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お店の『顔』変えました。良いものはやっぱり良いですね

2019.02.13

スタッフ今堀です。

 

昨日のブログでスタッフ長尾が紹介しておりましたが、

先日、店頭の什器を新しいものに入れ替えしました。

お店の一番目立つ場所にあって、店の前を通る人からもよく目立つ場所。

お店の顔になると言っても過言ではありません。

なので、どんな什器にしようか結構悩みました。

 

 

実はこちらの什器、店舗用の什器ではなく、

元々はデスク(学習机)として販売されているものでした。

たまたま写真を見た時に一目ぼれしてしまい、

「この上にフレームを載せてみたら良い感じになりそう!」と思い、

注文してみたのですが、期待通りでした。

足下がちょっと寂しいので、これから植物を増やしていこうと思っています。

 

 

このデスク、

作っているのは福岡県のうきは市にある杉工場さんという会社。

ウェブサイトによると、明治中期より家具製作を始められた歴史ある会社です。

以前は、「生徒用机・椅子、跳び箱などの体育用具全般」の製作をされていて、

学校用家具工場として当時の文部省から推薦を受けたこともあるとか。

非常に丈夫だということで当時から高い評価を得られていたそうです。

現在は家庭用家具がメインになり、机や椅子などを作っておられます。

(工場に併設されたショールームがあるようで、

いつか行ってみたいなと思っております。)

 

(画像は株式会社 杉工場さんのウェブサイトより)

 

実物が店に届くまで全然気が付かなかったのですが、

この机の脚をよ~く見ると、きれいにカッティングが施されていました。

これがすごく美しい。(思わずうっとり)

それで思い出したのが・・・

 

 

当店で扱っている眼鏡ブランド、歩(AYUMI)のカッティングでした。

 

(画像はマコト眼鏡さんのウェブサイトより)

 

堅くて加工がしにくいため、高い技術力が要求される

セルロイド”素材を使用したmade in Japanの眼鏡フレーム。

こちらも熟練の職人さんの手によって一本一本作られています。

作っているのは福井県の鯖江市にあるマコト眼鏡さんという会社。

この『歩』も、経済産業省より『日本が誇るべき地方産品』として

『The wonder 500』に認定されたことがある眼鏡フレームです。

 

使う人のことを考えて丁寧に丁寧に作られたもの。

それを手にした時の喜びは格別なものがあります。

家具も眼鏡も、毎日、そして長く使うものです。

「ちょっと高かったけど、思い切って買って本当に良かった」

後になってそんな風に思えるものを僕も選びたいなと思いますし、

当店のお客様にもおすすめしたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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