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子ども用メガネ

小学生以上のお子様向けのジュニアフレームコーナーができました

2019.11.03

スタッフ今堀です。

 

以前のブログでもご紹介しましたが、先月、オーストリアの眼鏡ブランド、シルエットのコーナーがリニューアルしました。

 

元々のシルエットのコーナーだったスペースが空くことになったので、新しい売り場コーナーを作ることにしました。

 

 

ジュニアフレームコーナーでございます。

 

当店は、就学前のお子様に弱視の治療用眼鏡を作りに来ていただくことが非常に多く、逆に就学後や中学生くらいのお客様に来ていただくことが最近はほとんどありませんでした。

 

それくらいの歳のお子様になると、ショッピングセンターの中のお店などに行かれることが多いようです。

そういう事情もあって、あまりジュニア用のフレームは在庫を置いておりませんでした。

 

小学校低学年くらいまでのお子様向けの、いわゆるキッズフレームをメインでやらせてもらっていたのですが、最近になって、就学前からずっと当店でメガネを購入していただいていたお客様が、就学後も続けてメガネを作りに来ていただけるようになり、キッズフレームからジュニアフレームに買い替えをされるお客様が増えてきました。

(とってもありがたいことです。)

 

せっかくそうしたニーズがあるのならもう少し取り扱うフレームも増やしたいなと思っていたのですが、なかなか並べるスペースがなく、そんな時にシルエットの新しい什器を導入できることになったので、思い切ってキッズフレームコーナーの隣にジュニアフレームコーナーも作ってみることにしました。

 

 

球技をされる方にとても人気のあるゴーグルタイプのスポーツメガネや、

 

 

子ども用メガネ、トマトグラッシーズのジュニアシリーズ。

メタル系のジュニアフレームなどを並べております。

 

まだコーナーを作り始めたばかりですが、お客様のご要望をお聞きしたり、使い勝手の良さなども考えながら、今後もラインナップを増やしていけたらなと思っております。

 

 

ちなみに、すぐ隣はキッズフレームのコーナーとなっております。

こちらはジュニアよりもサイズが小さいフレームが並んでおります。

 

3歳位の小さなお子様にも掛けていただけるフレームもたくさんございます。

気軽にご覧いただき、試着してみて下さいね。

トマトグラッシーズの新色、入荷しております!

2019.10.25

スタッフ今堀です。

 

当店で小さなお子さまに大人気のメガネフレーム、トマトグラッシーズ

今月発売されたばかりの新色が入荷しております。

 

上:TKAC33 ブルー/ブルーデミ

下:TKAC34 ブラウンデミ

 

今回入荷したのはキッズAタイプの40サイズです。

(他のサイズの場合は取り寄せさせていただきます。)

 

TKAC33

サイズ:40□14-131 ※テンプル(ウデ)の長さは調整できます。

カラー:ブラウンデミ

15,800円(税込)

 

<このフレームでレンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 22,400円(税込)

一番人気のレンズと組み合わせた場合の価格

メガネ一式 33,500円(税込)

※キズに強く汚れを拭き取りやすいレンズコートと薄型仕上げ付。

(弱視の治療用で保険が使える場合はこちらがおすすめです。)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

 

ブラウンデミというカラーですが、どちらかというと迷彩柄?っぽいです。

先日来ていただいたお客様に試しに掛けてみていただきましたが、かなり落ち着いた雰囲気になります。

 

 

こちらはブルーデミ。

ブラウンデミとはまた違った雰囲気ですね。

 

2色とも、これまでのトマトグラッシーズのカラーとはちょっと違ったカラーになっております。

今回は40サイズのみの入荷ですが、サイズが違ってもカラーは同じです。

「新色見てみたい!」という方は気軽にお越し下さい。

お客様のメガネのご紹介。自分の好きなカラーが一番ですよね

2019.10.04

スタッフ今堀です。

 

先日ご家族で弱視の治療用メガネを作りに来ていただいたお客様。

初めてお使いになるメガネということで、

小さなお子様も安心してお使いいただけるメガネフレーム、

トマトグラッシーズをご購入いただきました。

 

 

キッズAシリーズの、グリーンカラーです。

 

ご来店時、ちょうど僕はメガネの加工をしていたため、

スタッフ長尾が接客をしてくれていたのですが、

ご本人がグリーンのカラーが良いと言われ、

このカラーに決まったようです。

 

 

個人的にはグリーンはすごく好きな色なのですが、

子どもさんがグリーンを選ばれると、

「えっ、グリーンはちょっとやめておこうよ・・・」

大抵の親御さんはそう言われます。

「本人がこれが良いと言ったので、これにします」

そんな風に決められたご両親がとっても素敵だなと思いました。

 

