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ニコンの老眼対策レンズ 「ロハスシリーズ」を試しました

2020.02.02

スタッフ長尾です。

今年から取り扱いを始めたニコンの老眼対策レンズ 「ロハスシリーズ」

見たい距離や使いたいシーンに合わせてレンズを選べるようになっています。

(詳しくはこちらをご覧ください。)

 

取り扱い開始にともないモニターレンズでお試しできることになり、

私スタッフ長尾が室内用レンズで体験しました。

ロハスシリーズはやりたいことことや見たいことにより五つのレンズタイプがあります。

お店での仕事中も、家へ帰ってからの諸事様々全て室内用メガネで過ごしているので

色々比較するならいつも使っているものが分かりやすいので室内用レンズにしました。

 

そしてロハスシリーズはレンズの性能により五つのグレードに分かれています。

 

私が体験したのは

ロハス7(セブン)

ロハス10(テン)

ロハス100(ハンドレッド)

ロハス100PRO(ハンドレッドプロ)の四種類です。

 

どこまで違いが分かるのか?正直自分自身も不安でしたが、

違いがはっきり分かった境界はロハス10(テン)ロハス100(ハンドレッド)です。

 

まずはロハス7の見え方についてです。

メガネを掛けてまっすぐ正面を見た見え方はOK

最近感じている手元の見にくさも解消されレンズ止めのネジの頭もよく見えます

加工作業もしやすい上々の見え方です

 

しかし度数の移り変わりの部分(累進部)の見え方にぼやけのようなものを感じました。

室内の離れたところから近くの物を見るため中間部分(ピンクの矢印の部分)の

ピントが曖昧ですっきりしないのです。

見たい場所にピントが合わないもどかしさがあり、何やらもやもやした気分になりました。

 

そして次にロハス7からロハス10のレンズを入れ替えました。

中間部分の見え方は多少は良くなりましたが、ピントは曖昧なままでした。

 

これは今まで使っているメガネよりも度数が進んでいるため

度数の変化に私自身がついていけてない状態なのかと思いますが

このままだと今までの室内用レンズのような使い方はできないかもしれない可能性も出てきました。

半ばあきらめ気分でロハス100を待ちました。

 

ですが、ロハス100見え方とても良いです

何より中間部分のぼやけがほぼありません。

視線を上げたり下げたり、大きく顔を上下に動かしてもあのもやもや感もありません。

お昼休みに外出しても違和感なく歩けます。

ロハス10とロハス100は中間部の見え方に大きな違いを感じられました。

 

これはあくまで私個人の感想でなのですが、

今までに室内用レンズや遠近両用レンズを使ったことがある人の方が

違いをはっきり感じられるのではないかと思います。

経験があればあるほど違いに気づき、

無意識のうちに以前のメガネと比べているのではないかと思います。

 

もし「どれがおすすめのレンズですか?」ときかれたら・・・

経験者にはロハス100以上をおすすめしたいと思いました。

 

ちなみにロハス100PROはレンズの隅々までスッキリ見えます。

例えていうならば、アイロンがしっかりかかった四角いハンカチです。

ピシッと気持ちいい!です。

遠近両用なら遠くの見え方がとてもスッキリな快適メガネになるのでは。と感じました。

 

拙い文章ですがこれが私のロハスシリーズを体験した感想です。

ロハスシリーズに興味を持たれた方、遠慮なくスタッフ長尾までお尋ねください。

お店でもう少し詳しく説明させていただきます。

お声かけお待ちしています。

 


お試し用のテストレンズはロハス10です。

 

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