トップページ > お知らせ・Blog

トップページ > お知らせ・Blog

フレーム紹介

鼻パッドがないフレーム 初めてのメガネが老眼鏡という方におすすめです

2020.06.23

 

スタッフ長尾です。

鼻パッドのないメガネフレームをご存じでしょうか?

老眼鏡専用フレームで、Choco See(ちょこしー)といいます。

 

 

鼻パッドの代わりにテンプル(ウデ)についているパーツで、

頭を挟み込むようしてメガネを固定させます。

 

 

 

鼻に直接フレームが当たらないため、ムズムズする感じの違和感がありません。

 

 

人にもよりますが

鼻のムズムズ感は、気にならなくなるまで結構時間がかかるんですよね。

(私も経験あります。)

それが無いのはとても画期的、ではないかと思います。

老眼鏡で初めてメガネを使うという人におすすめのフレームなのはそんな理由からです。

実際、当店でお作りいただいた方はメガネが初めてという方がほとんどです。

 

先日お買い上げいただいたお客様も鼻が軽いととても好評ででした。

「これで遠近両用メガネも作れたらいいのに。」と言われたほどですが、

メガネの上下の固定位置が定まりにくいので、残念ながら遠近両用には不向きです。

 

まずはこの鼻パッドのないChoco See(ちょこしー)で

メガネを掛ける感覚にに慣れていただいて、

次に遠近両用メガネや室内用メガネにステップアップして頂けたらよいなぁ。

と私は思っております。

 

老眼鏡がはじめてのメガネという方は視力がとても良いので

近くを見る時だけメガネがあればそれで充分、

他のメガネは必要ないとお考えの方も多いのですが、

掛け外しなく離れた所から手元のスマホなどが見えるメガネはとても便利です。

老眼鏡の次は是非暮らしを楽しむメガネに挑戦していただきたいです。

(このブログがそんな方の目に留まればいいです。)

 

 

ちなみにメガネ装用経験者からは、

「ちょっと・・、これはやめとくわ」

「このメガネじゃなくてもいいわ・・・。」

というお声もいただいています。

 

なぜか?と言いますと、

「鼻に直接フレームが当たらない」これが原因です。

メガネ経験者からするとメガネが浮いていることが違和感なんですね。

「鼻パッドが無い」長所短所は背中合わせですね(*^^)v

お客様のメガネの紹介です 老眼対策レンズ

2020.04.14

 

スタッフ長尾です。

先日お買い上げいただいたメガネの紹介です。

遠近両用メガネの近くが見にくくなったのでもう少し見やすくできないか?

とご来店いただきました。

お客様には遠近両用や運転用のサングラス等お買い上げいただいております。

 

 

詳しくお話を伺うと。

この春から教室で生徒さんに教えることになったので

近くの資料などが見えない(読めない)と仕事にならない、とのことでした。

これまでは歩きやすさを重視して加入度数(手元を見るための老眼度数)を

ゆるめに設定てお作りしていたので、近くの資料などは見にくいはずです。

 

だからと言ってお手元度数を強くすればよい。という単純な話ではないので

まずはレンズの説明から始めさせていただきました。

 

最近のメガネレンズは近くの見え方に重点を置いて

色々なタイプのレンズが発売されています。

例えばニコンのロハスシリーズ

車の運転から、おうちでの趣味までいろいろなシーンの手元の見やすさで

レンズ設計(デザイン)が5種類に分類されます。

青い部分が近くを見る範囲のイメージです。

 

お客様のお仕事は室内です。

近くがしっかり見えて生徒さんの顔も分かる室内用レンズ「ホーム」がよさそうです。

遠くの見え方は特に問題がないとのことでしたが、確認のため度数測定。

近くの見え方を良くするためにお手元度数は現メガネよりも強めに設定しました。

その後「ホーム」のテストレンズで見え方を試ししてもらいました。

 

「確かに近くは良く見えるし、歩くこともできる。

読みやすいんだけどちょっと離れたところが・・・」

 

お店から見える山の稜線までスッキリ見えないくてもいいが、

もうちょっとしっかり見えるようにできなないかな、との感想が。

よくよくお話させていただくと教室がこちらが思うより広いことが分かりました。

 

「ホーム」は半径5m以内であればまず快適に使っていただけますが、

(スタッフが色々試して実証?!済みです)

それを超えると確かに、離れたところの見え方がスッキリしません。

 

そこで遠近両用ではありますが中間の見え方を重視した「ウォーク」をお試し。

ホームよりは紫色の遠方範囲が広めになっています。

 

離れたところもスッキリ見える。

近くの見え方は「ルーム」ほどではないが、

今使っている遠近両用メガネより断然見やすい。

これなら大丈夫!

