷してきたのでご紹介します。

 

L-1025

サイズ:52□15

カラー5122W アユミブルー

35,600円(税込)

 

 

歩のカラーの中でも特に人気があるブルーのセルロイド生地で、

当店でも気が付くとなくなっているカラーです。

最近では定番のブラックよりもこちらのブルーの方が人気です。

 

 

5122カラーに限り、

鼻パッド部分に白の生地を重ねた特別仕様となっております。

(その分お値段も少し高くなっております。)

 

カラー:6052 クリアマロン

32,900円(税込)

 

最近女性のお客様に人気急上昇中のカラーです。

別の品番ですが、当店のスタッフ長尾はこちらのカラーを使っております。

ブラウン系の色ですが、少し青みが入っております。

 

 

男性っぽいデザインに思われるかもしれませんが、

サイズも大きくなく、鼻幅が狭めのフレームなので、

女性の方におすすめのフレームです。

フレームのサイドに少し張り出しがあるので、

目幅の狭い女性が掛けてもサイドの隙間が気になりにくいです。

 

 

すっきりとしていて知的な印象も与えてくれるフレームです。

最近はクラシックなデザイン一辺倒になってしまっている

メガネフレームのデザインですが、

まん丸い形のメガネよりも、横長のメガネの方が断然似合う。

そんな方も大勢おられます。

ぜひ、興味のある方はお店で試着してみて下さい。

 

 

 

 

 

本日はスタッフが不在です。

2018.11.07

スタッフ今堀です。

 

本日は午後に行われるレンズセミナーと展示会(新作の発表会)に参加するため

午前中からスタッフ長尾と二人で大阪に出かけております。

スタッフ2名は不在ですが、お店は通常通り営業しております。

社長が店におりますので、何かありましたら対応させていただきます。

接客が集中するとお待ちいただくことになるかもしれませんが、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

なお、明日(8日)は定休日となります。

 

伝統柄を生かしたお洒落なメガネケースあります

2018.11.06

 

スタッフ長尾です。

メガネをケースに入れて持ち運びするんだけれど、

嵩張らなくて、丈夫なケースってありませんか?

(もちろんお洒落なケースで(*^。^*))

というお問い合わせをよく頂きます。

 

そんな時おすすめしているのがこちら、seisuke88(セイスケ88)のケースです。

京都の老舗アパレル生地加工メーカーが古くから京都西陣に伝わる文様を

現代風にアレンジしたお洒落なケースです。(写真は合歓の木の柄です)

 

メガネケースの高さは約3cmあります。

 

レディースメガネは

テンプル(ウデ)を折りたたんだ時に高さが出るものがありますが、

seisuke88のケースならきちんと収納できて、バッグの中でも嵩張り難いですよ。

 

ケース本体はスチールなのでとっても丈夫!

そのスチールに伝統柄生地(綿)を貼り、ビニールコーティングしてあるので

汚れてもサッとひと拭き、汚れにも強いです。

 

強くて丈夫、バッグの中でかさばらない。

汚れにも強くてお洒落なメガネケース。

お出かけ先でバッグから取り出すのが楽しみになりますよ。

お値段は3,020円(税込)ですが、現在サービス価格にて販売中です。

 

菊水文に椿の柄等もございます。

 

掛けるのが楽しくなる、サイドのデザインがとっても素敵なフレームです

2018.11.05

スタッフ今堀です。

 

本日はフレームのご紹介です。

 

AKITTO (アキット)

tef

サイズ:51□16

カラー:BT1

48,100円(税込)

 

ALITTO (アキット)のコレクションの中では、

こちらは少し以前のモデルになりますが、

ALITTOらしいとっても素敵なデザインのフレームで、

個人的にも好きなモデルの一つです。

 

 

こちらのフレーム、

テンプル(ウデ)のデザインがとっても凝っています。

“装いに華やぎを添えるアクセサリーのように

掛けることでより女性らしさが引き立つようなアイウェア”

そんなブランドのデザインコンセプトを見事に体現した

フレームではないかなと思います。

 

カラー:T068

 

別色の紫です。

フレーム全体のカラーだけでなく、

テンプルの飾りのカラーも別のカラーになります。

(緑とオレンジです)

