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眼の疲労感を和らげる新感覚メガネレンズ

2019.07.13

スタッフ今堀です。

 

先日のブログでもご紹介しましたが、

40代のお客様を対象に、サポートレンズの体験会を行っております。

 

このサポートレンズ、

最近発売されたばかりの新商品というわけではなく、

結構昔からある商品なのですが、

あまり消費者に知られていないのが現状です。

 

サポートレンズについては過去のブログでもご紹介しています。

良ければこちらもご覧下さい。

 

・大学生におすすめのサポートレンズ

・サポートレンズってご存知ですか

・サポートレンズ使ってます

 

 

 

メーカーによって商品名は違うのですが、

基本的な構造は大体同じです。

 


 

まっすぐ遠くを見る時は、単焦点レンズ(遠くの度数だけが入ったレンズ)と同じ。

でも、レンズの下側部分で度数が少しゆるく(遠視では強く)なっているので、

近くを見る時に視線がその部分を通れば、

眼の負担が少なくなり、近くを見る時に少し楽ができます。

これを一日続けていると、眼の疲労をだいぶ軽減することができます。

 

正直、昔は「それほど必要ないのでは?」と思っていたのですが、

最近、特にスマートフォンが普及してからは、

「これは結構使えるレンズなのかもしれないな」と思うようになりました。

僕自身もここ数年はずっとこのレンズを使っています。

 

 

最近、お客様とお話をしていてよく感じるのですが、

ブルーライトカット機能のあるレンズを使っていれば、

目が疲れにくいと思い込んでおられる方が多いようです。

確かにブルーライトカット機能のレンズを使用することで、

モニターの光による眩しさを和らげたり、

網膜へのダメージを軽減したり(ただし、かなり長期的にですが)、

青色光による睡眠への影響を少なくしたりする効果は期待できます。

 

 

ただ、多くの人が長時間のスマホやパソコンなどの近業作業で、

「目が疲れる」と感じる時の原因は、青色光による影響よりも、

眼の調節機能の負担によるものの方が大きいのではないかなと思います。

(チラツキや眩しさが関係ないというわけではありません。)

慢性的に眼の疲労感を感じておられる場合、

調節機能に負担がかかり過ぎている場合がほとんどなので、

サポートレンズを使用する方が効果が期待できるのではないかなと思います。

(もちろん、ケースバイケースですが)

 

最後に、

当店ではサポートレンズと呼んでいますが、

実はメーカーによって呼び方はバラバラです。

なので、消費者にとっては結構分かりにくいかもしれません。

(なかなか普及しないのもこの辺のことが影響しているのかもしれませんね。)

 

国内の眼鏡店が取り扱っていることが多い、

眼鏡レンズメーカー3社のサポートレンズをご紹介しておきます。

 

HOYA社

 

当店でも取り扱っているHOYA社。

HOYA社は、アシストタイプ(メガネレンズ)という呼び方をしています。

 

 

シンクロアシスト、スペクティーHGアシストといった商品があります。

「アシスト」という名前が付いているレンズだと思ってもらえば間違いないです。

 

 

ニコン社

 

当店ではほとんど取扱いがないのですが、

ニコン社の眼鏡レンズを取り扱っているお店も多いです。

ニコン社のウェブサイトを調べてみると、

疲れ目サポートメガネレンズという呼び方をしていました。

リラクシーという商品がこのタイプになります。

 

 

東海光学株式会社

 

最後は東海光学株式会社。

東海光学はアイアシストレンズという呼び方をしています。

商品名はベルーナレストシリーズ。

 

お近くの眼鏡店や、贔屓の眼鏡屋さんで、

サポートレンズについてお問い合わせをされる際の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

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