というこで、ウォークタイプのレンズに決定いたしました。

 

どんな場面で、どのような使い方(姿勢)をして

見たいものはどれくらい離れているのか?

それに応じたレンズを使い分けることが大事になってきます。

メガネ(見え方)に関するお困り事や、お悩み等お気軽にご相談くださいね。

 

それからフレームですが、

フレームは軽くて掛けやすく、カッコいいと大好評のシルエットです。

チタン素材のアイコンというシリーズでネジやヒンジを省いた究極の軽さです。

それゆえ、テンプル(ウデ)は折りたためないデザインです。

 

使い心地や見え方のご感想など、またお聞かせください。

お買い上げありがとうございました。

 

 

ここでお詫びでございます。

お客様のメガネの写真を撮り忘れまして上の画像は同じものの色違いでございます。

実際にお買い上げいただいたのはブラックでございます。

 

 

真ん丸メガネ

2019.01.22

 

スタッフ長尾です。

連続のテレビドラマはあまり見ることがないのですが、

昨年から始まったNHKの朝ドラは、結構真剣に見ています。

(時々録画もしています・・・^_^;)

時代背景が祖父母や両親と重なるところがあり、

あの頃は大変やったろうな・・・。

食事や衣服の事でよく叱られたなぁ。

なんてことも思いながら見ています。

 

物語も楽しいですが、(辛いシーンも多いですが)

メガネ店スタッフとして気になるのは

萬平さんが掛けているメガネ。真ん丸メガネですよね。

(福ちゃんのお父さん(写真)も丸かったような・・・。)

ちゃんと鼻パッドが付いていて、掛け心地も良さそうなメガネですよね。

同じものではありませんがこんな感じのメガネ。

紹介しているメガネフレームは福井の「たまむら眼鏡」さんのフレームです。

色もテンプル(ウデ)の模様もレトロな雰囲気。

 

サイズは41☐26 かなりの小さめサイズですが

まるメガネをすっきりカッコよくかけるには、

気持ち小さいぐらいが丁度いいんです。

それにあの当時のレンズはガラス

レンズが小さい方がメガネの重量を軽くできるメリットもあります。

 

丸いメガネで思い浮かべるのは一番古いお方は、

音楽室で見た滝廉太郎氏。

昔っから現在までずーとある定番の形。

昔は丸いレンズを削らずそのまま枠に入れていたそうで

丸や楕円形しかなかった、らしいのです。

で、滝さんが掛けていたのは多分、鼻パッド無しのタイプではなかろうかと。

 

このフレームもたまむら眼鏡さんのフレームで、鼻パッドは付いていませんが

鼻にあたる部分にはプラスチックのパーツが取り付けてあり

肌あたりが良くなっています。

 

レトロタイプといえばこんなのもあります

テンプル(ウデ)の先端部分がクルンと曲がっていて、耳にしっかりかかります。

 

昔懐かしクラシックタイプのフレームが当店でも、じわりじわりと人気が出ています。

ここらでまるメガネデビューしてみませんか?

ポイントをおさえて、カッコいいメガネ選びいたしますよ。

 

ちなみに真ん丸メガネ、ご存知の方も多いと思いますが真円ではないんです。

本当のまんまるで作ってしまうと、

人間の目には錯覚で縦長の楕円ぽく見えてしまうのだそうです。

よ~く見て、ものさしで測らないと分からないくらいの差ですが

そんなところもじっくり見てくださいね。

可愛いプラスチックフレーム入荷しました

2018.10.15

スタッフ今堀です。

 

女性に人気のPutri (プトゥリ)の新作フレームが入荷しましたので、

本日はこちらをご紹介したいと思います。

 

EP-210

サイズ:48□19

カラー:①

 

最近のトレンドを意識した玉型デザイン。

レンズの横サイズは48mmと小さめですが、

上下の幅はしっかりとあるフレームです。

 

カラー:②

 