フレームのサイズは、顔に合ったものを使用しないといけませんが、

フレームのカラーはどんなカラーを選んでも大丈夫です。

大人のお客様なら、肌の色との相性で選んだりするのですが、

小さなお子様の場合は、気に入って掛けてくれるのが一番なので、

ご本人が好きなカラーが良いとのかなと思います。

 

 

大人からすると、「ちょっとカラフル過ぎる」とか、

「そんな奇抜なカラーはちょっと・・・」と思えるカラーでも、

お子様は「このカラーが良い」と言われることはよくあります。

実際にはなかなか難しいかもしれませんが、

お子様ご自身の意思を尊重していただけると、僕たちも嬉しいです。

 

 

ちなみに、こちらのカラーは、

テンプル(ウデ)に飛行機のイラストが付いています。

 

当店は遠視のメガネを作りに来ていただくことが多いのですが、

今回は乱視の治療用眼鏡の処方箋でした。

早期に見つかり、治療がスタートできたので良かったと思います。

 

 

ちなみに、

当店で子ども用メガネをご購入いただいたお客様向けに、

今年からニュースレターを送らせていただいております。

今月、最新版を送らせていただく予定をしておりますが、

その中で、「乱視」について説明させてもらっております。

 

取りに来ていただいた時に、早速メガネを掛けて帰られたのですが、

グリーンのトマトグラッシーズがとってもお似合いでした。

お買い上げいただきありがとうございました。

 

 

トマトグラッシーズのコーナーには、

いろんなカラーのフレームを並べておりますので、

ぜひ、いろんな色を試着してみて下さい。

お客様のメガネのご紹介。カッコいいスポーツ用ゴーグル

2019.09.24

スタッフ今堀です。

 

昨日お渡ししたばかりのお客様のメガネのご紹介です。

小学生のお子様にスポーツ用のメガネをお作りいただきました。

 

 

フレームは、スポーツゴーグルのREC SPECS (レックスペックス)。

カッコいいマットブラックのフレームです。

度付のレンズを入れて作らせていただきました。

バスケットボールをする時に使われるということで、

ご家族でスポーツ用のメガネを探して当店にご来店いただきました。

 

 

ゴーグルタイプのこちらのメガネは、

激しく動きまわったり、運動中に接触があったりしても、

メガネをバンドでしっかり固定しているので、

ズレたり外れる心配がほとんどありません。

プレーにしっかり集中することができます。

 

 

もし、顔にボールが当たった場合でも、

クッション性のあるノーズパッドが衝撃を和らげてくれるので安心です。

また、汗をかいてもすべりにくい素材が使用されています。

 

ゴーグルというと、何となく大層な感じがするかもしれませんが、

ボールが顔に当たる心配のある球技や、

人と接触する危険が高いスポーツなどの場合には、

ゴーグルタイプのメガネはとても安心です。

 

 

スポーツをする際にメガネを掛けるというと、

どうしてもネガティブに考えられがちですが、

海外では、スポーツ時の目の怪我が増えていることから、

自転車に乗る時のヘルメットのように、

目の安全を守るために使用することが増えてきているようです。

頭を保護するためにヘルメットを、

目を保護するためにメガネ(ゴーグル)を、

これからはそういう時代になっていくかもしれません。

 

そういえば、ロードバイク(スポーツ用自転車)に乗る場合でも、

視力の補正が必要なくてもアイウェアを掛けるのが一般的です。

路面で跳ねた小石や紫外線などの光から目を保護するために、

多くのライダーがアイウェアを着用しています。

同じように、他のスポーツでも、練習中や試合中に、

目を保護するためにREC SPECSのようなスポーツメガネを使うのは、

個人的にはとても良いことだと思います。

 

これからは、メガネのことを気にせずにガンガン動き回れるので、

ぜひ、バスケの練習頑張って欲しいなと思っています。

お買い上げいただきありがとうございました。

 

 

お客さまのメガネのご紹介。ベビーサイズからキッズサイズへ

2019.09.21

スタッフ今堀です。

 

先日ご購入いただいたお客様のメガネが出来上がりました。

 

 

フレームは、トマトグラッシーズのキッズAシリーズ。

 

昨年の夏に初めてメガネをご購入いただき、

今回はメガネの買い替えにお越しいただきました。

 

 

