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エクセレンスチタンの掛け心地をお手頃価格で

2015.04.13

                                                            2015年4月13日(月)
みなさん、こんにちは。店長の今堀です。
週末に少し晴れたと思ったらまたまた雨・・・
うっとおしい日が続きますね。
本日は久しぶりにフレームのご紹介を。
軽さ、包み込まれるような掛け心地の良さ、繊細なデザイン・・・
眼鏡に求められる要素をほとんど兼ね備え、驚異的なヒット商品となった眼鏡。
「ラインアート」
ラインアートイメージ
ショッピングセンターに買い物に行くと、掛けている人を必ず見るというくらい、
ユーザーの多いフレームです。
テレビ等で見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。
この「ラインアート」を作っているのが、
福井県のシャルマンという眼鏡メーカーさんです。
ラインアートが従来のチタン製のフレームと大きく違う点、
それは眼鏡用に開発されたチタン素材、
「エクセレンスチタン」にあります。
シャルマンが理想的なメガネを作るために
8年もの歳月をかけて完成させた素材、
それがエクセレンスチタンです。
エクセレンスチタン2
今までのチタン合金以上にしなやかなバネ性を持ち、
軽くてやさしく包み込まれるような掛け心地を実現しました。
これまでもNT合金という形状記憶性をもった素材がありましたが、
NT合金は加工が難しい素材であるため、
複雑なデザインのフレームを作ることができず、
他の金属に比べてデザイン性の幅が限られていました。
さらに、金属アレルギーの原因のトップに挙げられる
ニッケルを含んでいるという問題もありました。
メッキがいい加減な安いNT合金のフレームだと、
数年使うとニッケルが出てきてしまうことがあるそうです。
シャルマンはエクセレンスチタンを開発することで、
弾力性のある掛けやすいメガネを作るとともに、
加工性の壁を乗り越えることにも成功しました。
エクセレンスチタン
しなやかなバネ性がありながら、
なおかつこれまでは実現が難しかった複雑なデザインのメガネ。
そんなメガネを創ることができるようになったのです。
そんなラインアートですが、
やはりお値段はそれなりにします。
爆発的に売れたフレームではありますが、
中にはちょっと手が届かないという方もやはりおられます。
女性の方はフレームにお金をかける方も多いのですが、
男性の方は・・・・・
そこで当店でおすすめしているのが、
同じエクセレンスチタンを使った一つ下のグレード、
「メンズマーク」です。
ラインアートのようにエクセレンスチタンを
テンプル全体に大胆に使ってはいませんが、
ヨロイ・テンプルの一部分に使用することで
コストパフォーマンスに優れたフレームとなっています。
メンズマークヨロイ
掛け心地の要となる部分にエクセレンスチタンが使われておりますので、
こめかみを圧迫しない程よいホールド感が得られます。
日本人の成人男性の平均的な頭部計測データを基にサイズ設計を行っており、
膨大なサンプル数をベースにしたサイズ設計となっています。
メンズマークパット
鼻パッドも独自の高性能パッドが使われています。
メンズマーク先セル
幅広の寸法に設計されたモダン先端部は掛けたときの接地面が多い為、
点でなく面で支えることができるので安定した掛け心地をもたらします。
こういう所にもシャルマンの掛け心地へのこだわりが表れています。
メンズマーク玉型
レンズのシェイプも程よい丸みのある、
掛けやすいデザインが採用されています。
スーツに合わせてもキザな感じになったりすることはなく、
見る人にスマートな印象を与えてくれます。
ビジネスシーンに最適です。
新入社員の方や営業のお仕事をされる方はもちろん、
お医者さんなど、相手の信頼を得ることが重要なお仕事の方に
ぴったりです。
年配の方が好まれる上下幅のしっかりあるタイプや、
メンズマーク1146
XM1146  34,600円(税込)
若い方にぴったりのスリムなデザインのものまで
メンズマーク1149
XM1149  30,200円(税込)
色々種類があるのも嬉しいですね。
ぜひ、店頭でお試し下さい。

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