ブラウンと並んで定番のピンクのカラー。

フロント(前枠)は少し濃い目のピンク。

ただ、裏面に明るいピンクの生地が貼りあわせてあるので、

掛けた時にお顔が暗くなりにくいです。

 

鼻パッドが付いたフレームなので調整がしっかりできますし、

睫毛が当たらないように調整することも可能です。

 

カラー:④

 

こちらのグリーンもすごく綺麗だったので、

思わず仕入れてしまいました。

 

カラー:①を着用

 

街中でメガネを掛けている女性を見ると、

メガネが下がってしまっている方をよく見かけます。

(あえてそうしているのかどうかは不明ですが。)

写真は若干メガネが上がり過ぎてしまっていますが、

鼻パッドをしっかりと調整することで、

メガネを適切な位置で掛けていただくことができます。

 

 

最近はパーソナルカラー診断を希望されるお客様が増えているので、

せっかくならパーソナルカラーに合わせたフレームのご提案もできるように

いろんなカラーのフレームを増やしていっております。

本日ご紹介したフレームのカラーも、

人によって似合う色と似合わない色がありますので、

ぜひ、実際にお店で試していただけたらと思います。

 

 

 

 

かっこいい lafont (ラフォン)です

2018.10.05

スタッフ長尾です。

先日新しくメガネをお作り頂いたお客様に調整でお越しいただきました。

メガネをお渡してから一月とちょっと。

使い心地や、見え方など気になることはないか伺いました。

手元の文字が見やすくなって使い心地も良い、とのこと。

その言葉を聞いてホッと一安心です(*^。^*)

 

そしてお渡ししてからず~と気になっていたことが

フレームに対する周りからの評判はどうなのか?ということです。

 

フレームはフランスの眼鏡ブランド

lafont (ラフォン)VENDOME (ヴァンドーム)

 

ぐるっとフチがあり、ブラウンとグリーンのツートンカラーのフレームは

これまで使って来られたフチなしメガネからは、印象が大きく変わりました。

 

イメージチェンジの最大の敵は家族と言われる(!?)ほどなので

特にご家族の評判が特に気になっていたのです。

 

メガネが変わったことには、すぐに気付かれた

全然違う人みたい

カッコいい

素敵なメガネ

と評判は上々!!はなまるです(心の中で大きくガッツポーズ!!)

 

お客さもとても楽しそうにお話してくださいましたので

思い切ったイメージチェンジをおすすめして良かったなと思いましたし

とても嬉しく思いました。

 

 

lafont (ラフォン)のフレームは

日本製のメガネのデザインやカラーとは全く違うので、

 

 

ほとんどの方が最初びっくりされ

「これは・・・・無理、無理」と言われることが多いのですが・・・。

試しているうちに、

こんな眼鏡もあるんだとフレーム選びが楽しくなってくるんですよ。

二本目、三本目のメガネのイメージチェンジにオススメのフレームです。

 

先に紹介したVENDOME (ヴァンドーム)とよく似た

こちらのフレームはTRIANON(トリアノン)

細身でシンプルなデザインに、目をひくカラーリングがほど良いアクセント。

イメージチェンジに是非是非、挑戦してみてください。

レンズの形が縦に長いフレームあります

2018.08.28

 

スタッフ長尾です。

横に細長いレンズの形は苦手という方いらっしゃいますよね。

レンズの縦の長さが3cmぐらいになると

細ずぎると感じられる方が多くなるように感じます。

ちなみに左のフレームの縦が約3.3cm 右が約3cmです。

メガネの形にも流行があって、最近はこれぐらいの細身のフレームが多いですね。

 

そんな細めのフレームが苦手な方に好評なフレームが

先日のブログでも紹介しましたAKITTO(アキット)のフレームnuf(ヌフ)

こちらは縦が約4cmあるので、

見た目が実際のサイズより少し大きく感じる方が多いのですが、

メガネサイズとしては49サイズと小さめになります。

サイズ:49☐20

カラー:LB

45,400円 (税込)

 

他におすすめのフレームとしてはシルエットのアーバンネオ

こちらも縦は約4cmあります。

メガネサイズは48とこちらも小さめサイズです。

SPX素材のフレームなのでとても軽いのが特長です。

サイズ:48☐19

カラー:3041

42,100円 (税込)

 