前回お越しいただいた時はまだ1歳。

普通の子ども用メガネではサイズが合わないので、

トマトグラッシーズのベビーシリーズで作らせてもらいました。

それから1年が経ち、すっかり大きくなられていて、

ベビーシリーズでは小さくなってしまったので、

今回は少し大きめのキッズシリーズとなりました。

 

 

新しいメガネのフロント(前枠)は、前回と同じクリア。

テンプル(ウデ)はご本人が好きな飛行機の柄になっています。

フロントとテンプルを別々のカラーで取り寄せし、

組み合わせた特別仕様となっております。

自分が好きな乗り物などの柄が付いていると、

メガネを掛けるのがちょっと楽しくなります。

そういうことも考えてデザインされた眼鏡フレームです。

 

 

小さなお子さまの場合、

目幅はすごく狭いんですが、頭の横部分は結構張っていたりします。

なので、頭のサイズに合わせると、

フレームのフロントサイズが大きくなりすぎてしまうことが多いです。

今回は目幅にちょうど合ったサイズをお選びし、

左右のテンプルの間隔が広がるように調整させてもらいました。

 

 

まだ2歳ということもあり、目幅と頭のサイズ差がかなりあったので、

写真のようなツールを使って頭の横幅を事前に測定し、

テンプル素材の弾力性も考えながら幅を調整させてもらいました。

また1年位経ったらきっと体も大きくなられると思うのですが、

今の内から無理に大き目サイズにするのではなく、

今はちゃんとご本人の顔に合ったサイズにさせていただいて、

保険を活用して買い替えていただくようにアドバイスをさせていただきました。

 

昨年メガネをお渡しした際には、

メガネを嫌がってすぐに外されていたのですが、

ご両親の努力の甲斐もあって、すっかりメガネを掛けることに慣れてくれました。

順調に視力も出るようになっていて、

治療用メガネの効果がしっかり出ているようで、僕らも安心しました。

 

お買い上げいただきありがとうございました。

 

 

 

子ども用メガネ、お買上後の使いやすさも考えてレンズを選んでおります

2019.09.16

スタッフ今堀です。

 

滋賀県は子どもの数が多いこともあり、

子ども用メガネのご購入のお客様が増えております。

 

ところで、小さなお子さまがメガネを使用される場合、

やはり避けて通れない(?)のがレンズのキズです。

 

 

そもそも、プラスチックレンズは非常にキズが付きやすく、

レンズの加工中にキズが付いてしまうことがあるほどです。

ちょっと何かが当たったり、擦れると簡単にキズが付いてしまいます。

それゆえに、丁寧に丁寧に取り扱う必要があります。

 

とはいえ、

小さいお子様の場合は、走りまわって転んだり、ぶつかったり、

汚れた手でレンズを触ったりすることが多いので、

ある意味、キズが付くのは仕方がないといえば仕方がないことではあります。

 

キズの付きにくさだけを考えれば、

ガラスのレンズという選択肢もありますが、

(ガラスレンズはプラスチックレンズに比べキズが付きにくいのです)

キズは付きにくくても、割れる心配があります。

(ガラスのレンズは衝撃が加わるとすぐに割れてしまいます。)

割れたレンズの破片でけがをする心配もあります。

また、レンズ重量もかなり重くなるので、

子ども用のメガネの場合は、やはりプラスチックレンズの方が良いです。

 

 

最近では、レンズメーカー各社から、

キズに強いレンズコーティングも発売されているのですが、

それでもキズが付かないわけではありませんし、

お値段がかなり高くなってしまいます。

度数が変わりやすく、レンズ交換の頻度が高い小さなお子さまの場合、

そこまでのレンズをおすすめしにくいというのもあります。

それだったらこまめに交換していただく方が良いのかなと思います。

 

子ども用メガネのレンズのキズ対策として、

「何か良い方法はないだろうか?」と以前から考えていたのですが、

今年、メーカーの営業さんからこんな商品を紹介され、

「これは良いかもしれないな・・・」と思ったので、

実際に子ども用メガネのレンズに採用することにしました。

 

それがこちらです。

 

 

ロータスコート

 

レンズの表面に加工されるコート(膜)です。

以前、当店スタッフが工場見学に行かせていただいた、

伊藤光学工業株式会社が開発されたレンズコートです。

子ども用メガネにご提案しているレンズは、

このロータスコートが追加料金なしの標準仕様となっています。

 

 

ブログでも何度かご紹介しましたが、

当店で今年から取扱いを始めた偏光レンズ、ARTS (アーツ)。

このレンズを製造しているのも伊藤光学です。

ARTS (アーツ)でもオプションでロータスコートを付けることができ、

水をはじいてくれるので魚釣りをするときなどに重宝します。

 

