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子ども用メガネ

お客さまのメガネのご紹介。ベビーサイズからキッズサイズへ

2019.09.21

スタッフ今堀です。

 

先日ご購入いただいたお客様のメガネが出来上がりました。

 

 

フレームは、トマトグラッシーズのキッズAシリーズ。

 

昨年の夏に初めてメガネをご購入いただき、

今回はメガネの買い替えにお越しいただきました。

 

 

前回お越しいただいた時はまだ1歳。

普通の子ども用メガネではサイズが合わないので、

トマトグラッシーズのベビーシリーズで作らせてもらいました。

それから1年が経ち、すっかり大きくなられていて、

ベビーシリーズでは小さくなってしまったので、

今回は少し大きめのキッズシリーズとなりました。

 

 

新しいメガネのフロント(前枠)は、前回と同じクリア。

テンプル(ウデ)はご本人が好きな飛行機の柄になっています。

フロントとテンプルを別々のカラーで取り寄せし、

組み合わせた特別仕様となっております。

自分が好きな乗り物などの柄が付いていると、

メガネを掛けるのがちょっと楽しくなります。

そういうことも考えてデザインされた眼鏡フレームです。

 

 

小さなお子さまの場合、

目幅はすごく狭いんですが、頭の横部分は結構張っていたりします。

なので、頭のサイズに合わせると、

フレームのフロントサイズが大きくなりすぎてしまうことが多いです。

今回は目幅にちょうど合ったサイズをお選びし、

左右のテンプルの間隔が広がるように調整させてもらいました。

 

 

まだ2歳ということもあり、目幅と頭のサイズ差がかなりあったので、

写真のようなツールを使って頭の横幅を事前に測定し、

テンプル素材の弾力性も考えながら幅を調整させてもらいました。

また1年位経ったらきっと体も大きくなられると思うのですが、

今の内から無理に大き目サイズにするのではなく、

今はちゃんとご本人の顔に合ったサイズにさせていただいて、

保険を活用して買い替えていただくようにアドバイスをさせていただきました。

 

昨年メガネをお渡しした際には、

メガネを嫌がってすぐに外されていたのですが、

ご両親の努力の甲斐もあって、すっかりメガネを掛けることに慣れてくれました。

順調に視力も出るようになっていて、

治療用メガネの効果がしっかり出ているようで、僕らも安心しました。

 

お買い上げいただきありがとうございました。

 

 

 

子ども用メガネ、お買上後の使いやすさも考えてレンズを選んでおります

2019.09.16

スタッフ今堀です。

 

滋賀県は子どもの数が多いこともあり、

子ども用メガネのご購入のお客様が増えております。

 

ところで、小さなお子さまがメガネを使用される場合、

やはり避けて通れない(?)のがレンズのキズです。

 

 

そもそも、プラスチックレンズは非常にキズが付きやすく、

レンズの加工中にキズが付いてしまうことがあるほどです。

ちょっと何かが当たったり、擦れると簡単にキズが付いてしまいます。

それゆえに、丁寧に丁寧に取り扱う必要があります。

 

とはいえ、

小さいお子様の場合は、走りまわって転んだり、ぶつかったり、

汚れた手でレンズを触ったりすることが多いので、

ある意味、キズが付くのは仕方がないといえば仕方がないことではあります。

 

キズの付きにくさだけを考えれば、

ガラスのレンズという選択肢もありますが、

(ガラスレンズはプラスチックレンズに比べキズが付きにくいのです)

キズは付きにくくても、割れる心配があります。

(ガラスのレンズは衝撃が加わるとすぐに割れてしまいます。)

割れたレンズの破片でけがをする心配もあります。

また、レンズ重量もかなり重くなるので、

子ども用のメガネの場合は、やはりプラスチックレンズの方が良いです。

 

 

最近では、レンズメーカー各社から、

キズに強いレンズコーティングも発売されているのですが、

それでもキズが付かないわけではありませんし、

お値段がかなり高くなってしまいます。

度数が変わりやすく、レンズ交換の頻度が高い小さなお子さまの場合、

そこまでのレンズをおすすめしにくいというのもあります。

それだったらこまめに交換していただく方が良いのかなと思います。

 

子ども用メガネのレンズのキズ対策として、

「何か良い方法はないだろうか?」と以前から考えていたのですが、

今年、メーカーの営業さんからこんな商品を紹介され、

「これは良いかもしれないな・・・」と思ったので、

実際に子ども用メガネのレンズに採用することにしました。

 

