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サポートレンズってご存知ですか

2019.02.10

 

スタッフ長尾です。

お客様のメガネのご紹介です。

フレームはAKITTO(アキット)のmel3 48サイズと小さめです。

 

シンプルですがテンプル(ウデ)のデザインがお洒落!です。

写真を撮りわすれたのでカラー違いのフレームです。申し訳ございません<(_ _)>

 

プラスチックのフレームをご愛用ですが、

今回は軽さに重点をおいてフレーム選びをさせていただきました。

 

使用レンズですが・・・・。

近頃手元の資料などを読もうとすると

「眼鏡を外したい!」と思うことが多くなってきたのだそうです。(近視の方です)

ということで遠近両用レンズデビューしていただきました。

遠近両用レンズ

一枚のレンズの中に遠く・近く、その間の距離といろんな度数の入ったレンズで

足下がぼやける、少し歪んで見える。階段の上り下りがこわい・・・。

というイメージがあるかと思いますが、慣れればとっても便利なレンズなんですよ。

 

今回のお客は様は初めてながら

「試しがてら、掛けて帰るわ」とそのままお帰りになりました。

 

初めてなのに、すごいわと思われました?

でもそれには理由がありまして、

実は数年前からこのようなレンズをお使いいただいていたのです。

パソコン作業など近くを見るための

目の調節力をサポートしてくれるレンズです。

(老眼だったわけではありません。疲れ目対策です。)

 

遠近両用レンズほどではありませんが、

レンズの下部に近くが見やすくなる度数が入っています。

 

遠くを見る、近くを見るという時の視線の使い方が自然に身につくので

遠近両用レンズを掛けた時に慣れるのも早いのです。(個人差はあります)

 

近くを見ることが多いデジタル社会。

勉強や携帯端末等、眼を酷使する若い世代もオススメのサポートレンズは

遠近両用レンズの入門レンズとしてもオススメのレンズです。

 

私スタッフ長尾も40歳と少し(笑)で

遠く専用レンズからサポートレンズ、

それから遠近両用レンズ(室内用レンズ)に替えて行きました。

 

サポートレンズでも他の人より慣れるのに時間がかかりましたが(頑固なので)

おかげで遠近両用レンズを使いこなせるようになったなと感じています。

詳しく知りたい方はスタッフ長尾まで。はりきってお答えします\(^o^)/

 

お試しできるテストレンズもありますので、

お気軽にスタッフまでお声かけくださいませ。

 

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