どちらのカラーが良いか迷われた際には、

当店のパーソナルカラーアドバイザーにご相談下さい。

 

 

眉と目の間が空きすぎないように程よい丸みをもたせた玉型です。

普通のメタルフレームよりは太めのフチになっていますが、

きつい印象にはならないので安心して掛けられます。

細身のメタルフレームから変えると印象もだいぶ変わるので、

ちょっとイメージチェンジしてみたい方におすすめです。

 

 

横から見た時の存在感はなかなかのものです。

サイドの飾りが上手い具合にレンズの厚みを隠してくれるので、

レンズの厚みが気になる女性の方にも良いかもしれません。

 

店内の陳列コーナーのスペースの関係で、

ケースに入れて片付けしまっていることもあるので、

「どんなフレームか実物を見てみたいな」という方や、

「ちょっと試着してみてみたいな」という方は

気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

 

 

 

 

 

晴嵐小学校の子ども達からお礼の手紙をいただきました

2018.11.04

スタッフ今堀です。

 

先週、地元晴嵐小学校の子どもたちが職業体験に来てくれました。

その時のお礼とともに、学校の先生が手紙を持って来てくださいました。

 

せっかくなので、店内にしばらくの間貼らせてもらっています。

 

毎年この時期に行われる総合学習の時間で、

エプロン探検隊という名前が付いております。

地元商店街の店舗として当店も毎年協力をさせてもらっています。

 

エプロン探検隊当日は、

子どもたちにはカラーレンズのサンプルを拭いてもらったり、

商品棚を雑巾できれいにしてもらいました。

作業ばっかりではちょっと可愛そうなので、

こんなこともやってもらいました。

 

 

こちらは立体視を調べるテストです。

特殊なメガネを掛けて見た時にちゃんと立体視ができていれば、

中に蝶々が浮き上がって来ます。

その状態で蝶々の羽根をつまんでみてもらいます。

 

このテストが面白かったようで、

「蝶々が浮かび上がるのにびっくりしました」

手紙にそんな感想を書いてくれている子もいました。

 

今年は最後に子どもたちからの質問コーナーがあって、

「お客さんに来てもらうために何か特別な取り組みをされていますか?」

と聞かれました。

 

 

お客様に似合うフレームの色を見つけるために

カラーの診断をしていることを紹介し、

スタッフ長尾に簡単に実演をしてもらいました。

学校に帰った後、

お店がやっている工夫として授業で報告をしてくれたようです。

先生から「こんなことをされておられるんですね」と言われました。

良い宣伝をしてもらえました(笑)

 

シンプルだけじゃない、上品なフレームMUGUET (ミュウゲ)

2018.11.03

 

スタッフ長尾です。

新しくメガネをお作りいただいたお客様のメガネのご紹介です。

 

派手なカラーや大胆な装飾のあるフレームよりは

シンプルなデザインなものが好き。

でも、シンプルすぎるてもつまらない。

派手すぎず、シンプルすぎず。

ちょうど良いバランスが、女性に人気のMUGUET (ミュウゲ)です。

MU-1110 52サイズ

ナイロールフレーム(レンズの上だけに枠がある)を愛用されているお客様で、

今回も同じタイプのもでとのご希望でした。

 

小さめのお顔なので、レンズの縦の長さは短め。

お顔にメリハリが出るようちょっと濃いめカラーや

こういった色がお好きかなぁと、

薄めのカラー(シルバーや薄めのピンク)のフレームを

幾つかご提案させていただきました。

 

その中でこれは素敵と目をとめられたのがMUGUET (ミュウゲ)フレーム。

小さなボールがチェーンのように連なりが絡まり合った繊細なデザインです。

ブラウンにゴールドがアクセントにもなっています。

 

左右のレンズをつなぐブルッジと呼ばれるパーツにも小さなボールが。

ブリッジもカーブを描いて前に出て立体的になっています。

これはお顔も立体的に見せる効果もあります。

 

ブラウンがちょっと濃いんじゃないかなぁ・・・

と心配されましたが、掛ける方がお顔全体のトーンが明るくなりました。

ナイロールフレームで下半分に枠がないことで影も出にくいんですね。

 