それがこちらです。

 

 

ロータスコート

 

レンズの表面に加工されるコート(膜)です。

以前、当店スタッフが工場見学に行かせていただいた、

伊藤光学工業株式会社が開発されたレンズコートです。

子ども用メガネにご提案しているレンズは、

このロータスコートが追加料金なしの標準仕様となっています。

 

 

ブログでも何度かご紹介しましたが、

当店で今年から取扱いを始めた偏光レンズ、ARTS (アーツ)。

このレンズを製造しているのも伊藤光学です。

ARTS (アーツ)でもオプションでロータスコートを付けることができ、

水をはじいてくれるので魚釣りをするときなどに重宝します。

 

このロータスコート、水をはじくだけでなく、

表面がツルツルで、とても軽い力で汚れを拭き取ることができます

レンズを洗うたびにゴシゴシと力を入れてこすらなくてよいので、

結果的にキズが付きにくくなるというわけです。

試しに僕もロータスコート付のレンズでメガネを作ってみましたが、

明らかにレンズを拭いた時の感触が違います。

 

 

とはいえ、やはりプラスチックレンズなのでキズは付きます。

(拭く時の力や拭く回数を抑えて、キズを付きにくくするという考え方です。)

日常でのメガネの取扱い方、レンズの拭き方がとても重要になります。

子ども用メガネをお買い上げいただいた親御さんには、

ちょっと鬱陶しいくらい(?)念入りにご説明をさせてもらっています。

 

子育てで忙しい親御さんにとって、

子どものメガネを毎日きれいにしてあげたり、

丁寧に扱うように言い続けることは面倒なことかもしれませんが、

メガネを通して「物(道具)を大切に扱う」ことを教える良い機会になる、

そんな風に考えてみてもらえたらなと思っております。

 

 

汚れが拭き取りやすいレンズ+正しいレンズの拭き方の実践

 

メガネは買ったら終わりではありません。

毎日使うものだからこそ、

お買い上げ後もメガネを快適にお使いいただけるように、

色々考えて販売させていただいております。

 

 

 

トマトグラッシーズ 人気カラーランキング紹介

2019.09.04

 

スタッフ長尾です。

治療用メガネとして当店で断トツ人気のトマトグラシーズ

軽くて掛けやすい工夫もさることながら

カラーバリエーションが豊富なのも人気のひとつです。

 

当店ではピンクやパープル、ネイビーなどが人気です。

 

でも、他のお店さんではどうなのかな・・・と日頃思っていたところ

先日トマトグラッシーズの代理店さんから

キッズシリーズの人気カラーのランキングが送られてきました。

せっかくなのでご紹介しますね。

 

先ずは丸い形が人気のKids A

一位は・・・・ピンクです。

ピンクのハートが可愛らしく、女の子に大人気です。

小さいお子様でもメガネがずれ難いので、

初めてのメガネはこのKids A をおすすめしています。

 

人気二位はパープルです。

プ〇キュア人気もあるようです。

 

 

四角い形がカッコいいKids C

一位は・・・・・ ブラックです。

四角い形のKids C は小学生のお子さんに人気です。

テンプル(ウデ)のデザインがシンプルで女の子にも人気ですが、

ブラックが一位ということは男の子の支持が多いのかもしれません。

 

こちらの人気カラー二位はネイビーです。

光に透けて見えるブルーが綺麗ですね。

 

 

トマトグラッシーズはこの他にオレンジやブルーなど色々なカラーがあります。

お店にも各カラーありますのでいろいろ掛けくらべてみてくださいね。

 

トマトグラッシーズ キッズからジュニアへ サイズも豊富です

2019.08.09

 

スタッフ長尾です。

遠視などによる弱視の治療用眼鏡として、

当店では断トツ人気の子ども用メガネフレーム

トマトグラッシーズ

 

 

キッズジュニアとサイズ展開が多いので

 

就学前から小学生・中学生と成長に合わせて

お顔にピッタリのサイズで合わせることが出来るのも人気のポイントです。

 

鼻パッドの種類も色々あります。

キッズ・ジュニアとシリーズ関係なく、成長に合わせて取り付けることが出来ます。

 

 

 

 

