トップページ > お知らせ・Blog

トップページ > お知らせ・Blog

シミュレーションで納得。気になるレンズの厚みもお調べします。 

2018.11.22

スタッフ今堀です。

 

メガネのレンズを購入される時に多くのお客様が気にされるのが、

出来上がったメガネのレンズの厚みです。

 

 

周囲の人から見られてよく分かる部分でもあるので、

特に女性のお客様の場合には、

「少しでも薄くなるようにして欲しいという」という方が多いです。

 

メガネのレンズには屈折率という数字があって、

この屈折率が高いレンズほど同じ度数でも薄く作れるのですが、

その分、高屈折のレンズはお値段も高くなってしまいます。

高いお金を払ってでもレンズの厚みにこだわるのか、

レンズの厚みはあきらめてフレームなどにお金をかけるのか、

難しいところですよね。

 

こんな時、

「じゃあ、レンズの厚みって実際にどれくらいになるの?」

ということが分かれば便利だと思いませんか?

 

実はこれ、シミュレーションすることができます

(お客様のメガネの度数と左右の瞳孔距離、

お使いになるメガネフレームの情報が必要になります。)

 

レンズのどの方向が一番厚くなるのか、

一番厚くなる部分は何ミリくらいになるのか、

レンズの大体の重量はどれくらいになるのか、

そういうことをお調べすることができます。

(シミュレーションの数字はあくまでも目安です。

実際に出来上がった時には若干変わることもあります。)

 

度数の測定が終わって新しく作るメガネの度数が決まり、

(処方箋で作る場合には既に記載されています。)

どのフレームを使ってメガネを作るのかが決まれば、

実際にそのメガネを作った時のレンズの厚みをお調べできます。

 

高屈折率のレンズをお使いいただくことによって

レンズの厚みをかなり薄くすることができそうなのであれば、

数字をお見せして説明させていただきます。

お客様の度数や選ばれたフレームによっては

高屈折のレンズにしてもそれほど薄くはならないというケースもあります。

そういう場合にもしっかりと説明をさせていただきます。

 

スタッフにお尋ねいただければお調べしますので、

ぜひ、レンズを選ばれる際の参考にして下さい。