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お客様のメガネのご紹介。「見え方が全然違う」と言っていただきました

2020.04.03

スタッフ今堀です。

 

先日ご注文いただいたお客様のメガネのご紹介です。

 

大型や2種免許に必要な深視力が不合格だったということで、当店に相談に来られました。

度数測定と視機能検査をさせてもらったところ、メガネを使うことで改善が見られたので、メガネを作っていただくことになりました。

 

 

フレームは、日本製ながらリーズナブルな価格が魅力のアクアリバティ。

 

メガネもコンタクトも使用されていないということだったので、裸眼での視力を確認してみると、左右ともに1.0。

普通免許なら問題なく合格です。

 

視力があまり出ていなかったり、片方の視力が極端に悪い場合には、深視力は難しいケースが多いので、視力に関しては問題なさそうでした。

 

 

度数を測定してみると、近視でもなく、遠視でもなかったのですが・・・

左右ともに乱視があることが分かりました。

 

「多分これだろうな・・・」と思いつつ、一応、両眼視機能の検査も行いましたが、他の視機能は問題なさそうでした。

 

乱視未補正でも1.0の視力が出ていたので、それほど強い乱視ではなかったのですが、実際に乱視度数の入ったレンズで試していただくと、「(視標が)はっきり見える!」と実感していただけました。

 

 

乱視があると物がダブって見えてしまうのですが、視力検査は4方向を答えてもらうだけの検査なので、少しぼやけていても正答できることがあります。

 

今回のお客様のように、実は少しぼやけて見えていても、そのことにご本人があまり気が付いていないということもあります。

 

 

実際、普段の生活だけならメガネを掛けなくても問題なかったと思うのですが、深視力のように奥行き感覚が必要となる検査の場合には、乱視の補正が結構重要になります。

 

余談ですが、学生さんでバドミントンなどのスポーツをされている方には、できるだけ乱視の補正をするようにしています。

最初は違和感を感じられても、若いので慣れてもらいやすいというのもあります。

 

乱視のメガネを毛嫌いされるお客様(特に女性の方に多い?)もおられますが、僕自身も乱視度数の入ったメガネを使っておりますし、これまで深視力で来られたお客様の反応を見ていても、乱視の補正って大事だなと日々感じております。

 

 

本日、メガネを取りに来ていただき、メガネを掛けて深視力検査もやってみてもらいました。

メガネを掛けて棒を見ていただくと、「見え方が全然違う!棒の動きがすごくよく分かる」と実感していただけました。

 

何度か練習してもらって問題なさそうだったので、来週免許センターに行ってリベンジされるそうです。

 

無事に合格できることを願っております。お買い上げいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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