今回のお客様も大きくなられたのでキッズCから

フレームの機能、掛けやすさはそのまま

角に丸みのあるレンズの形のジュニアCへチェンジとなりました。

カラーもブラックと渋めのチョイス。

 

 

何よりテンプル(ウデ)のシャープな切り替えが(上:キッズC 下:ジュニアC)

カッコいいと気にいっていただきました。

 

 

 

今回選んでいただいたのは黒ですが、

トマトグラッシーズはカラーバリエーションも豊富です。

 

サイズや掛け具合などはこちらで確認・調整させて頂きますので

先ずはお好きな色を選んでみてくださいね。

試着を希望される方はスタッフに気軽に声をおかけください。

テンプルの柄がとっても可愛い子ども用メガネフレームです

2019.06.29

スタッフ今堀です。

 

当店は弱視の治療用眼鏡を作りに来られるお子様が多いので、

年齢的には3歳前後のお子様が多く来られます。

ほとんどが就学前のお子様です。

それくらいの年齢のお子様がメガネを使われる場合、

一般的なフレームでは上手くお顔にフィットしないので、

このブログでも何度もご紹介している、

トマトグラッシーズをおすすめしています。

(キッズコーナーにもトマトグラッシーズが並んでいます。)

 

哺乳瓶などに使われているものと同じ素材がフレームに使われており、

柔らかく弾力性もあるので、ぶつかった場合にも怪我しにくく、

フレーム自体も変形しにくいので安心してお使いいただけます。

 

でも、お子さまが成長されてもう少し大きくなられたら、

少し違ったタイプのフレームを掛けてみるのもアリだと思います。

たとえばこんなメタル(金属系)の子ども用フレームもあります。

 

BONBONNIERE (ボンボニエール)

BN2012

サイズ:46□16-129

カラー:12 ピンク

¥19,000+Tax(メーカー希望価格)

 

金属アレルギーの原因として多いニッケルは使用せず、

肌に優しいメッキを使用して作られています。

安心の日本製です。

 

 

テンプル(ウデ)の柄がとっても可愛いのがこのフレームの特長。

フレームのカラーによって柄が違います。

 

BN2013

サイズ:46□16-129

カラー:23 ネイビー

 

レンズの玉型違いのモデルです。

 

 

乳幼児の場合は、通常の鼻パッドでは当たりが悪かったり、

金属の部分をすぐにつぶして壊してしまうことがあるので、

トマトグラッシーズをおすすめしていますが、

小学校に入学されて、メガネの取扱いもちゃんとできるようになれば、

(男の子の場合はちょっと不安ですが・・・)

こういったメタルフレームにされても良いかもしれません。

 

プラスチックフレームに比べてフレームが細身になるので、

正面から見た時の印象がだいぶ変わります。

ちょっぴり大人っぽい雰囲気になりますよ。

他にもいろんなフレームがありますので、

お子様のフレーム選びに悩まれたら気軽にご相談下さい。

治療用眼鏡って普通の眼鏡と違うの?一体何を治療しているの?

2019.06.28

スタッフ今堀です。

 

当店には弱視の治療用眼鏡を作りに小さいお子様が来られます。

ところで、「治療用眼鏡」って普通の眼鏡と何が違うのでしょうか?

基本的には普通の眼鏡と同じです

レンズに目を治療する特別な素材が使われているとか、

フレームに薬が塗り込んであるとか、そういうことはありません。

 

では、眼鏡を掛けることで何を治療しているのでしょうか?

 

 

弱視というと、目(視力)だけの問題だと考えられがちですが、

弱視は、「大脳皮質視覚野の二次的な発達障害」と言われています。

遠視や乱視があることで網膜上の像がぼやけてしまい、

それによって脳(視覚を司る部分)の発達にも影響が出てしまう。

それが弱視です。

 

 

乳幼児期に遠視などによって視力が出ていない状態にもかかわらず、

治療用眼鏡を掛けずに放置しておくと、

成人になってから眼鏡やコンタクトレンズを使っても、

視力が良くならない(1.0以上出ない)可能性が高いことは、

ご存じの方が多いと思います。

 

乳幼児期から常にぼやけた像しか見ていなかったことで、

適切な視覚刺激が目から脳に十分に伝わらず、

視覚の司令塔である脳の発達に影響を与えてしまいます。

これは数値化できて客観的に評価しやすい視力だけでなく、

ものの形を正確に捉える能力や、

左右の目で見た物を脳で一つにまとめて奥行きを捉える能力など、

そういった視力以外のさまざまな視覚にも問題が出てしまう、

そういう可能性もあります。

 

