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眼鏡って実はすごい道具だと思いませんか?

2018.09.22

スタッフ今堀です。

 

先日、免許更新のために眼鏡を作りたいという新規のお客様が来られ、

僕が度数をお測りして眼鏡を作らせていただきました。

免許更新に行かれる当日にもお店に寄っていただき、

作った眼鏡で十分な視力が出ていることを確認してから

免許更新に行っていただきました。

その日の夜に無事に免許更新ができたと報告に来てくださいました。

 

視力的には問題なかったので、僕としては全く心配していなかったのですが、

ご本人は免許が更新できるか心配に思っておられたようで、

無事に免許の更新ができたことをとても喜んでおられました。

お客様の力になれて僕もとても嬉しかったです。

 

感謝の言葉をいただけただけでも十分に嬉しかったのですが、

ケーキまでいただいてしまいました(笑)

 

今回のお客様のように、

免許更新のために眼鏡が必要な方や、

そもそも眼鏡がないと運転自体ができないという方も大勢おられるのですが、

(僕もその一人です。)

そう考えると、眼鏡が果たす役割って大きいなと思います。

 

 

白内障や網膜の病気などで視力が出にくい人は別ですが、

目を手術したり、コンタクトレンズのように目の中に異物を入れるわけでもなく、

ただ眼鏡を掛けるだけで、

それまでぼやけていた視界がはっきりと見えるようになります。

見えなかった物や読めなかった文字が瞬時に分かるようになり、

裸眼では0.1以下の視力しか出なかった人でも、

眼鏡を掛けることで1.0以上の視力が出るようになります。

これってすごいことだと思いませんか?

 

眼鏡によって変わるのは、遠くの見え方だけではありません。

近くが見にくくて本を読むことをあきらめていた人が、

老眼鏡を掛けることでまた読書を楽しむことができるようになります。

 

 

幼少期に弱視があった場合、眼鏡を使わないまま成長してしまうと

大人になってから眼鏡などで補正しても視力は良くなりません。

そうなると、たとえば鉄道の運転士や飛行機のパイロットのような

一定以上の視力が必要とされる職業に就くことができなくなります。

でも、たとえ弱視と診断されても、早期に治療用の眼鏡を使い始めて

視機能が正しく発達すれば、大人になってからも眼鏡やコンタクトを使えば

視力がちゃんと出るようになります。

車の運転だってできるし、視力が必要とされる職業にも就くことができます。

 

 

眼鏡を掛けること自体はとても簡単なことですし、

コンタクトレンズのように目に異物を入れるわけではないので、

目を傷つけることもなく、とても安全です。

眼鏡は生まれたばかりの乳児でも使うことができます。

(写真の左側のフレームは乳児用のフレームです。)

 

そう考えると、眼鏡ってすごい道具だと思いませんか?

 

眼鏡のおかげでできること、できるようになっていること。

日々の暮らしの中には、そういうことが実はたくさんあります。

 

 

 

 

 

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