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濃いカラーレンズは、夜間・夕暮れ時の運転には使用しないで下さい

2018.08.29

スタッフ今堀です。

 

夏場になると、カラーレンズをお求めになるお客様が多くなります。

 

 

濃いめのカラーを入れて、サングラスとして使われる方も多いです。

(注:レンズをの色を濃くしても紫外線がカットできるというわけではありません。

レンズの濃さに関係なくUVカットは標準で付いております。)

 

眩しさを抑える(遮光)ことが主な目的であったり、

お洒落のために薄い色を入れられる方など、

カラーレンズを選ぶ目的は人によって様々です。

 

 

カラーレンズの色のバリエーションは、

実はすごくたくさんの種類があります。

色の濃さも、無色に近い薄めのカラーから濃いカラーまで

選べるようになっています。

 

ところで、このカラーレンズ、

実はカラーの濃さによっては、

夜間や夕暮れ時の運転が禁止されていることをご存知でしょうか?

レンズのパンフレットなどを見ると、よくこんな注意書きが書かれています。

 

濃度おおよそ25%を超える(視感透過率75%未満)カラーレンズは、

夜間・夕暮れ時の運転には使用しないで下さい。

光量不足で視力が低下します。

 

そうなんです。

ある程度以上の濃さのカラーレンズは、

夜間や夕暮れ時の運転に使用すると非常に危険です。

 

濃度25%がなかなかイメージできないかなと思うのですが、

25%というと、結構薄めの色です。

言い換えると、かなり薄めのカラーレンズでなければ、

夜間運転には使ってはダメということになります。

 

 

レンズの袋などを見ると、夜間運転の可否が表記されています。

(メーカーによって表記方法が異なります。)

上の画像では、左のレンズは夜間運転が〇、

右のレンズは夜間運転が×となっています。

 

日中、かなり眩しさを感じられる方の場合には、

濃いめのカラーを選ばれることが多いと思います。

その場合、日中は眩しさが抑えられて良いのですが、

暗くなってくると非常に見にくくなってしまいます。

サングラスはもちろんですが、濃いめのカラーレンズが入ったメガネは、

夕暮れ時や夜間の運転には使用しないようにご注意下さい。

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