 

視覚刺激に対する脳の処理能力、

そのネットワークは大体8歳くらいまでに構築されると言われています。

(治療用眼鏡の保険の対象が9歳未満までとなっているのも、

そうしたデータがあるからではないかなと思います。)

 

その間に視力を低下させている原因(遠視や乱視)などを補正し、

目から鮮明な像(適切な視覚刺激)を脳へと送り、

視覚に関わる脳のネットワークを構築していく。

こうした役割を果たしているのが、治療用眼鏡です。

(もちろん、しっかりと視力が出るようにするという目的もあります。)

近視を補正する普通の眼鏡や老眼鏡のように、

見にくい状態を改善するためだけではないのです。

なので、毎日眼鏡をちゃんと掛けていることがとても大切です。

 

弱視の治療用眼鏡の「治療」という言葉には、

実はものすごく重要な意味が込められおり、

治療用眼鏡は、普通の眼鏡とは違う大事な役割を果たしています。

 

 

 

 

初めてのメガネ   子ども用メガネ

2019.06.19

 

スタッフ長尾です。

子ども用のメガネは当然お子さまにとって

初めてのメガネになります。

そして、

お母さんお父さんにとっても、

初めてのメガネということもありますよね。

 

家族に誰もメガネ経験者がいないので

何も分からないし、不安で・・・。

そう切り出される親御さんも多いのですが、

 

経験がなければ

知らない

わからない

といのは至極当然で当たり前のことです。

 

誰でも最初は初心者です(*^_^*)

 

メガネのお手入れ方法や

取り扱い方などご説明いたしますので

どうぞ安心なさってください。

パンフレットもご用意しております。

 

また、メガネを使用している私たちが当たり前になりすぎて

普段気付かないこともあるかと思いますので

お気軽に、何でもお尋ねください。

 

例えば、

メガネのウデは右と左、どっちから先に畳んだらいいの?等々

本当になんでも結構ですよ\(^o^)/

トマトグラッシーズのキッズCとキッズD、違いを比較してみました

2019.05.31

スタッフ今堀です。

 

当店で小さなお子さまに大人気の眼鏡フレーム、

トマトグラッシーズ

特に、弱視の治療用眼鏡を作りに来ていただくお子様は、

ほとんどがこのフレームを選ばれます。

 

当店で一番よく売れているのは、小さいお子様向けのキッズシリーズ。

(乳児用のベビーシリーズと少し大きめサイズのジュニアシリーズもあります。)

デザイン違いの、A、B、C、3つのタイプがあったのですが、

最近、新たにDタイプがラインナップに加わりました。

 

TKDC14

サイズ:42□17

カラー:14 クリアレッド/ブラック

15,600円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズと組み合わせた場合の価格

メガネ一式 21,800円(税込) 薄型加工なし

一番よくご購入いただいているレンズを組み合わせた場合の価格

メガネ一式 32,900円(税込) 薄型加工あり

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

パッと見た感じは、キッズCによく似ています。

左がキッズCで、右がキッズDです。

正面から見た印象はほとんど変わらない気がします。

 

 

横から見るとどうでしょうか?

テンプル(ウデ)のデザインはだいぶ違いますね。

上がキッズDで、下がキッズCです。

 

 

テンプルの入れ替えが出来るか試してみましたが、

結合部分のサイズも、使用しているネジの太さも違うため、

入れ替えはできませんでした。

 

 

もう一つ、意外な違いがあります。

それは、鼻幅(左右のレンズ間の距離)です。

メガネフレームのサイズは、50□16のように表記されますが、

☐の前の50という数字がレンズの横サイズで、

☐の後の16という数字が鼻幅になっています。

 

カタログでキッズCとキッズDのスペックを確認すると、

キッズCのサイズは小さいものから、

40□14、42□15、44□16、46□17となっています。

一方、キッズDのサイズは小さいものから、

38□17、40□17、42□17、44□17になります。

(色が同じものが同じレンズサイズになります)

 

同じ40サイズ同士で比べると、

どちらもレンズの横サイズは40(mm)と同じなのですが、

キッズCの鼻幅が14(mm)なのに対し、

キッズDの鼻幅は17(mm)と広めになっています。

 

