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小さなお子様の場合にはバンドの使用をおすすめする場合もあります

2021.02.19

スタッフ今堀です。

 

先日、他店で子ども用メガネを作られたお子さんとそのご両親が、「ちょっと相談にのってもらえませんか」と来店されました。

掛けている内にメガネがどうしても下がって来るので、何とか調整できないかということでした。

 

 

メガネを見させていただくと、当店でも取り扱っているトマトグラッシーズのフレームでした。

実際に掛けてみていただくと、確かにメガネが下がり気味になっておりました。

 

 

トマトグラッシーズのメガネフレームは、小さなお子様向けに色々考えて作られており、一般的な子ども用フレームに比べるとずれ落ちにくくなっております。

 

ただ、絶対にずれないわけではありません

 

特に就学前の小さなお子様の場合、鼻パッドが接地する鼻骨部分が未発達なため、鼻パッドが載らない(メガネの重さを支えられない)ことが多いです。

 

そういうお子様の場合、成人のようにメガネだけでずらないようにすることは無理なので、バンドの使用をお願いしております

 

 

トマトグラッシーズのフレームには専用のバンド付属しており、ケースの中に入っております。

 

お客様にも上記の内容をお話し、バンドの使い方をご説明しました。

 

 

メガネがずれてしまうとレンズの上部分から見てしまうことになり、レンズの効果が十分に発揮されない場合もあります。

 

せっかく弱視の治療用眼鏡を毎日掛けてもらっていても、メガネがずれてしまっていたら裸眼で見ているのと変わらなくなり、視力が良くならないということもあるので注意が必要です。

 

また、バンドで固定してもらっていれば、子どもさんが動きまわられてもメガネがずれないので、安心です。

 

 

当店のお客様の中には、普段はバンドをされていなくても、体操教室などで体を動される時や、保育園の運動会の時にはバンドをされるという方もおられます。

 

一般には、スポーツなどをされる方でなければ、メガネ用のバンドを使うことはほとんどないので、メガネはメガネ単体でずれないようにできると思っておられる方がほとんどだと思います。

 

ただ、小さなお子様の場合は、メガネだけでずらないようにするのが難しい場合もあり、そういう時にはバンドを使ってもらった方が良いということを知っておいていただけると幸いです。

 

 

 

 

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