このロータスコート、水をはじくだけでなく、

表面がツルツルで、とても軽い力で汚れを拭き取ることができます

レンズを洗うたびにゴシゴシと力を入れてこすらなくてよいので、

結果的にキズが付きにくくなるというわけです。

試しに僕もロータスコート付のレンズでメガネを作ってみましたが、

明らかにレンズを拭いた時の感触が違います。

 

 

とはいえ、やはりプラスチックレンズなのでキズは付きます。

(拭く時の力や拭く回数を抑えて、キズを付きにくくするという考え方です。)

日常でのメガネの取扱い方、レンズの拭き方がとても重要になります。

子ども用メガネをお買い上げいただいた親御さんには、

ちょっと鬱陶しいくらい(?)念入りにご説明をさせてもらっています。

 

子育てで忙しい親御さんにとって、

子どものメガネを毎日きれいにしてあげたり、

丁寧に扱うように言い続けることは面倒なことかもしれませんが、

メガネを通して「物(道具)を大切に扱う」ことを教える良い機会になる、

そんな風に考えてみてもらえたらなと思っております。

 

 

汚れが拭き取りやすいレンズ+正しいレンズの拭き方の実践

 

メガネは買ったら終わりではありません。

毎日使うものだからこそ、

お買い上げ後もメガネを快適にお使いいただけるように、

色々考えて販売させていただいております。

 

 

 

トマトグラッシーズ 人気カラーランキング紹介

2019.09.04

 

スタッフ長尾です。

治療用メガネとして当店で断トツ人気のトマトグラシーズ

軽くて掛けやすい工夫もさることながら

カラーバリエーションが豊富なのも人気のひとつです。

 

当店ではピンクやパープル、ネイビーなどが人気です。

 

でも、他のお店さんではどうなのかな・・・と日頃思っていたところ

先日トマトグラッシーズの代理店さんから

キッズシリーズの人気カラーのランキングが送られてきました。

せっかくなのでご紹介しますね。

 

先ずは丸い形が人気のKids A

一位は・・・・ピンクです。

ピンクのハートが可愛らしく、女の子に大人気です。

小さいお子様でもメガネがずれ難いので、

初めてのメガネはこのKids A をおすすめしています。

 

人気二位はパープルです。

プ〇キュア人気もあるようです。

 

 

四角い形がカッコいいKids C

一位は・・・・・ ブラックです。

四角い形のKids C は小学生のお子さんに人気です。

テンプル(ウデ)のデザインがシンプルで女の子にも人気ですが、

ブラックが一位ということは男の子の支持が多いのかもしれません。

 

こちらの人気カラー二位はネイビーです。

光に透けて見えるブルーが綺麗ですね。

 

 

トマトグラッシーズはこの他にオレンジやブルーなど色々なカラーがあります。

お店にも各カラーありますのでいろいろ掛けくらべてみてくださいね。

 

トマトグラッシーズ キッズからジュニアへ サイズも豊富です

2019.08.09

 

スタッフ長尾です。

遠視などによる弱視の治療用眼鏡として、

当店では断トツ人気の子ども用メガネフレーム

トマトグラッシーズ

 

 

キッズジュニアとサイズ展開が多いので

 

就学前から小学生・中学生と成長に合わせて

お顔にピッタリのサイズで合わせることが出来るのも人気のポイントです。

 

鼻パッドの種類も色々あります。

キッズ・ジュニアとシリーズ関係なく、成長に合わせて取り付けることが出来ます。

 

 

 

 

今回のお客様も大きくなられたのでキッズCから

フレームの機能、掛けやすさはそのまま

角に丸みのあるレンズの形のジュニアCへチェンジとなりました。

カラーもブラックと渋めのチョイス。

 

 

何よりテンプル(ウデ)のシャープな切り替えが(上:キッズC 下:ジュニアC)

カッコいいと気にいっていただきました。

 

 

 

今回選んでいただいたのは黒ですが、

トマトグラッシーズはカラーバリエーションも豊富です。

 

サイズや掛け具合などはこちらで確認・調整させて頂きますので

先ずはお好きな色を選んでみてくださいね。

試着を希望される方はスタッフに気軽に声をおかけください。

テンプルの柄がとっても可愛い子ども用メガネフレームです

2019.06.29

スタッフ今堀です。

 

