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「歩」のカラー(セルロイド生地)の紹介② アユミブルー

2020.01.06

スタッフ今堀です。

 

ただいま当店では、セルロイド眼鏡「歩」“AYUMI”の試着会を開催しております。

 

既存モデルと今春完成予定のNEWモデル(のサンプル)、合わせて100本以上が店頭で見られ、様々なモデルやカラーをお試しいただけます。

13日(月)まで開催しておりますので、ご来店お待ちしております。

 

それでは、昨日に引き続き「歩」のカラー(セルロイド生地)のご紹介です。

今日ご紹介するのは、こちらのカラー(生地)。

 

カラー5122(アユミブルー

 

カラー5122はブルー系のカラーです。

「アユミブルー」という名前で親しまれているカラーで、昨日ご紹介した0907(アユミブラック)に次いで多くのモデルで採用されているカラー(生地)です。

 

 

「歩」のようなプラスチックフレームに使用される生地は、生地を製造しているメーカーがあって、そこからいろんなフレームメーカーが生地を買い取って自社の製品を作っています。

なので、メーカーやブランドが違っていても、使用している生地が同じということはよくあります。

 

ただ、この5122(アユミブルー)の生地は、「歩」のフレームにしか使われていない特別な生地になります。

 

 

ブルー系のカラーですが、実物はかなり濃い青色です。

遠くから見ると黒のように見えることもあり、たまに黒と勘違いされるお客様もおられます。

 

実は、当店では昨日ご紹介した0907(アユミブラック)よりも人気のあるカラーで、気が付くとなくなってしまっている人気カラーです。

 

「0907(アユミブラック)だと顔の印象がちょっと重たくなり過ぎるな」という場合に、アユミブルーをおすすめしています。

 

以前、女性のお客様で、黒縁に憧れてメガネを買いに来られた方がおられたのですが、実際に黒を試していただいたところ、メガネが目立ちすぎてちょっときつい感じになりました。

そこで、代わりにアユミブルーを試していただいたところ、印象が随分変わりました。

ご本人にも気に入っていただき、最終的にアユミブルーをご購入いただきました。

 

 

「歩」のフレームには、フレーム全体に厚みがある「レギュラーシリーズ」と、薄く仕上げられた「Lシリーズ」があるのですが、フレームの厚みによっても光の透け具合が違い、同じ5122(アユミブルー)の生地でも印象が随分違います。

ちなみに、上の写真はLシリーズです。

 

それでは、5122(アユミブルー)を使用した「歩」のフレームをご紹介しましょう。

 

048

サイズ:53□17-145

39,600円(税込)

 

L-1031

サイズ:55□16-145

38,500円(税込)

 

L-1032

サイズ:52□16

38,500円(税込)

 

C308

サイズ:52□18-145

38,500円(税込)

 

カラー5122(アユミブルー)は、光が当たるとブルーだというのがよく分かります。とても綺麗なカラーですので、ぜひ店頭で実際に掛けてみていただけたらと思います。

 

本日ご紹介したフレームの中には、試着会が終了したら店頭からなくなるモデルもたくさんあります。

ご購入を迷われていても構いませんので、気になるフレームがあれば、ぜひ試着会開催中にご覧下さい。

 

最後に、当店のパーソナルカラーアドバイザーであるスタッフ長尾より、アユミブルーのカラーのアドバイスを一言。

 

 

スタッフ長尾です。

 

色には様々な心理効果があります。

暖かそうに見える色や、同じ大きさでも重そうに見える色もあります。

「歩ブルー」は冷たさを感じさせる寒色で、濃く暗めの色なので硬い印象を与えます。

知的でクール、カッコよくビシッと決めたい時におすすめの色です!!

 

肌を色白に見せてくれる色でもありますが、効果が出すぎると不健康な印象になる場合もあります。

自分はどっち?と思われたら、気軽にスタッフ長尾までご相談下さい。

 

 

 

 

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