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一文字違うだけですが、性能はだいぶ違います

2018.03.05

スタッフ今堀です。

 

先日お越しいただいた女性のお客様。

お仕事で長時間パソコン作業をされるということで、

ブルーライトカット付のレンズを希望されました。

 

 

そこで、担当させていただいたスタッフ長尾が、

ブルーライトにも色々あることを説明させてもらいながら

お客様に最適なレンズはどれなのかをお話ししておりました。

 

こちらの図は東海光学の営業担当さんにもらったものなのですが、

よ~く見ると、

ブルーカットコート(BCC)と、

ブルーライトダメージコントロール(BDC)という

2種類のレンズが紹介されています。

 

略号で書くとCかDかだけの違いなのですが、

性能はかなり違います。

 

ブルーライトダメージコントロール(BDC)は、

昨年末に発売されたばかりの新しいレンズです。

もちろん、性能もBCCに比べてアップしております。

 

パソコン、スマートフォンなどLEDディスプレイの光には、

450nm付近をピーク波長としたブルーライトが多く含まれています。

ブルーライトダメージコントロールは、

まぶしさやチラツキを軽減しコントラストをアップするとともに、

LEDの光の中で最も強い450nm付近のブルーライトを

効果的にカットすることを目的に開発されました。

 

 

さらに、大きな違いがこちらです。

360°紫外線カットする裏面反射UVカットと、

健康・美肌をキープする近赤外線カットが標準で追加されています。

ブルーライトカット機能に加え、嬉しい機能がセットになっています。

 

パソコン作業だけにしか使用しないという方であれば

BCCだけでも良いかなと思いますが、

今回は外出時などにも使いたいということだったので、

スタッフ長尾はBDCをおすすめしておりました。

 

男性の僕はそこまで気にならなかったのですが、

女性であるスタッフ長尾にとっては、

BDC近赤外線カットはかなり嬉しい機能なようで、

(商品説明のセミナーに行った時にも、

近赤外線カットについて色々質問をしていました。)

自分と同じ女性のお客様にもおすすめしていました。

 

レンズやレンズのコーティングはいろんな種類がありますので、

一般の消費者の方には非常に分かりにくい部分だと思います。

 

何が違うのか?

お客様の目的にはどれが良いのか?

などなど、

 

じっくり説明させていただきますので、

遠慮なくスタッフにお尋ね下さい。