MUGUET(ミュウゲ)のプラスチックフレーム MU-1117

こちらはちょっと短く、縦の長さ約3.6cm

 

鈴蘭モチーフのテンプル(ウデ)もおすすめポイント。掛け心地もいいんですよ。

サイズ:51☐16

カラー:05

38,900円 (税込)

 

他にも縦が長めのフレームがありますので、いろいろ掛けくらべてみてください。

 

でもメガネフレームも靴や洋服等と同じで、適正サイズがあります。

大きすぎると掛け心地はもちろん見た目にもよくありません。

フレームの縦の長さを顔の長さの3/1以内になるように合わせましょう。

 

 

 


こんなに縦の長いフレームが主流だった時もあります。

このフレームの縦の長さは4.5cmあります。

 

 

みどりいろ

2018.02.02

 

スタッフ長尾です。

当店にはみどり色大好き、

みどり色にちょっとこだわりを持ったスタッフがいます。

そうした理由で店内はみどり色が多かったりもします。

 

そしてそれはフレームのカラーにも反映されます。

 

こんな感じで↑グリーンのフレームを色々と揃えています。

 

みどりいろ、グリーンと一口に言っても色合いは様々。

黄みがかったものや青みがかったものがあります。

鮮やかな色合いですがこれはフレームの内側からみたもので

正面からは落ち着いたブラウン。色のギャップを楽しめます。

 

中にはこんな個性的なカラーリングのフレームも。

 

「みどりいろのフレームってあんまりないのよねぇ。」と言われないためにも

実は、ひそかに(こっそり!?)

「滋賀で緑色のフレームが一番多い店」をめざしてたりします(笑)

他にもいろんな緑色のフレームがありますので、

グリーン好きのみな様、見て掛けてお試しくださいね。

色々試すのって、楽しいですよ。

色々なフレームがありますよ

2017.09.01

スタッフ長尾です。
服装ほど顕著ではありませんがメガネフレームにも流行りがあります。
レンズの形やテンプル(ウデ)のデザインにそれはあらわれてきます。

 

メガネにも流行があるのはよく分かる。
分かるけど、縦の短いあのレンズの形は苦手なのよね。

という方も多いかと思います。

でも大丈夫です、ありますよ。
流行を程よく取り入れたレンズの縦がゆったり深めのフレーム。

 

縦の長さはしっかり。

お仕事シーンにぴったり。
男女問わないシンプルで、軽くて掛けやすいフレームや

 


派手すぎない上品で華やかなフレーム。

 

男性にはこんなのはいかがでしょうか?

テンプル(ウデ)の太さが5mm以内なので
フォーマルなシーンにもOKですよ。

トレンドをおさえたフレームだけじゃなく、色々なフレームを取り揃えています。
掛け心地や、シーンに合わせたメガネ選びのお手伝いをさせていただきます。
お気軽にご相談くださいませ。お待ちしています。

サングラスではなく、フレームを紹介します

2017.06.29

スタッフ長尾です。

 

只今、オーストリアの眼鏡ブランド、

シルエットのサングラスフェアを開催中ですが、

本日はサングラスではなく、眼鏡フレームの紹介です。

 

TITAN MINIMAL ART THE ICON

 

「アイコン」と呼ばれるシリーズです。

テンプル(ウデ)とブリッジのカラーがとても鮮やかで、

メガネを掛けた時にも良いアクセントになります。

 

 

他にもきれいなカラーが色々用意されています。

ぜひ、試着してみてくださいね。

プトゥリ、再入荷

2017.05.21

スタッフ長尾です。

 

大人の女性に密かに人気のプトゥリのフレーム。

中でもシンプルなデザインでとっても掛けやすく、

それでいて可愛らしいデザインで人気のモデル再入荷しました。

 

EP-859

 

48サイズという小さめサイズのフレームです。

正面からだとワインカラーのフレームに見えますが、

 

実は正面だけが塗られているんです。

テンプル(ウデ)の模様は、光の当たり具合で見えたり見えなかったり。

そんなところも、気に入っていただいているポイントです。

 

小さめのレンズサイズになっていますので、

お顔の小さい方にオススメなのはもちろんですが、

度数が強めで、レンズの厚みが気になる方にも、

おすすめのサイズとなっております。

 

 

色違いもありますよ。

 

 

両方、掛け比べて見てくださいね。