鼻幅は目幅とも関わってくるのですが、

目幅が狭いお子様が鼻幅の広いフレームを掛けると、

目が内に寄っているように見えてしまうこともあります。

詳しくはこちらをご覧ください。

小さめサイズ、鼻幅も重要ポイントです①

小さめサイズ、鼻幅も重要ポイントです②

 

ちなみに鼻幅が17というのは、キッズフレームとしては結構広めです。

キッズCはサイズが大きくなるにつれて鼻幅も広くなりますが、

キッズDは全てのサイズで鼻幅が17となっています。

大きいサイズになるとそれほど差はありませんが、

小さいサイズでは鼻幅の差が大きいので、

この点はちょっと注意が必要なのかなと思います。

 

「せっかくならNEWモデル良い」という気持ちも分かるのですが、

キッズDは他のものより鼻幅が少し広くなっている、

この点もしっかり考慮して選んでいただいた方が良さそうです。

文章だとなかなか分かりにくい内容かもしれませんので、

ご来店いただければ詳しくご説明もさせていただきます。

気軽にスタッフにお尋ね下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さなお子さま向けのキッズメガネコーナー作りました

2019.05.20

スタッフ今堀です。

 

最近、店内の什器を少しずつ入れ替えて模様替えを行っております。

キッズコーナーもリニューアルしたので、

近いうちにブログで紹介しようと思っていたところ、

先月メガネをお作りいただいたお客様がちょうど調整に来て下さったので、

調整後に撮影のご協力をお願いしました。

(おかげでイメージ通りの写真が撮れました。

Rくん、お母さん、ありがとうございました!)

 

 

什器の高さが以前よりも低くなって、

小さなお子さまでも見やすい高さになりました。

3~4歳くらいのお子様が来られることが多いので、

そのくらいのお子様が見やすい高さにしています。

 

 

「子ども用の学習机を使ってフレームを並べたら楽しいんじゃないかな?」

そんなことを以前から考えていたのですが、ようやく実現しました。

 

 

当店ではおなじみの子ども用メガネフレーム、

トマトグラッシーズを各シリーズごとに陳列しています。

最近は、弱視の治療用眼鏡として圧倒的な支持を得ており、

このフレームを指定する眼科の先生もおられるそうです。

当店では、お子様が楽しく自分のメガネを選べるように、

いろんなカラーのフレームを並べています。

 

 

学習机の椅子はフレームを見る際には邪魔になりそうですが、

実はこれにも秘密(?)があります。

机のすぐ隣には鏡が設置されていて、

その前に椅子をセッティングすることで座ったままで試着ができます。

小さなお子さま用のフィッティングコーナーに早変わり。

 

 

フレームが並んでいる机の上を見上げると、

鏡の壁には可愛いお魚がいっぱい。

メガネ選びが楽しくなるように、いろんな工夫をしております。

ぜひ、親子で一緒に楽しみながらメガネを選んで下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

トマトグラッシーズ、充実しております

2019.05.18

スタッフ今堀です。

 

春になってお子さまのメガネのご購入が増えて来ました。

最近は週末になるとご家族でメガネを見に来られます。

先週も2組のお客様にメガネをご購入いただきました。

お二方とも購入された眼鏡フレームは、

子ども用メガネのトマトグラッシーズでした。

 

 

初めて当店で弱視治療用メガネをお作りいただいた3歳の男の子のメガネ。

フレームは、当店で一番人気のキッズAシリーズになりました。

カラーは、テンプル(腕)のデザインが可愛いクリアブルーです。

 

 

こちらは以前から当店でメガネをお作りいただいているお客様のメガネ。

中学生になられたので今回からキッズシリーズは卒業されて、

少し大きめサイズのジュニアシリーズになりました。

フレームの機能や掛けやすさはそのままに、

デザインがちょっと大人っぽくなります。

ブラックのカラーがとってもかっこいいです。

 

 

ラインナップに新たに加わったキッズDシリーズも先日ついに入荷。

(まだ検品と値札付けが終わっておりませんが)

選べるフレームがさらに増えました。

 

そしてそして・・・・

 

 

コーナーもただいまリニューアル中です。

什器も新しくなり、小さなお子さまも見やすい高さになっております。

後方のスペースも広くなって、ゆったりご覧いただけます。

すぐ隣には、お子さまが座って試着できるコーナーも設けました。

ぜひご家族ご一緒でゆっくりご覧になって下さいね。