予備のメガネを。ということでしたが、

MUGUET (ミュウゲ)のフレームをメインに、

普段からめいっぱいお使いいただくことになりました(*^。^*)

 

レンズは、フレームデザインのイメージを壊さないよう

フレームカーブに合わせてレンズのカーブが指定できる

「内面非球面レンズ」を使っています。

テンプル(ウデ)も左右に広がらず、

お顔の幅にきっちり合わせることが出来ます。

お渡しする日が楽しみです。

サッと拭くだけで汚れも落とせて、くもり止めにもなります

2018.11.02

スタッフ今堀です。

 

今日はメガネグッズの紹介です。

 

メガネのふくだけシート

20包入 650円(税込)

 

当店で多くのお客様にご愛用いただいている

メガネのシャンプーというレンズクリーナーがあるのですが、

これを作っているのと同じ会社、SOFT99から発売されている商品です。

 

 

個別包装になっていますので携帯にも便利です。

さらにこちらの商品は、メガネの汚れを拭き取るだけでなく、

同時にレンズにくもり止めコーティングを施すことができます。

クリーナーとくもり止めの両方の効果を兼ね合わせた商品です。

 

一般的なウェットティッシュよりも湿り気を抑えたセミウェットタイプで、

クリーナーとくもり止めの効果が素早く発揮されるように考えられています。

一回ごとに使い切りのタイプなので、

「本格的なくもり止めを使用する前に、

メガネレンズのくもり止めってどんなものなのか試してみたいな」

という方にもおすすめです。

 

 

 

 

 

この状態から手で削られて仕上げられていきます

2018.11.01

スタッフ今堀です。

 

昨日、大阪で行われた眼鏡の展示会(新作発表会)に

スタッフ長尾と二人で行って来ました。

来週も大きな展示会が大阪であるのですが、

今回の展示会には当店で取り扱っている眼鏡ブランド、

歩-AYUMIが出展されていたので新作を見に行って来ました。

 

すっかり話に夢中になってしまって、

肝心のフレームの写真を撮り忘れてしまったのですが、

その時にこんな面白いものを見せてもらいました。

(これだけはちゃんと撮影して来ました。)

 

 

何だか分かりますか?

実は製造途中の歩のフレームです。

テンプル(ウデ)も付けられておらず、前枠だけの状態です。

表面の磨きもまだされていないほんとの初期の状態です。

 

 

鼻の部分にひげみたいなものがくっていていますが、

実はこれ、前枠と同色のセルロイドの生地が貼りつけてあります。

これが鼻パッドになるのですが、想像できますか?

この状態ではとても掛けられないですよね?

 

では、どうするのか???

 

 

こちらは歩を製造されているマコト眼鏡さんのホームページにある

製造工程の動画の写真です。

これを見ていただくと分かるように、

先ほどの鼻の部分にくっつけた大きなセルロイド生地を

職人さんが一本一本削って鼻パッドに仕上げていきます

 

 

製造元であるマコト眼鏡さんのホームページをご覧いただくと、

その様子を動画でご覧いただくことができます。

職人さんの手仕事によって仕上げられているのがよく分かる動画なので、

ぜひ、ご覧になってみて下さい。

(リンク先のページの下の方に動画があります。)

 

歩の製造工程のムービーはこちら

 

 

 

 

通常のプラスチックフレームのほとんどは、

鼻パッドを接着するので透明のものが付いておりますが、

 

 

歩の場合はフレームと同じ色の生地を使って鼻パッドが作られるので、

フレームと同じ色になっています。

鼻への当たりの良さも考えて丸みのある形状に仕上げられています。

 

 

出荷状態の鼻パッドでどうしても合わない場合には、

お客様の鼻の形状に合わせて再度作り直してもらうことも可能です。

当店のスタッフ長尾が使用している歩のフレームは

実際に鼻パッドの加工をしてもらっております。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

 

スタッフの商品レビュー

これならまつ毛が当たる心配もなし!やっぱり自分仕様は違います

 

店頭で歩のフレームをご覧いただく際には、

ぜひ鼻パッドにも注目してみて下さい。