当店は弱視の治療用眼鏡を作りに来られるお子様が多いので、

年齢的には3歳前後のお子様が多く来られます。

ほとんどが就学前のお子様です。

それくらいの年齢のお子様がメガネを使われる場合、

一般的なフレームでは上手くお顔にフィットしないので、

このブログでも何度もご紹介している、

トマトグラッシーズをおすすめしています。

(キッズコーナーにもトマトグラッシーズが並んでいます。)

 

哺乳瓶などに使われているものと同じ素材がフレームに使われており、

柔らかく弾力性もあるので、ぶつかった場合にも怪我しにくく、

フレーム自体も変形しにくいので安心してお使いいただけます。

 

でも、お子さまが成長されてもう少し大きくなられたら、

少し違ったタイプのフレームを掛けてみるのもアリだと思います。

たとえばこんなメタル(金属系)の子ども用フレームもあります。

 

BONBONNIERE (ボンボニエール)

BN2012

サイズ:46□16-129

カラー:12 ピンク

¥19,000+Tax(メーカー希望価格)

 

金属アレルギーの原因として多いニッケルは使用せず、

肌に優しいメッキを使用して作られています。

安心の日本製です。

 

 

テンプル(ウデ)の柄がとっても可愛いのがこのフレームの特長。

フレームのカラーによって柄が違います。

 

BN2013

サイズ:46□16-129

カラー:23 ネイビー

 

レンズの玉型違いのモデルです。

 

 

乳幼児の場合は、通常の鼻パッドでは当たりが悪かったり、

金属の部分をすぐにつぶして壊してしまうことがあるので、

トマトグラッシーズをおすすめしていますが、

小学校に入学されて、メガネの取扱いもちゃんとできるようになれば、

(男の子の場合はちょっと不安ですが・・・)

こういったメタルフレームにされても良いかもしれません。

 

プラスチックフレームに比べてフレームが細身になるので、

正面から見た時の印象がだいぶ変わります。

ちょっぴり大人っぽい雰囲気になりますよ。

他にもいろんなフレームがありますので、

お子様のフレーム選びに悩まれたら気軽にご相談下さい。

治療用眼鏡って普通の眼鏡と違うの?一体何を治療しているの?

2019.06.28

スタッフ今堀です。

 

当店には弱視の治療用眼鏡を作りに小さいお子様が来られます。

ところで、「治療用眼鏡」って普通の眼鏡と何が違うのでしょうか?

基本的には普通の眼鏡と同じです

レンズに目を治療する特別な素材が使われているとか、

フレームに薬が塗り込んであるとか、そういうことはありません。

 

では、眼鏡を掛けることで何を治療しているのでしょうか?

 

 

弱視というと、目(視力)だけの問題だと考えられがちですが、

弱視は、「大脳皮質視覚野の二次的な発達障害」と言われています。

遠視や乱視があることで網膜上の像がぼやけてしまい、

それによって脳(視覚を司る部分)の発達にも影響が出てしまう。

それが弱視です。

 

 

乳幼児期に遠視などによって視力が出ていない状態にもかかわらず、

治療用眼鏡を掛けずに放置しておくと、

成人になってから眼鏡やコンタクトレンズを使っても、

視力が良くならない(1.0以上出ない)可能性が高いことは、

ご存じの方が多いと思います。

 

乳幼児期から常にぼやけた像しか見ていなかったことで、

適切な視覚刺激が目から脳に十分に伝わらず、

視覚の司令塔である脳の発達に影響を与えてしまいます。

これは数値化できて客観的に評価しやすい視力だけでなく、

ものの形を正確に捉える能力や、

左右の目で見た物を脳で一つにまとめて奥行きを捉える能力など、

そういった視力以外のさまざまな視覚にも問題が出てしまう、

そういう可能性もあります。

 

 

視覚刺激に対する脳の処理能力、

そのネットワークは大体8歳くらいまでに構築されると言われています。

(治療用眼鏡の保険の対象が9歳未満までとなっているのも、

そうしたデータがあるからではないかなと思います。)

 

その間に視力を低下させている原因(遠視や乱視)などを補正し、

目から鮮明な像(適切な視覚刺激)を脳へと送り、

視覚に関わる脳のネットワークを構築していく。

こうした役割を果たしているのが、治療用眼鏡です。

(もちろん、しっかりと視力が出るようにするという目的もあります。)

近視を補正する普通の眼鏡や老眼鏡のように、

見にくい状態を改善するためだけではないのです。

なので、毎日眼鏡をちゃんと掛けていることがとても大切です。

 

弱視の治療用眼鏡の「治療」という言葉には、

実はものすごく重要な意味が込められおり、

治療用眼鏡は、普通の眼鏡とは違う大事な役割を果たしています。